プロミス審査の基準!年収、勤続年数、信用情報の基準はどれくらい?

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基準

プロミスへ申し込みをお考えの方。プロミスはどのような審査基準を設けているか気になりませんか?公式サイトを見ても直接聞いても、プロミス側が審査基準について応えてくれることはありません。「困ったなあ…」そんなあなたもこれを見れば、プロミスの審査がどのような基準で行われているのかがお分かりいただけるはず。


・プロミスの審査基準とは?

プロミスの審査基準にはいくつか項目があります。以下の項目の1つでも基準に満たしていないものがあれば審査に通る可能性は低いと考えてください。では、ご紹介します。

年齢に制限はあるの?

プロミスの審査基準の1つ目は、年齢です。プロミスはフリーキャッシングの場合、20歳以上69歳以下を年齢制限に定めています。この年齢以外の方は審査に通らないことはもちろんですが、実は年齢にも、有利な年齢があるのをご存知でしょうか?26歳以上35歳以下がプロミスの審査では最も有利な年齢とされています。ただ、年齢だけで審査に通ることはないので、参考程度に考えていただければと思います。反対に、20歳以下70歳以上の方は審査に通ることはないため、申し込みを控えることをおすすめします。

年収はどれくらいあればいいの?

プロミスの審査基準の2つ目は毎月安定した収入があることです。そのため、無職の方は審査に通ることはありません。しかし収入の基準は低く、高額融資を希望していなければ、パートやアルバイトでも審査に通ることはあります。そのため、主婦や20歳以上の学生でも、安定した収入があればプロミスは審査を受け付けているのです。

勤続年数はどれくらい必要?

プロミスの審査基準3つ目は半年以上の勤続年数があることです。勤続年数は審査を行う上で年収と同じくらい重要な基準になるのです。その理由は勤続年数が少ない方は、勤続年数が長い方に比べて勤務先を退職する可能性が高く、返済能力が低いと見なされるためです。当然、収入が絶たれてしまえば返済困難になるため、プロミスとしても利用者には勤務先を辞めてほしくありません。そこで勤続年数から申し込み者の返済能力を確認しています。


・プロミスの審査に落ちる人の特徴は?

反対に、プロミスの審査に落ちる人は一体どのような特徴を持っているのでしょうか?以下で、プロミスの審査でマイナス評価となる基準をご紹介します。

他社借り入れ件数が多い

他社借り入れ件数が5件以上ある場合、プロミスの審査には通らない可能性が高いです。他社借り入れ件数がどのように審査に影響するのでしょうか?実は他社借り入れ件数が多ければ多いほど、1社からの信用が薄いと判断されるのです。考えてみてください。1社から希望額が借り入れできていれば、複数社から借り入れる必要はありませんよね。また、それだけ生活に困っている、収入力が低いとも見なされます。借り入れ金額よりも借り入れ件数の方がマイナス評価となる基準であることはこのことが理由です。

他社からの借り入れ金額が年収の3分の1を超えている

プロミスは消費者金融で、総量規制の対象です。そのため、既に年収の3分の1以上を他社から借り入れている場合は、新しく申し込みを行うプロミスでは1円も借りることができません。どうしても借り入れたい場合は、銀行カードローンに申し込みを行いましょう。銀行カードローンは総量規制対象外で、年収に関係なく借り入れ可能なので審査に通る可能性が高いのです。しかし、低金利の銀行カードローンは消費者金融よりも審査基準が高く設定されているので、申し込みは慎重に行いましょう。

ブラックリストに登録されている

ブラックリストに登録されているとは、信用情報に傷がついている状態です。過去の借り入れで2か月以上の延滞債務整理を行った場合に信用情報に借り入れ状況が報告され傷がつきます。一度、ブラックリストに登録されると短くても5年間はクレジットやローンの契約ができないため、心当たりのある方は信用情報機関に問い合わせてみることをおすすめします。

審査で参照される信用情報についてはこちら⇒信用情報とは?

他社に申し込みすぎている(1週間以内に申し込みを行った)

他社に申し込み過ぎている場合、あるいは1週間以内に申し込みを行った場合は審査に落ちる可能性が低いです。契約までは進んでいなくても申し込みを行った場合、信用情報機関に情報が伝わります。プロミスは、この申し込み状況も審査基準の1つにしているのです。そのため「1社落ちたらまた1社」を繰り返していると、いつまで経っても審査に通ることはできません。審査に落ちたらすぐ他社に申し込むのではなく、ご自身が審査に落ちた原因を追究し、審査に通るように改善していくことが大切です。

収入が安定していない

収入が安定していない状態は、年収額が低いことではありません。月々一定の金額で収入が得られる状態を指します。その額に高い・低いは関係ありません。昨年度1000万円、今年度10万円を稼いだ方よりも、毎年安定して300万円稼いだ方の方が圧倒的に有利なのです。自営業やフリーランスの方は収入が不安定なので、会社員より審査で不利に働いてしまいます。