プロミスのキャッシングは自営業や個人事業主も融資OK!

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大変な自営業のイメージ
「自営業や個人事業主だとキャッシングの審査に通るのは無理…」と思い込んでいませんか?

消費者金融の中でも「プロミス」は、フリーキャッシングの審査が柔軟というだけでなく、自営者向けのカードローンも取り扱っています。

このページでは自営業・個人事業主の方に向けて、プロミスのキャッシング・カードローンを解説していきます。

個人事業主はプロミスの審査に通ることができるのか

まず、そもそも「個人事業主」にはどのような方々が当てはまるのかというと、「会社に属さずにフリーランスで生計を立てている方」がこれに当てはまります。

具体的に言えば、「ライター」「個人商」「在宅ワーク」等の仕事が当てはまります。

対して、自営業の方は「会社を自身で興して代表を務めている」と考えて良いでしょう。

自営業・個人事業主でも通常のカードローンを利用できます

プロミスには通常のカードローンを扱う「フリーキャッシング」と、自営業向けの「自営者カードローン」等、利用者に応じて何種類かのキャッシングサービスを提供しています。

種類 金利
フリーキャッシング 年4.5~17.8%
自営者カードローン 年6.3~17.8%

フリーキャッシングの方が利用者が多く、審査スピードが「最短30分」と早かったり、「初回30日間無利息」などの充実したサービスが備わっています。

自営者カードローンに比べて異なる点は?

フリーキャッシング側から見ると、大きく分けて2つの違いがあります。

1つは「事業に特化してはいないので会社員の方が審査に有利」となること。もう1つは「そもそもフリーキャッシングが事業性資金として利用できない」という2点です。

「フリーキャッシング」は事業性資金以外の目的なら自由に利用できますが、自営業や個人事業主は事業に利用してしまう可能性があるため、自然と審査は難しくなってしまいます。

個人事業主の方が審査で見られるのは?

審査基準そのものが公表されているわけではありませんが、主に審査では以下のような項目が重要視されていると考えられています。

  • 職業
  • 勤務年数
  • 年収
  • 現在までのキャッシング履歴

ご覧の通り、申込者の現在の仕事がどの程度安定して収入を得ることができているのか、つまり十分な返済能力を有しているかどうかがポイントとなります。

キャッシング履歴に関しては、もしプロミスや他社のキャッシングを利用していたときに、返済の延滞等のトラブルを起こしていないかどうかがチェックされています。

プロミスのキャッシングは「担保なし・保証人なし」の信用貸しなので、申込者との間の信用は融資する金額に少なからず影響しています。

自営者カードローンの詳細

利用限度額 ~300万円
金利 年6.3~17.8%
返済期日 5日・15日・25日・末日
利用条件 満20歳以上~65歳以下の自営業の方
担保・保証人 不要
  • カードローンだから利用限度額の範囲内で自由に借り入れと返済ができる
  • 事業資金だけでなく用途自由で利用できる
  • 最短即日融資を受けることも可能

自営業者向けのローンというのは、契約時にまとまった金額を1度融資する形式が多いですが、プロミスの「自営者カードローン」は限度額内で繰り返し利用できます。

そのため、お金を借りたいときに必要な分だけ自由に借りて返済もできるので、利便性が非常に高いです。

また、事業のために利用するだけでなく用途自由で利用できる点もさらに便利です。

自営者カードローン申し込みの流れ

自営者カードローンはWeb上で申し込むことができず、以下の方法で申し込みが可能です。

  • 自動契約機
  • 電話
  • 店頭窓口
  • 郵便

審査の結果通知後は、お近くの「自動契約機」または「店頭窓口」で契約の手続きをすることができます。

プロミスの自動契約機が設置してある「自動契約コーナー」は、都市部を始めとして全国に展開されているので、自営者カードローンは比較的申し込みやすいです。

申し込みに必要なもの

自営者カードローンを契約するためには、以下3点の書類を提出する必要があります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類
  • 事業実態を疎明する書類

「本人確認書類」と「収入証明書類」については以下のページで詳細をご確認ください。

(→プロミスの申込条件と必要書類は?申込方法別に徹底解説!

3つ目の「事業実態を疎明する書類」については、発行日が直近1年以内のものを提出する必要があります。

具体的には「営業許可証」「発注書」「請求書」「領収書」などが挙げられます。