お金がない時に頼れるキャッシングと他にも出来る3つのこと

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お金がないことに悩む女性
日々生活を営んでいると、それだけで不都合や悩みや苦悩にまみれてしまうことがあります。そんな生活の中で社会生活を営んで、そんな環境に長く身を置いていると、どうしても生きていく上でその苦しみが何倍にも肥大してあなたを襲うでしょう。

もちろん生きているとそんな悩みから逃れることができません。必ずどこかで向かい合わなくてはならないのですが、日々のポイントポイントでこの苦しみを解消していかないと、必ずどこかで問題が別の問題を引き連れてくるなんてことが起きかねません。

仕事は生きる上での第一目的ではありません。あくまで生きていく上での楽しみを得るための付属品に過ぎません。

生活を営むための、ちょっとした寄り道のための楽しみ。ここでお金が必要で現在の手持ちに自信がない…。それならぜひともお金を借り入れてその必要を満たしましょう。

「お金がないどうしよう」となった時に頼れるキャッシング

皆さんはなぜ「借金をする人はダメな人」なのだと思いますか?

それは「計画性がない」からです。借金をする人はお金にだらしなく管理が適当というイメージが強いです。私もそう思います。

では逆に言えば、計画性をもって借金をするのはどうでしょうか。きちんと返済期日を守って毎月少しずつでもいいから返済していく。

依然としてお金がないことに変わりはありませんが、現状を変えるための転職をしたりするためにはその準備をする「時間」と「資金」が必要です。

お金がない現状を脱却するためなら、一時的にキャッシングに頼るのは悪いことではありません。ただし、必ず確実性のある返済計画を立てなければいけません。

大手でも審査が厳しくない!人気のキャッシングをご紹介

お金を借りるためには審査に通る必要があります。キャッシングには2つの申込条件があり、1つは「満20歳以上69歳以下である方」、もう1つは「安定した収入がある方」です。

安定した収入と聞くと「年収が500万円以上ないと無理なんじゃ?」と思い込んでいるかもしれませんが、キャッシングそのものは主婦や学生のパートアルバイトも利用することができます。

そんな彼らも利用している人気のキャッシングをご紹介いたします。

プロミス
  • 実質年率:年4.5~17.8%
  • 借入限度額:1~500万円
  • メリット:初回利用時の無利息サービス(※)

皆さんもご存知、よくCMで流れている「プロミス」です。現在は三井住友フィナンシャルグループの大手消費者金融で、サラリーマン等の会社員だけでなく主婦や学生といったパートやアルバイトもお金を借りることができます。

プロミスには魅力的なサービスがいくつかありますが、その中でも初めての方が利用できる「無利息サービス」がおすすめです。(※メールアドレスの登録とWeb利用明細の利用が必要)

初回借入の翌日から30日間は利息が0円になるというすごいサービスで、この間の返済にはもちろん利息がつきません。つまり、この期間内に全額返済ができれば利息はまったく掛からないことになります。

アコム
  • 実質年率:年3.0~18.0
  • 借入限度額:1~800万円
  • メリット:初回利用時の無利息サービス
  • デメリット:審査通過率No.1

もう1つの候補は、これもまた皆さんご存知の「アコム」です。現在は三菱UFJフィナンシャル・グループの大手消費者金融で、プロミスと同様どなたでも利用することができます。

個人向けのキャッシングを取り扱っている金融機関は消費者金融だけなく、一部の銀行もカードローンを発行して似たようなキャッシングを行っています。

それらの中でもアコムは随一の審査通過率(=新規貸付率)を誇ります。2016年12月時点で「48.5%」もの審査通過率があり、大手消費者金融の中でも利用しやすいです。

お金がないけどキャッシングは困るという方が出来る3つのこと

キャッシングは非常に審査スピードが早く、緊急性の高い「お金がない」の特効薬になります。

ただ審査があるように、必ず誰もが利用できるというわけではありません。

そこで、キャッシング以外にもお金がない時にできることを3つ程度ご紹介いたします。

家にあるものを売る

今現在持っているもので使っていないものが、意外と良い資金になることもあります。

今ではヤフーオークション略して「ヤフオク」やスマートフォンアプリの「メルカリ」など、ネットを通じて物を売り買いすることができる便利な時代です。

Webに疎いという方でも、案内に従って操作すれば簡単に出品することはできるので安心してください。

ヤフオクの場合、出品するだけなら手数料などが発生しないため無料でネットに出品することができます。

売れたらその時点で初めて手数料が発生するように出来ているので、出品する際は相場を一度調べてから売れやすいような値段で載せると良いでしょう。

ただしすぐに売れるかどうかはわからないので、お金がない状態を近々でどうにかしたいという方は別の方法を考えた方が良いです。

また、ネットオークションで相場を下調べしてから質屋へ売りに行くというのも1つの手で、言い値で品物を手放さなさずに済みます。

両親・親族・友人・身の回りの人にお金がないことを打ち明ける

キャッシングを利用するのも嫌で、身の回りにお金になるようなものがなければ、人からお金を借りるしかありません。

個人差はあるかもしれませんが、一番頼りやすいのは両親です。

お金のことは別問題とはいえ両親にとってはやはり子どもというのは大切な存在で、子どもがお金に困っていれば助けたいと思うのが普通です。

両親が難しいようなら親族を当たってみて、それでもだめなら友人や身の回りの人にもあたってみるしかありません。

あなたの自尊心が傷ついたり、周りからの見た目は変わってしまうかもしれませんが、本当に頼れる人に心当たりがあれば相談で打ち明けるだけでも力になってくれるはずです。

市役所や福祉協議会を頼る

あまり認知はされていませんが、市役所では福祉としてお金がない方へ向けたいくつもの支援制度があります。

年齢や状況に応じてさまざまな支援制度があるのですが、今回はそのうちのいくつかをご紹介していきます。

高齢者向け支援制度

近年になって年金の支給が始まる年齢が上がってことによって、定年退職してから年金を貰うようになるまでの間にお金がないと困る高齢者が増加しています。

そのような方々に向けて高齢者向けの支援制度があり、60歳で定年になってから年金を貰うまでの間にお金を借りることができます。

自分で何とかしようと思っても、その年齢になると再就職というのはとても難しい上に、労働自体が困難な場合もあります。

そのような方はまずお住まいの市役所へ相談してみることをおすすめします。

市役所へ足を運ぶのが困難な方は、まず問い合わせの電話をしてみましょう。

母子家庭向け支援制度

ここ数年で増加の一途をたどる「シングルマザー」へ向けて、母子家庭向けの支援制度もあります。

日本の社会というのは「男尊女卑」の風潮がまだまだ抜けきっておらず、就職においても女性は非正規雇用が多くなりがちです。

その上、母子家庭となるとアルバイトと育児が重なって、給与のために転職しようと思っても資金と時間の面で踏み切ることができずにフリーターを続けている方が多いように見受けられます。

要するに「お金がない」上に「時間もない」という負のスパイラルに陥っている方が多いわけです。

そういった方々に向けて母子家庭向けの支援制度があり、例えば東京都では「20歳未満の子どもがいる」ことと「6か月以上現在の地域に住んでいる」こと、この2つの条件を満たせばお金を借りることができます。

母子家庭向け支援制度は、「保証人なし・年利1.5%程度の超低金利」でお金を借りることができるので、積極的に利用してみることをおすすめします。

低収入者向け支援制度

もし月収が12万円以下でお金がないと苦しんでいる方がいれば、支援制度を利用することができます。

というのも、月収が12万円以下の方は「生活保護」の対象となるからです。

ただ月収がないだけで生活保護を受けることができるというわけではなく、「持っている財産が10万円以下」「持家ではない」「生活保険に加入していない」といった条件を満たさなければ生活保護を受けることができません。

それ以外の要因でどうすることもできないなら、まずは市役所へ相談だけでもしてみるべきです。

ここでご紹介した他にもさまざまな支援制度があるので、お近くの市役所へ足を運んでみるか、問い合わせの電話をしてご自身の状況で利用できる支援制度がないか調べてみましょう。

お金がない状態を脱却するためには、自分の力だけではなく公共機関の力を借りることも検討してください。

お金がない人生はドラマのようにうまくはいかない

「お金がない…どうしよう」となった時に、皆さんならまず何を考えつきますか?

30,40代の方々は覚えているかもしれませんが、1994年頃にあったドラマ「お金がない!」(主演:織田裕二)は一部地方で毎年再放送されるくらい人気の作品です。

この作品内では、両親が残した借金を町工場で働きながら返済する主人公が、お金がない状況から脱していくサクセスストーリーとなっています。確かにこれを見ていると、自分も現状をなんとかできるかもしれないと思える良作です。

ただしこれはあくまでドラマの中での話。現実には、ビジネスを成功させて社長に気に入られて入社するなんてことは起こり得ません。

そういう時こそ「お金がない」状況に陥る前に、自分を立て直すためのキャッシングが必要なのではないでしょうか?

「お金がない」のは英語でも深刻な状態

“I don’t have much money.”

中学や高校で習う基本的な「お金がない」の英訳は、上記の通りです。しかし英語圏ではもっとフランクに以下のように言うこともあります。

“I’m dead broke.”

上の文を直訳すると「死ぬほどお金がない」という意味になります。”broke”というのは形容詞で「すっからかんの」「一文無し」という意味になります。

どちらの英文も同じ「お金がない」という意味ですが、どちらか辛いかは明確でしょう。この状態が続くと、他にも様々なデメリットがあるのは皆さん頭の中でわかっているのではないでしょうか。

お金がないときのまとめ

お金がないときにできることをまとめました。

  • お金がないからといって計画性のない借金をしてはいけない
  • キャッシングを利用するためには審査を受けて通る必要がある
  • 大手消費者金融は比較的審査が甘い
  • キャッシング以外にも市役所で支援制度を受けることもできる

いかがでしたでしょうか。

お金がない状態というのは何をするにも苦しいものですが、その現状を打破するためにはお金が必要になるという矛盾が起こりがちです。特に、仕事を変えるとなったときはその準備に時間が資金が必要になります。

お金がない状態でこれを進めようと思ってもなかなか進まないので、お金に困った時はキャッシングに頼ることも検討してみてはいかがでしょうか。