プロミスの申込条件と必要書類は?申込方法別に徹底解説!

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いざプロミスへ申し込もうと思っても、申込条件や必要書類がよくわからなくてためらっている方はいませんか?

プロミスの「フリーキャッシング」では、このページで解説する条件を満たして必要書類を提出した上で、審査に通る必要があります。

そこで今回は、これからプロミスへの申し込みを検討されている方へ向けて、申込条件や必要書類を徹底的に解説していきます。

申し込みに必要な条件

  • 満20歳以上~69歳以下の方
  • 安定した収入がある方

プロミスの申込条件は2つしかない上に、非常にシンプルです。

まずは年齢ですが、満20歳以上であれば「学生」の方もキャッシングを利用することができます。一方、利用中に70歳をこえると追加の借り入れができなくなります。

上記の年齢の範囲内であれば、安定した収入があれば誰でもプロミスのフリーキャッシングを利用することができます。

安定した収入とは?

ここで出てくる「安定した収入」の定義は、毎月一定の収入を得ていることを意味します。

要するに、毎月の給料が5万円でも、20万円でも、50万円でも、毎月同じくらいの給料をもらっているのであれば、それらは安定した収入と言えます。

そのため、プロミスなら収入が多いとは言えないパートやアルバイトをしている主婦や学生の方も、キャッシングを利用することができます。

申し込みに必要な書類

プロミスの審査で必要になる書類は、以下の2点です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

2つのうち、収入証明書類は「借入希望額が50万円をこえる方」または「他社借入と合わせて借入希望額100万円をこえる方」でなければ、提出する必要はありません。

プロミスのフリーキャッシングは「印鑑・担保・保証人」がすべて不要なので、要は50万円未満の借り入れであれば本人確認書類飲みあれば申し込みが可能です。

下記で具体的な書類の例をご紹介しますが、提出する書類に個人番号(マイナンバー)が記載されている場合は、その部分を見えないように加工してから提出するよう、プロミスから注意書きが出されています。

本人確認書類として提出できるもの

下記のいずれか1点を提出する必要があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

「運転免許証」の提出が一番望ましいですが、免許をお持ちでない場合は、「パスポート」や「健康保険証」でも本人確認書類として提出することができます。

健康保険証を提出する場合には「住民票」などその他の書類1点の提出を求められますが、必要になるのは来店時(店頭窓口や無人店舗)での契約手続きの場合のみです。

つまり「Web完結申込」の場合は健康保険証のみでも問題ありません。

外国籍の方が申し込む場合は追加の書類が必要

外国籍の方は、上記とあわせて以下どちらかの提出が必要になります。

  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

提出する前には、書類に記載されている情報が最新のものかどうか、記載内容が本人確認書類と一致しているかどうかを確認してから提出するようにしましょう。

現住所と書類に記載された住所と異なる場合

上記の書類と合わせて、以下のいずれかの書類(発行日から6ヶ月以内のもの)のコピーを合わせて提出する必要があります。

  • 納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の証明書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

転勤などで引越しをした場合は、本人確認書類をすぐに最新の情報に更新するか、上記の書類を控えておくことで申し込みが可能です。

収入証明書類として提出できるもの

下記のいずれか1点を提出する必要があります。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

会社員や自営業、パートアルバイトなど職種によって異なりますが、勤務先から毎月もらった書類は最新のものを保管しておきましょう。

給与明細書がペーパーレス化されている場合は、写しを印刷して提出するようにしましょう。

ちなみに、アルバイト等で賞与が無い場合は直近2ヶ月分の給与明細書のみで問題ありません。

借り入れが高額にならない場合でも、審査の結果次第では提出を求められる場合があるので、申込前に余裕があれば手元に用意しておくことをおすすめします。

必要書類はいつどこで提出すればいいの?

Web

「Web完結申込」を行う場合は、必要書類を画像データにして提出する必要があります。

デジタルカメラやスキャナ、スマートフォンの内臓カメラ等で、必要書類がはっきりと見えるように取り込めば、画像データとして提出することができます。

ぼやけていたり、カメラが遠すぎると提出書類として認められないので気をつけましょう。

自動契約機

本人確認書類(+収入証明書類)を持参して無人店舗へ来店します。

タッチパネルの案内に応じて審査申し込みを進める過程で書類を提出する行程があるので、自動契約機に設置されたスキャナ等で書類をコピーします。

ちなみに、プロミスの自動契約機だけでなく三井住友銀行の「ローン契約機」でも申し込みが可能です。

郵送

即日融資を受けることはできませんが、郵送でも必要書類の提出が可能です。

審査の申込書は、インターネットまたはプロミスコールから取り寄せることができます。店頭窓口にも置いてあるので、直接取りに行くことも可能です。