プロミスからお金を借りたらヤバいのか?実際の体験談から検証

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「プロミスからお金を借りたいけど、プロミスからお金を借りたらその後どうなるのか心配…」

なんて考えている方もおられるはず。

そして自分がプロミスから借りた後のことまで考えが及んでいるあなたは、かなり賢明です。

キャッシングを安全に利用するなら、そのような「先を見通す力」が必須なのです。

今回はそんな賢明なあなたのために、「プロミスからお金を借りたらどうなるのか?」について、詳しく説明したいと思います。

そして、プロミスからのキャッシングと似たリスクを持つ、「クレジットカードのリボ払い」がやばいのか?
という内容の説明はこちらの記事で行っています。→どうしてリボ払いがやばいのか?リボ払いがあなたを破滅に追い込むポイント

「プロミスから借りたらヤバいのか?」を体験談から検証

プロミスから借りた田中さんの例

名前 田中健(仮名)
年齢 25歳
職業 フリーター
借入期間 2017年3月~2018年7月
借入金額 50万円

私がプロミスからお金を借りていたのは、本当につい最近のことです。

借り入れていた期間は、1年と少し。

プロミスからお金を借りていたことは、実際プロミスに助けられた部分もあるし、借り入れ自体に後悔はありません。

しかしあの時考えなしでもっとプロミスからお金を借りていたらどうなっていたか…。今となってはわかりません。

最初はプロミスから生活費を10万円借りた

私が最初にプロミスからお金を借りたのは「生活費のため」でした。

私はずっと売れない役者をやってるのですが、当然役者業でもらえるお金なんてたかがしれているもの。

アルバイトの収入で生活を成り立たせる日々でした。

しかし、アルバイト収入の生活はやはり限界があるもの。

足りない生活費を補填する目的で、プロミスからお金を借りていました。

生活で手一杯だったので、プロミスから借りる前に「プロミスから借りたらどうなるか?」なんて考える余裕はありませんでしたね。

無利息サービスで油断して追加借り入れ

プロミスは「初回利用時30日間の無利息サービス」が利用できるのも、私の利用ハードルを下げるきっかけでした。

借り入れても利息が出ないなら、いくらでもお金を借りられるのでは!

そんなことを考えていました。実際プロミスも、そうやって利用ハードルを下げる目的はあったと思います。

借入期間が長くなると「増額案内」が届く

プロミスからお金を借りる生活がある程度続くと、ある日プロミスから連絡が届きました。

その連絡は、「限度額を上げませんか?」というもの。

それまで私のカードローン限度額は30万円でしたが、案内に同意すると限度額は50万円になるとのことでした。

限度額が上がったからといって、お金をもらったわけではないのに、私はそれで調子に乗ってさらに多くのお金をプロミスから借りてしまいました。

借り入れが生活の一部に

いつの間にか、私の生活は「プロミスからの借り入れ」と、「プロミスへの返済」ありきで成り立つようになってしまいました。

もはやプロミスなしでは生活できないほどになってしまったのです。

いつからか、飲みのお金とか遊びのお金もプロミスから借りるようになっていましたね。

彼女から、「消費者金融はやめたほうがいい。借金してる役者見習いなんて笑えない」って言われて、ちょっと目が覚めました。

気合の繰り上げ返済で完済

そこから私の強気で行う返済が始まりました。

返済は普通プロミスから言い渡される、「約定返済額」を返すだけで良いのですが、それだけでは利息の支払いばかりなので「繰り上げ返済」を行いました。

じょじょに役者の道も諦めつつあるので、バイトのシフトも増やして、余裕ができ次第すぐに「繰り上げ返済」を行いました。

私が思ったのは、「生活費で借りるなら、遊びのお金を借りてはいけない」ということでした。

あと、返済が長引けば長引くほど損なので、早め早めの返済を行うべきだとも思いましたね。

プロミスから夜遊びのお金を借りた岩井さん

名前 岩井太郎(仮名)
年齢 28歳
職業 サラリーマン
借入期間 2015年2月~2016年8月
借入金額 100万円
飲み代をプロミスから借りた

当時の私は本当に仕事が辛くて、いつも仕事から逃れることができる現実逃避先を探していました。

そして私の逃げる先は、「お酒」でした。

最初は家で一人お酒を飲んでいたので、お金もほとんどかかりませんでした。

しかしいつからか、若いお姉さんのいるお店でお酒を飲むようになっていったのです。

プロミスから借りたお金で夜遊び

しかしそんなお店で毎晩飲み歩いていて、お金が足りるわけもありません。

まだまだ私の給料は、とても安かったですからね。

しかしお酒は飲みたい、そこで私はプロミスから借りることにしました。

正社員だったし、プロミスの審査に申し込んで審査に落ちてしまうことはないと思ったし、実際審査に通りました。

最初に審査で言い渡された限度額は「50万円」。最初にプロミスから借りたのは5万円でした。今でも覚えています。

どんどん膨らむプロミスからの借入額

毎月、毎週、プロミスからお金を借りる生活が続いていました。

プロミスから、「頻繁にお金を借りて、しっかり返済も行う」として、優良顧客として認められた私。

限度額も上がって、借入額もどんどん増えていました。

その頃ようやく私が抱えていた仕事も一段落して、余裕が出てきたのでそこでようやく、「これってヤバいのでは?」と思いましたね。

そこからは、カードローンの借り換えとかを駆使して、返済に励む毎日でした。

気を抜くと永遠に借りてしまう

私が思ったのは、一度魔が差してプロミスからお金を借りたら、その後ずっと借り続けてしまうというもの。

カードローン地獄というのは、こうやってはまり込んでしまうんだなと思いました。

これからプロミスから借りようと思っている方は、くれぐれも気をつけてください…。

プロミスからお金を借りるとどうなる

では、皆気になっている「プロミスからお金を借りたらどうなるのか」、プロミスからお金を借りた後の展開について具体的に調べてみましょう。

当然、プロミスからお金を借りたら、そのお金をプロミスに返済することになるのですが…。

何度でも追加融資可能

プロミスのフリーキャッシングは「カードローン」なので、限度額いっぱいまで、何度でも追加融資を受けることが可能です。

「プロミスから借りたらやばいんじゃ…」と思っているような慎重な方なら心配ないですが、考えなしの借り入れを行っていると、「借りすぎて返済不能」な状態になってしまいます。

この「借りすぎ」な方が多いことで、「プロミスからの借り入れはやばい」というイメージが出来上がってしまっているのです。

残高スライド元利定額返済方式で返済する

プロミスの返済金を決める返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」です。

この返済方式は、借入残高に応じて「約定返済額」が変わる返済方式。

そして、余裕があるなら、予定以上の金額を返済してもかまいません。

返済方法は多い

プロミスのキャッシングにおける「返済方法」は多いです。

インターネットから返済、口座振替での返済、プロミス店舗の窓口での返済、提携ATMからの返済、コンビニのマルチメディア端末からの返済も可能。

プロミスならば、「返済したい」と思った時に対応できる返済方法が多く存在するのです。

プロミスからお金を借りたらやばい?

「プロミスからお金を借りたらやばいんじゃ」

なんて心配している方も多いですが、はっきりって全然やばくありません。

闇金からお金を借りるのはヤバいですが、プロミスは超大手消費者金融。お金を借りたところで、あなたの人生には悪影響がないのです。
即日融資ゼロワンのような闇金業者は利用しないようにしましょう!

はじめてのプロミスからの借り入れなら「30日間無利息」

プロミスからお金を借りてもやばくない1つ目の大きな要因が、「30日間の無利息期間」です。

プロミスからお金を借りるのがはじめての方には、「30日間の無利息期間」が付与されるのです。

これなら、プロミスへ返済する総返済額を減らすことが可能。プロミスへの返済はヤバいどころか、負担が小さく簡単といえるかもしれません。

たとえ返済が遅れても取り立ては無い

「消費者金融からお金を借りて、その返済が滞ると、プロミスから取り立てが来るのでは」

なんて心配されている方も多いのでは。

しかし心配は無用です。プロミスからどんな大金を借りて、その返済が滞ったとしても、プロミスから取り立てが来るようなことはありません。

取り立ては、法律の貸金業法で禁止されているのです。

まずは、プロミスから借りても、取り立てに関して心配は必要ないということです。

いまやキャッシング利用者は日本人の9人に1人

「借金」に関して罪悪感を覚える方も多いかもしれませんが、いまやカードローンなどキャッシングの利用は珍しくもなんともありません。

日本信用情報機構の調査によると、クレジットカードやカードローンでお金を借りている人の割合はなんと「1100万人」。つまり日本人の9人に1人が利用していることになるのです。

これで、プロミスからお金を借りることに引け目を感じている方も、少し気が楽になりましたか?

プロミスからお金を借りたら信用情報に記録が残る?

プロミスからお金を借りると、その記録が残ってしまい、別の消費者金融などからお金が借りられなくなるのでは…と心配している方も多いはず。

しかし心配いりません。確かにプロミスからお金を借りると、その記録が残り、後の審査に影響が出ますが、よほど悪い使い方出ない限り悪影響はないのです。

プロミスへ申し込んだ記録から残る

まず、プロミスのカードローンを利用すると残る記録ですが、プロミスへ申し込んだ段階で記録されます。

その後、契約、借り入れ、返済、すべてが信用情報に残ります。

返済が滞っていなければその後の審査に悪影響はない

確かに記録が残るには残るのですが、「返済記録」で「返済遅延」の記録が無い限り、その後の審査に悪い影響はありません。

返済遅延記録が残っていると、その記録を審査した消費者金融や銀行から「返済能力が低い」という烙印を押されてしまうのです。

プロミスへの返済が送れそうなら連絡を入れてください

プロミスの借入記録が悪影響を及ぼさないためにも、プロミスへの返済が滞りそうなら早めにプロミスへ、「返済が送れそう」だということを連絡してください。

プロミスが、返済の遅れが記録に残らないような、「返済日の調整」など柔軟に対応してくれます。

プロミスからお金を借りたら返済額はいくらになるのか

プロミスからお金を借りたら、実際に返済することになる金額はどれくらいなのか、返済額を具体的に調べていきましょう。

プロミスから10万円借り入れた場合の返済額

プロミスの返済額を出すには、

借入残高×利率÷365日×借り入れ日数

で利息を割り出す必要があります。プロミスから10万円借り入れたと仮定して割り出してみましょう。

10万円×18%÷365日×30日で利息は1479円となります。プロミスで10万円借り入れた場合の約定返済額は、4,000円です。4000円中1479円が利息の返済に当てられるということです。

当然、借入残高が増えると利息も増えます。しかし、プロミスから借り入れ可能な限度額が多くなると、それに応じて金利も下がります。

借入にかかる利息はいくら?利息計算の方法まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。

プロミスからお金を借りた後の影響、プロミスからお金を借りると残る記録について、わかっていただけましたか?

結論として私が言いたかったのは、「プロミスでお金を借りても、よほどの失敗が無い限り未来に悪影響はない」ということでした。

とはいえ、プロミスからお金を借り入れることで当然リスクも生じます。

急な出費でお金がないと苦しんでいる方は、プロミスから借りる以外の対処法を模索してみてください。

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