プロミスの3秒診断でまずは「仮審査」を受けてみよう【お借入シミュレーション】

公開日: 最終更新日:

時間、秒

キャッシングを行う際、煩わしいことの1つが申し込み情報を記入することです。

プロミスに限らずキャッシング業者を利用しようとお考えなら、審査項目の入力を避けて通ることはできません。

しかし、プロミスではその煩わしい手間を避けて審査結果が把握することができるのです。

それがプロミスの仮審査、3秒診断。

今回は3秒診断でチェックされる項目や3秒診断を利用するメリット・デメリットについてご紹介します。

3秒診断でチェックされる3項目

3つ

3秒診断で入力する項目はたったの3つです。

プロミスの審査に通過する最低条件は、20歳以上69歳以下であること、毎月安定した収入が得られることの2点です。

上記2点の条件に加えて、他社借り入れ状況もチェックします。

合計3つの条件を満たすためにチェックする項目は、生年月日、年収、他社借り入れ金額の3点です。

たった3つの項目なので、審査項目を埋める手間も準備も必要ありません。

3秒診断を行う手順

申し込み、時間

  • プロミスの公式ホームページにアクセスする
  • 「はじめてのお客さまへ」の中にある「お借入シミュレーション」をクリック
  • 以下の3項目を入力して「✔シミュレーション実行」をクリック

この手順を行った3秒後に仮審査結果が発表されます。たとえ「仮」であっても、審査結果を事前に把握していると本審査に安心して申し込むことができますよね。

しかし、あくまでも仮審査です。

本審査では「勤務先について」など多くの審査項目をチェックします。仮審査で通過していても本審査で落ちることもあるため、油断しないように注意しましょう。

3秒診断からお借入シミュレーションへリニューアル

2017年5月現在、公式サイトのUI等がリニューアルされてから、「3秒診断」は「お借入シミュレーション」に変わりました。

ただ、記入する項目は「生年月日」「年収」「現在のお借入れ金額」の3つから変わっていません。

「現在のお借入れ金額」についてはプロミスから以下の注意事項が出ています。

  • 他社借り入れがなければ「0」を記入すること
  • 他社借り入れには「クレジットカードのショッピング」「銀行カードローン」「住宅ローン」「自動車ローン」は含まれない

逆に言えば、「他社消費者金融の借り入れ」や「クレジットカードのキャッシング」は含まれることになります。

なぜなら、これらの借り入れには「貸金業法」が適用されるため「総量規制」の対象となるからです。総量規制の詳細は後述します。

シミュレーションの結果…OKの場合


画像の通り「ご融資可能と思われます」というメッセージとともに、Web申込へ進むオレンジ色のボタンが表示されます。「本審査」への申し込みです。

仮審査に通ることができるということは、年収の3分の1を超えて借りることができない総量規制の問題はクリアしていることになります。

もし「現在のお借入れ金額」が年収の3分の1を超えている場合は、下記のNGメッセージが表示されるようになっています。(※筆者が直接テスト実証済み)

シミュレーションの結果…NGの場合


一方、NGの結果が出ると「大変申し訳ございませんが、ご入力いただいた内容だけでは判断することができません」というメッセージとあわせて、Web申込へ進むオレンジ色のボタンが表示されます。同じく「本審査」の申し込みへ続いています。

仮審査でNGが出る場合、原因はハッキリしています。それは「現在のお借入れ金額」が「年収の3分の1」を超えている場合です。

総量規制によって、消費者がキャッシングで借りられる金額は「3分の1まで」と決まっています。詳しくは以下のページをご参考ください。

(→総量規制とは?総量規制の対象と対象外のキャッシングを解説!

エラーの場合もある

仮審査結果がNGになるだけでなく、画面上でエラーになっている場合もあります。

よくあるのは生年月日の打ち間違いで、昭和と平成のラジオボタンを間違えたり、西暦と元号を間違えて入力することがあります。

「20××年」の西暦ではなく、「平成〇〇年」の元号で生年月日を入力しましょう。

あと、入力する数字は「半角」で入力しないとエラーになってしまうので気をつけてくださいね。

3秒診断を利用する2つのメリット

メリット

3秒診断を利用するメリットは2つあります。

短時間で審査結果が把握できる

最大のメリットは、煩わしい手間を避けて短時間で仮審査結果を把握できることです。

せっかく時間をかけて申し込みを行ったのに、結局否決に終わっては時間の無駄になってしまいます。

審査に通過するか不安な方は、まずは3秒診断を利用して仮審査の結果を把握しておくと、その後の流れがスムーズに進むかもしれません。

信用情報に影響しない

本審査は申し込んだ回数分、信用情報に記録されます。

信用情報に記録されている申し込み回数が多い分、審査で不利になる可能性が高くなります。

しかし、3秒診断では信用情報を参照しないため、申し込み記録も信用情報に記録されることはありません

本格的に申し込みを行おうと考えていない方も、「自分の年収・年齢ではプロミスの審査に通る?」と気になる方は、3秒診断を利用してみることをおすすめします。

本審査ではどのようなことを聞かれるのか

仮審査の結果がOKでもNGでも、本審査への申し込みを促すオレンジ色のボタンは出てきます。

そのままWEB申込へ進むと、まずは「カンタン入力」と「フル入力」のどちらから申し込むかを選ぶ画面に移行します。

必要項目を自分で入力する時間がなかったり、煩わしく感じたり、直接電話で相談したいことがある等の困りごとがある場合は、「カンタン入力」から申し込むことをおすすめします。

逆に、Webに必要項目を記入してまとめて申し込みたい方や、オペレーターと電話をしたくないという場合は、1人で契約もできる「フル入力」から申し込みましょう!

カンタン入力

カンタン入力で記入する内容は下記の通りです。

「借入希望額」など他にも審査で必要になる項目は、申し込んだ後に「申し込み関する連絡先」で記入した希望連絡先と時間帯に連絡されて、口頭で審査項目に応えることになります。

直接話すのが苦手だという場合は「フル入力」に選び直すことをおすすめします。

お客さま情報
  • 氏名
  • 氏名(フリガナ)
  • 生年月日
  • 性別
  • 電話番号(携帯・PHS)
  • 自宅(固定)電話の有無
自宅情報
  • 郵便番号
  • 自宅住所
勤務先情報
  • 電話番号
  • 雇用形態
  • 年収
契約方法の選択
  • Web
  • 来店
メールアドレス・パスワード登録
  • メールアドレス
  • パスワード
書面の受取方法
  • Web明細
  • 自宅へ郵送
  • 勤務先へ郵送
申し込みに関する連絡先
  • 希望連絡先
  • 希望連絡時間

フル入力

フル入力で記入する内容は下記の通りです。カンタン入力とは違って、下記の通り35項目以上選んだり記入したりする項目が並んでいます。

入力に時間はかかりますが、Web申込は24時間いつででも申し込みが可能なので、それだけ自分のペースで申し込むことができます。

お客さま情報
  • 氏名
  • 氏名(フリガナ)
  • 生年月日
  • 性別
  • 家族構成
  • 子供の有無
  • 電話番号(任意)
  • 自宅電話の有無
  • 運転免許証交付の有無
自宅情報
  • 郵便番号
  • 自宅住所
  • 自宅住所(フリガナ)
  • お住まいの種類
勤務先情報
  • 雇用形態
  • 勤務先名
  • 勤務先名(フリガナ)
  • 郵便番号
  • 勤務先住所
  • 所属部署(任意)
  • 電話番号
  • 社員数
  • 最終学歴
  • 入社年月
  • 年収
  • 健康保険証の種類
  • 業種
  • 職種
契約方法の選択
  • Web
  • 来店
借り入れについて
  • 現在の他社お借入れ
  • 今回の借入希望額
メールアドレス・パスワード登録
  • メールアドレス
  • パスワード
審査結果の連絡方法
  • メール
  • 勤務先電話
書面の受取方法
  • Web明細
  • 自宅へ郵送
  • 勤務先へ郵送
アンケート よくご覧になる広告

まとめ

時間

プロミスの3秒診断は忙しい方も短時間で仮審査結果が把握できること、信用情報に申し込み情報が記録されないことが特徴です。

3秒診断なら提出書類も不要なので、煩わしい準備を避けて申し込むことができます。

ただし、本審査となると話は別です。

本人確認書類や収入証明書類などの準備が必要なこと、在籍確認で勤務先への電話が行われること、年収や他社借り入れに加えて住宅情報や家族情報などの細かな情報まで申告することなど・・・

「仮審査に通過したらすぐ申し込みたい」と思っている方は、早めに必要書類や在籍確認の方法などをチェックしておくと本審査がスムーズに進みます。

(参考:『プロミスの審査を受ける前に確認しておきたい必要書類について』『プロミス審査の在籍確認について』)

もし年収や年齢、他社借り入れ状況に不安がある方は、本審査を行う前にまずはプロミスの「お借入シミュレーション」で仮審査を行うことをおすすめします。