プロミスに申し込む

PCから申込む女性

プロミスの審査に申し込む前に皆様には是非一度利用してみて欲しいサービスがあります、それがプロミス公式HPにある「お借入診断」と呼ばれる機能です。このお借入診断では「年齢」「年収」そして「現在の借入金額」3つの簡単な項目を入力する事で暫定的ではありますが審査結果を表示させる事が可能です。暫定的とは言え「一度でも審査に落ちてしまうと後の審査に影響する事」を考えると受けておいてまず損はないかと思います。

またこのお借入診断は名前や住所等個人を特定できる情報の入力は必要ないので、何度受けても本審査に影響する事はありません。(現在「お借入診断」の利用は一日2回までとなっています)まずはこのシミュレーターにおいて借入が可能になるよう調整していく事が最初に目指す所となります。

インターネットによる申込

ノートパソコンを操作する男性
「お借入診断」において良い結果が出たらいよいよ申し込みとなります。プロミスへの申し込みは店頭窓口での申し込みや電話での申し込み、書類郵送での申し込み等様々な方法で可能ではありますが当サイトは「インターネットによる申し込み」をおすすめしています。

まずインターネット申し込みは申し込むだけなら24時間365日何時でも、またネット環境さえあればPC携帯問わずどこからでも申し込む事が可能です。またインターネット申し込みは現在ある申し込み手段の中で最も早く審査結果が明らかになる申込方法だと言われています。これは現在審査行程の殆どをコンピューターによってプロミスが行っている為、郵送や窓口と違い最初からデータの状態で申込者情報の届くネット申込は一番手間がかからない為だと言われています。

さらにインターネット申込は窓口と違い必要以上の情報を相手に与えないという利点があります。例えば窓口申込ではしばしば申込者が落ち着きのない様子であったり、身なりがきちんとしていないといった要素が審査に影響する可能性があります、しかしインターネット申込ならば必要な情報だけを送ればよいので自身にとって不利になるような情報を与えにくいと言われています。

実際にプロミスに申し込む

プロミスへの申込は当サイトのリンクや公式HPの「新規お申込み」から申し込む事が可能です。申込フォームでは「氏名」「生年月日」「性別」「家族構成」「連絡先」といった個人情報にはじまり、「住所」や「住宅ローンの有無」といった「住宅情報」、「勤務先情報」や「雇用形態」、「最終学歴」や「年収」といった情報の入力が必要になります。

また必要な書類として「運転免許証」など「本人確認書類」が必要になる他、借入希望額が50万円を超えるようであれば「源泉徴収」や「給与明細」といった「収入証明書類」が必要になります。申込フォームに必要な情報を記入し申し込めば後は審査結果の連絡を待つだけ、審査時間は最短30分と言われており契約完了後は直ぐに融資を受ける事が可能です。
プロミス-728×90

申し込みに必要な書類は?

給与証明書
プロミスに申し込む際にはプロミスが決めた必要書類を提出することになります。50万円以下の小額キャッシングには収入証明書は必要ありません。まとまった融資を希望する場合源泉徴収票や給与明細など収入証明書が必要になります。

本人確認書類

本人の個人情報を確認するための書類です。一番確実なのは運転免許証ですが、運転免許証がない場合は有効期限内のパスポートでも本人確認書類とすることができます。外国籍の方はこれらに書類にプラスして、「在留カード」、または「特別永住者証明書」(法令により、有効とみなされる期間内は外国人登録証明書を含む)を求められます。

なお、上記でも説明した通り、借入総額が高ければ収入証明書類(源泉徴収票等)が求められます。また、サラリーマンの方は必要ありませんが、個人事業主の方は「確定申告書」が必要です。

収入証明書類

場合によっては収入証明書が必要なケースがあります。

  • プロミスから50万円を超える借入を行う場合
  • プロミスとその他業者からの借入額合計が100万円を超える場合

これらの場合は自身の収入を証明するために収入証明書を提出しなくてはなりません。源泉徴収票か確定申告書、または直近2ヶ月分の給与明細などを準備しましょう。

これらの書類によっては審査に落ちることもありますし、書類の審査で時間がかかってしまうこともあります。

在籍確認なしで審査を希望する場合

在籍確認を避けたい場合は、プロミスへ申込む際に電話連絡をなしにして欲しいといった希望内容を相談しましょう。

また、プロミスからの確認電話といっても、プロミスからの電話だとは明かされず、個人名での電話なのでプロミスからの電話だとは気づかれにくいです。

自動契約機から申し込み


プロミスは街なかに自動契約機を設置しています。プロミスは大手消費者金融の中でも自動契約機の設置数が多い消費者金融。プロミスは自社の契約機以外でも、三井住友銀行のローン契約機を使って申し込むことができるのが特徴です。

プロミスの自動契約機と三井住友銀行の契約機を合わせればその数は全国に1,800台以上の数になり、アコムやアイフルとくらべてかなり多い数となります。実際のキャッシングでも三井住友銀行のATMを使ってキャッシングが可能なので、提携ATMの数でも悩むことはないでしょう。プロミスのATMでも三井住友銀行のATMでも手数料がかからないのが嬉しい点です。

先にホームページから申し込んでおき審査を終わらせた状態で自動契約機に向かえばさらに借入の時間を短くすることができます。申し込みからカード発行までを数十分程度で終わらせることができるでしょう。

実際にプロミスからキャッシング

申し込みを終えたらあとは実際にキャッシングです。自動契約機からカードを発行して、提携ATMからお金を借入れる。またはネットから自分の口座を指定して振込キャッシング。自分に合わせた方法でお金を借入れてください。

ATMからキャッシング

プロミスの自社ATM、または三井住友銀行ATM、提携ATMを使ってキャッシング可能です。提携ATMにはいくつか種類があります。

  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net

これらのATMを使えるので、場所で困ることのないキャッシングが可能なはず。問題はキャッシングにかかる手数料です。一回の借入額が1万円ならば手数料108円。1万円以上の借入れならば216円の手数料がかかってきます。もちろんプロミスのATM三井住友銀行ATMならば利用手数料は無料です。

ネットからWeb完結のキャッシングを行う

プロミスは2015年よりカードレスでキャッシング可能なWeb完結サービスに対応しています。Web完結サービスのメリットは多いです。カードレスでパソコン・スマートフォンからキャッシング可能。余計な郵送物は家に届かない。返済を口座振替で可能とかなり利便性が高いです。(※対象金融機関は200行以上あり)