プロミスのインターネット申込方法を解説!申し込みに必要な書類も紹介

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収入証明書不要
キャッシングの最初の関門といえば、いろいろある申込方法ではないでしょうか?

特にプロミスのような大手消費者金融は、申込方法が幅広いので悩んでしまうという方も少なくないでしょう。

そこで、今回は申込方法に悩む方に向けて、管理人がおすすめする申込方法と申し込みに必要なものを解説します。

大手4社で申込方法を比較【申込方法一覧】

金融機関名 申込方法
プロミス インターネット・電話・郵送・自動契約機・店頭窓口
アイフル インターネット・電話・自動契約機・店頭窓口
アコム インターネット・電話・郵送・自動契約機・店頭窓口
モビット インターネット・電話・郵送・自動契約機

表の通り、大手消費者金融の申込方法はどこも似たり寄ったりになっていて、大きな差は見られません。

今回は申込方法がたくさんある「プロミス」を例に、申し込みの手続きや流れについて解説していきたいと思います。

プロミスの申込方法は5パターン

プロミスの申込方法は大きく分けて5種類に分かれています。

申込方法 早朝・深夜 来店の有無 即日融資
インターネット ×
電話 × ×
郵送 × × ×
自動契約機
店頭窓口 ×

プロミスの申込方法同士で比較をすると、表の通り、郵送以外で即日融資を受けることが可能です。

この中でも管理人がおすすめしたいのは、①24時間365日受付で、②審査スピードが早く、③契約方法と借入方法を選ぶことができる「インターネット申し込み」です。

インターネットからの申し込み

申込に必要なもの パソコン・スマートフォン・ケータイ
申込受付時間 24時間365日
借り入れまでの早さ 最短1時間

手続きは簡単4ステップ

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 契約
  4. 借り入れ

審査回答は最短30分で結果の通知が届きます。

申し込み

24時間365日対応しているので、いつでも好きな時に申し込みましょう。

申し込みは「カンタン入力」と「フル入力」に分かれています。

カンタン入力の場合は、申込内容の一部を電話で聞く行程が入ります。

フル入力の場合は、文字通り審査する項目をすべて記入して申し込むことになります。

  • お客様情報
  • 氏名
  • 氏名(フリガナ)
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号(任意)
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証交付の有無
  • 自宅情報
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 自宅住所(フリガナ)
  • お住まいの種類
  • 勤務先情報
  • 雇用形態
  • 勤務先名
  • 勤務先名(フリガナ)
  • 郵便番号
  • 勤務先住所
  • 所属部署(任意)
  • 電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種
  • 職種
  • 契約方法の選択
  • 借り入れについて
  • メールアドレス・パスワードの登録
  • 審査結果の連絡について
  • 書面の受取方法について

ご覧の通り入力する項目がとても多いため、15分~20分程度は記入に時間を取られると考えておいた方が良いでしょう。

また、スムーズに記入が終わるように勤務先など必要な情報は控えておくことをおすすめします。

審査

年収や勤務先などの情報について記入するのに「10分~15分」ほどの時間を要します。

借入希望額や希望連絡先をこの段階で記入します。

ちなみに、初めての申し込みで「無利息サービス」の利用を希望する場合は、「Eメールアドレスの登録」と「Web利用明細の登録」をしておきましょう。

プロミスの無利息サービスについて詳しく知りたい方は、こちらのページもご参考ください→初めてのキャッシングは30日間利息0円!無利息サービスを解説

契約

契約は「Web契約」か「来店で契約」のどちらかになります。

Web契約にする場合は、「Web完結」での申し込みも可能です。カードレスや振込での融資を希望する場合は、こちらの契約を選びましょう。(※即日振込は当日14時までの申し込みが必要)

Webで契約を選んで、契約書類とプロミスカードを自宅に郵送してもらうことも可能です。

一方、「プロミスカード」を発行したい場合は来店での契約を選びましょう。店頭窓口あるいは自動契約機でカードの発行が可能です。

自動契約機が設置されている無人店舗は、ホームページで店舗検索が可能です。自動契約機の営業時間:9:00~22:00※一部21時もあります。

借り入れ

Web契約で「カードなし」を選んだ場合、カードレスで振込融資を受けることができます。

「カードあり」を選んだ方は、郵送された契約書類とプロミスカードを受け取ることができます。

一方、来店で契約した場合、プロミスATMが併設されているので、営業時間内であればカードをその場で発行して即日融資を受けることができます。

「在籍確認」があることを忘れずに

プロミスだけでなくキャッシングの審査では、申込者の勤務先を確認するために必ず「在籍確認」が行われます。

勤務先の固定電話へ連絡をするため、会社が休みの日だと確認ができずいつまでたっても審査が完了しないということがありえます。

昔は給与明細書などの書類の提出で電話連絡をなしにすることができましたが、近頃は偽造書類など悪用される機会が増えたために、現在は電話での確認になっています。

「プロミス」の名前は伏せて匿名で連絡してくれる

プロミスから勤務先へ連絡されると聞くと、「キャッシングに申し込んだことがバレちゃうよ!」と心配する方が多いと思いますが、その心配をする必要はありません。

プロミスのオペレーターは必ず個人名で連絡をするので、「プロミス」の名前が出ることは絶対に有り得ない上に、もし聞かれても絶対に口を割らないようにしているからです。

また、基本的に非通知で連絡をするようですが、非通知での連絡が出来ない場合は通常の番号で連絡をかけます。

もしこの番号で折り返し連絡を掛けられても、プロミスの社名は絶対に言わないように同じく徹底されているので、電話連絡からプロミスへの申し込みがバレることはまずないと言っても良いでしょう。

実際の会話例

では、勤務先への電話連絡では実際にどのようなやり取りがされているのか、ほんの一例をご紹介します。

(コール音)勤務先の社員(以下「勤」)「お電話ありがとうございます。株式会社○○の●●でございます」

プロミス担当者(以下「プ」)「お世話になっております、私、○○(個人名)と申します。失礼ですが、●●様(申込者名)はいらっしゃいますか?」

勤「お世話になっております。●●ですね。確認して参りますので少々お待ちください」

プ「お願いします」

(確認後)

勤「もしもし、お待たせしております。誠に申し訳ございませんが、●●は終日休みを頂いております」

プ「わかりました。では後日改めさせていただきます。お忙しい中失礼いたしました」

勤「お手数お掛けしますがよろしくお願いいたします。失礼いたします」

ご覧の通り、申込者本人が不在でも在籍している事実が確認できれば問題ありません。

「改める」とは言っていますが、在籍確認はこれで完了なので電話を掛け直すようなことはしません。

もし申込者本人が出社している場合は、そのまま繋いで氏名や住所など軽い本人確認をしてすぐに終わります。

このように簡単に済ませることができる在籍確認ですが、電話がつながらなかったり、勤務先の電話番号ではなかったり、勤務先の方が疑い深いような場合にはスムーズに行うことが出来ない場合があります。

どの方法で申し込むか悩んでいる方は

おすすめしたいのはインターネット申し込みですが、その他の申込方法も考えている方は、「お申込み方法check!」でフローチャート式に申込方法を選ぶことができます。

フローは下記の通りになっています。各結果画面から申込方法の詳細画面に移ることもできるので、申込方法に迷っている方は「お申込み方法check!」を活用してみてはいかがでしょうか?

選択肢① 選択肢②
今すぐ借りたい 明日以降でもよい
Webで申し込みたい…① Web以外で申し込みたい…②

① 「Webで申し込みたい」を選んだ場合

選択肢① 選択肢②
申込手続きを全てWebでやりたい Webでの入力は少し苦手
「フル入力」がおすすめ 「カンタン入力」がおすすめ

② 「Web以外で申し込みたい」を選んだ場合

選択肢① 選択肢②
お店に直接行きたい お店に行くのはちょっと…
「自動契約機」「店頭窓口」がおすすめ 「電話」がおすすめ

契約のために必要なもの

いずれの申し込みの場合でも、審査完了後に契約をする際に必要な書類があります。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

プロミスに限らず、キャッシングの申し込みでは「本人確認書類」は必要となります。

一方、契約の際に「印鑑」や「担保・保証人」といったものは一切不要なので、誰でも気軽に危険なことなく申し込むことができます。

本人確認書類とは

  • 運転免許証

→免許証をお持ちでない場合

  • パスポート
  • 健康保険証+住民票など

プロミスで提出する必要がある本人確認書類は、上記のうちいずれか1点です。

「運転免許証」をお持ちでない場合は、代わりに「パスポート」か「健康保険証と住民票」のどちらかが必要になります。

収入証明書類とは

  • 借り入れを希望する金額が50万円をこえる場合
  • 借り入れを希望する金額が他社とあわせて100万円をこえる場合

プロミスでのキャッシングで上記の条件のどちらかを満たす場合に、あわせて収入証明書類の提出が必要になります。

以下の中からいずれか1点の書類を、収入証明書類として提出します。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月と1年分の「賞与明細書」)※

※賞与やボーナスがない方は、給与明細書のみの提出で問題ありません。

いずれの書類も、個人番号(マイナンバー)の記載がある場合はその部分を伏せて提出するようにしましょう。