プロミス審査に落ちた理由と対策方法

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プロミス審査に落ちた理由は人それぞれ。しかし、プロミスは審査に落ちた理由を教えてくれることはありません。それならここで、審査に落ちた理由を考えてみませんか?今回はプロミスの審査に落ちた理由と対策方法をご紹介。


・プロミスの特徴

プロミスは消費者金融の中でも審査・融資スピードが早いことで人気です。また、他社に比べて若干金利が低いのも特徴のひとつです。また、ジャパンネット銀行か三井住友銀行の口座を開設すれば、24時間最短10秒で即日融資が可能。ただし、週に1度のメンテナンス時間は利用停止になるので注意が必要です。


・プロミスの審査に落ちた理由と対策

便利なサービスを展開しているプロミスですが、当然落ちた方もいますよね。プロミスの審査に落ちた方にはいくつか理由が挙げられます。以下でプロミスの審査に落ちた方の特徴を5つご紹介します。

他社借り入れ件数が多すぎる

他社借り入れ件数が多すぎると審査に落ちることがあります。他社借り入れ件数の多さは、信用の薄さを表します。その理由は、「1件で希望金額を借りることができないほど信用されていない、そのため複数社から借りている」と見なされるためです。そのため、他社借り入れ金額よりも他社借り入れ件数を重視します。

対策としては、利用していないローン会社は解約する金利の低いローン会社にまとめることが挙げられます。また、住宅ローンやカーローンなど担保のあるローンはカウントされないのでご安心ください。

借り入れ希望額が高すぎる

借り入れ希望額が高すぎる場合、審査に落ちることがあります。プロミスは総量規制の対象であり、利用限度額が年収の3分の1までと制限されています。この限度額をオーバーするのは言うまでもなく、最初は必要最低限のお金を借り入れるのが審査に通るポイントです。毎月きちんと返済を行えば利用限度額を増額することも可能なのです。初回の借り入れでは10万円前後を借り入れ希望額として申請するのが無難です。

勤続年数が短すぎる

勤続年数が短すぎることが理由で審査に落ちた方もいます。プロミスの審査に落ちないためにはある程度勤続年数が必要です。1年以上勤務していれば審査に影響を及ぼすことはありません。半年以上が最低ラインで、半年以下では審査に落ちる可能性が高いです。勤続年数が半年以下の場合は、まず半年以上勤務することを目指しましょう。それから申し込めば審査結果に変化が生じるかもしれません。

他社申し込み件数が多すぎる

他社申し込み件数が多すぎると審査に落ちることがあります。申し込み件数が多いということは「それだけ審査に落ちている」、「信用が薄い」と見なされます。このような状態を申し込みブラックとも言います。今回プロミスの審査に落ちたあなたも、すぐに他社に申し込みを行おうとせず、一度審査に落ちた理由を考えて万全の対策をとってから申し込みを行うようにしましょう。

ブラックリストに登録されている

過去に延滞や債務整理を行った場合、ブラックリストに登録されます。数日の延滞であれば問題ありませんが、2か月以上の延滞は短くても5年間はブラックリストに登録されます。返済不能になり債務整理で借金を減額、または債務0にした場合も最短5年間ブラックリストに登録されます。延滞や債務整理を行い一度怖い思いをした方であれば、再度キャッシングに手を出すことはないと思いますが、中にはキャッシングがくせになっている方もいます。まだブラックリストに登録されていない方でも簡単に借りることのできるキャッシングの利用は注意が必要です。


・審査に落ちたらどうすればいい?

プロミスの審査に落ちた場合はどのしたらいいのでしょうか?先ほど、利用していないローンを解約する、借金をまとめる、勤続年数を積むなどのテクニックはご紹介しましたが、続いてはキャッシングに対する考え方を改めてみましょう。

無理に申し込まない

プロミスの審査に落ちたからと言って他社に無理に申し込むのはおすすめできません。審査方法や基準に多少の差はあるものの、チェックポイントは大体同じであることが理由です。しばらく期間を置いてから他社の審査に申し込みましょう。また、銀行カードローンより消費者金融の方が審査通過率は高いです。一度プロミスの審査に落ちた方はアイフル、アコム、モビットなどに申し込むことをおすすめします。

闇金に手を出さない

プロミスは正規の消費者金融で上限金利も17.8%と決まっており、その分審査も行います。無審査でお金を借りることができるのが闇金です。闇金は返済能力の低い方にもお金を貸す分、高金利であることが特徴です。延滞を続けているといつの間にか元金の何倍もの利息を払わなければならなくなってしまうなんてことも。いずれにせよ闇金に手を出せば人生が大きく変わります。プロミスの審査に落ちたからと言って落胆せず、落ちた理由を考えてみましょう。

ブラックリストが解消されるのを待つ

ブラックリストは永久に登録され続けるわけではありません。短くて5年、長くても10年経てば解消され、再度ローンの契約が可能になります。


・プロミスの審査に落ちたら考えるべきこと

審査に落ちたあと大切なのは、今、本当に必要なお金なのか、借りたとしても返済可能なのかを考えることです。落ちた理由を考えてみれば、あなたが今キャッシングを行うべきなのかが分かるはずです。