おまとめローンの審査が通りやすいと噂のおすすめキャッシング

公開日: 最終更新日:

カードローンは複数業者への申し込みを行うと信用情報にその情報が残ってしまうので審査で不利になってしまうものの、それほど多くない業者からの小額キャッシングなら十分可能です。

ですが、カードローンは小額借入の方がより高い金利によって多くの利息を支払うことを求められるのが特徴です。

この借入額を一度大きな額にして適用金利を引き下げるためのローンこそ、おまとめローンなのです。

複数のローン借り入れを一本にまとめて、支払う利息を少なくする。そして返済日を一日にまとめてすっきり。これぞおまとめローンのメリットです。

おまとめローンにおすすめしたい4つのキャッシング

「おまとめローンってどこに申し込めばいいの?」と検討されている方におすすめしたいキャッシング4社です。

どこも一長一短のものとなっているので、よく比較して見てみましょう。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

金利
  • エグゼクティブプラン:年3.0~7.0%
  • コンフォートプラン:年3.5~14.0%
借入限度額 10万~1,000万円
申込方法 ネットで申し込み

メガバンクのみずほ銀行が取り扱っているということもあり、安心・安全の心強いカードローンです。

「銀行の手続きは時間が掛かる」と思われがちですが、みずほ銀行カードローンなら最短即日で利用することができますよ。

メリット:キャッシュカードですぐに利用できる

みずほ銀行の口座をお持ちの場合、カードローン審査の結果通知後にすぐ、キャッシュカードでキャッシングを利用することができます。

キャッシュカードとの兼用で得られるメリットとしては、例えば以下の2点があります。

  • 新しくカードを発行して持ち歩く必要がない(=紛失の可能性が低い)
  • キャッシュカードを使って取引をするので口座からお金を引き出しているようにしか見えない

審査は最短即日中に結果通知が送られるので、兼用なら最短即日融資が可能な銀行カードローンとして優秀なキャッシングです。

ちなみに、「WEB完結申込」の場合でも最短即日融資を受けることができます。

デメリット:適用されるプランは審査次第

みずほ銀行カードローンには、「エグゼクティブプラン」と「コンフォートプラン」の2つがあります。

プランは自由に選べるわけではなく、審査次第でどちらかが適用されます。

エグゼクティブプランの方が貸付条件は遥かに良いですが、コンフォートプランも他社カードローンと比較すると非常に優秀です。

ちなみに、みずほ銀行の住宅ローンを利用されている場合は、「年0.5%」のカードローン金利引き下げが可能です。

イオン銀行「おまとめローン・フリーローン」

イオン銀行 カードローン

金利 年3.8~13.5%
借入限度額 30万~700万円
申込方法 ネットで申し込み

オリックス銀行と同様、イオン銀行もネットバンクの1つです。

イオングループのカードローンなのでイオンでのショッピングにも利用しやすいほか、フリーローンとしても利用することができます。

メリット:メガバンクより低金利

イオン銀行のおまとめローンは「年3.8~13.5%」という低金利が一番のメリットです。

メガバンクの金利はたいてい「年4.0~15.0%」の範囲内なので、イオン銀行はそれよりも低金利なことからも頼れるおまとめローンです。

デメリット:利用条件がいくつかある
  • イオン銀行の口座を開設してあること
  • 前年度年収が200万円以上あること
  • 手数料が2,700円かかる

上記の通り、イオン銀行のおまとめローンには利用条件がいくつかあります。

イオン銀行の口座はほとんどの方が持っていないでしょうから開設しなければなりませんし、前年度の収入が200万円未満の方は申し込むことが出来ず、契約時に手数料が約3,000円掛かってしまう等があります。

アイフル「おまとめMAX」

アイフル

金利 年12.0~15.0%
借入限度額 1万~500万円
申込方法 ネットで申し込み

アイフルが提供している「おまとめMAX」は、消費者金融の中でも珍しいおまとめ専用ローンです。

通常のキャッシングよりも返済向けのローンとなっているのが特徴的です。

メリット:消費者金融のおまとめローンの中ではもっとも低金利

例えばプロミスにもおまとめ専用のローンがありますが、アイフルの「おまとめMAX」と比べると金利が高めです。

その点で言うと、アイフルは大手の消費者金融の中でおまとめローンの金利が低いので返済に向いています。

ただし、おまとめ専用ローンにはデメリットも存在します。

デメリット:おまとめ専用ローンは返済のみとなる

おまとめ専用ローンは、実のところ「返済のみ」の利用となります。

そのため、何か急な出費があってお金が必要となってしまったときに非常に困ってしまいます。

利用する前には、新規で借り入れをする必要が無いようにより緻密な返済計画を立てておく必要があります。

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

金利 年1.7~17.8%
借入限度額 1万~800万円
申込方法 ネットで申し込み

オリックス銀行カードローンは、最近になっておまとめローンを積極的に宣伝するようになりました。

ネットバンクなので実際の店頭窓口はありませんが、インターネットで簡単に申し込みをすることができます。

メリット:おまとめローンの申し込みに積極的

繰り返しになりますが、オリックス銀行カードローンはおまとめローンの申し込みに積極的なので、比較的審査に通りやすいです。

もう1つの特徴として、オリックス銀行には審査業務を行う保証会社が2社あることが関係しています。

「オリックス・クレジット」と「新生フィナシャル」の2社で審査を行っており、どちらかの審査に通ることができればカードローンを利用することができるようになっています。

後から加わった新生フィナンシャルの方が審査が緩いので、現在はパートやアルバイトの方も審査に通りやすくなっています。

デメリット:消費者金融と金利がたいして変わらない

オリックス銀行カードローンのように、銀行カードローンは通常時と同様のキャッシングでおまとめローンを利用することができます。

ただこのカードローンは金利が「年1.7~17.8%」となっており、金利の上限が消費者金融とたいして変わりません。

まとめる金額の総額にもよりますが、基本的には高金利のおまとめローンとなってしまうのがデメリットです。

おまとめローンの中には金利が下がらないものもあるので注意

プロミスのおまとめローンのように、通常のキャッシングと金利が下がらないおまとめローンもあることに注意が必要。

これらは申し込む前にきちんと金利を確認することで避けられます。

審査に申し込んでから気づいても遅いので、まとめる前とまとめた後の金利の比較は最優先で行うようにしましょう。

おまとめローンの審査に必要なものは?

①他社借り入れが確認できる書類

これといった書類の指定はありませんが、利用明細を郵送で受け取っている場合はそれらの書類を控えておきましょう。

一方、Web明細で管理されている場合には、申込先へ印刷をして持って行ったりネット申し込みで提出する必要があります。

②本人確認書類

以下のうち、いずれか1点を必ず提出できるようにしておきましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード etc

一番望ましいのは運転免許証ですが、免許をお持ちでない場合はその他の書類でも代用が可能です。

③収入証明書類

以下のうち、いずれか1点が必要になります。

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書

おまとめ専用ローンの場合は必須、銀行カードローンの場合は一定の借入希望額に達すると提出が求められます。

いずれも最新のものが必要になるので、おまとめローンの審査へ申し込む前に手元に用意しておくようにしましょう。

おまとめローンの貸付に積極的な業者に申し込もう

おまとめローンは複数のローンをまとめるだけの金額借入れることが必要になるので、どうしても大きな金額キャッシングすることになります。

それにはどうしても厳しい審査をクリアしなければならず、ここで借り入れ可能だと認められない人も出てきてしまいます。

ですが中には、プロミスのようにおまとめローン専用のローン商品を用意している業者が複数あり、そんな業者ならローンを一本にまとめるだけの大きな金額借入れることもそれほど難しくないでしょう。

またもっと別の方法として、総量規制に規制されない銀行カードローンからの多額のキャッシングで複数のローンを一本にまとめるという方法もあります。

この方法の良いところは、なんといっても金利が消費者金融の設定する金利よりも低い金利であるということ。

ですが、この方法でまとめるには消費者金融よりも厳しい審査をクリアしなくてはいけなくなるので、さらに利用できる日が限られてくるのが難点です。

返済周りの情報にもしっかり気を配っておいて

金利が低くなるということは「お得!」とは一言で言い切れないのがキャッシングの肝です。

いくら月々の返済額が低くなるからといって、返済期間が長いとそれだけで長い間返済を続けることになりますから、総返済額は結果的に大きな金額になることは間違いありません。

そしてその返済方法も問題です。カードローンの借入と同じく返済もATMから行うのがメインなのか、ネットからの手続きで簡単に返済可能なのか、返済の準備ができ次第追加で予定を繰り上げた繰り上げ返済が可能なのか。

それらの返済に関する情報を先に知っておいて、後に返済するときによりスムーズに返済完結にたどり着くことができるようにしておかないといけません。

おまとめローンでお金を借入れるのだと決めても、その後の情報収集があなたのその後を決定づけるのです。

おまとめローン審査まとめ

  • おまとめローンの中でもアイフル、オリックス銀行、イオン銀行はおすすめ
  • おまとめローンの審査には、本人確認書類と収入証明書類のほか、他社借り入れを確認する書類が必要
  • まとめる前よりも金利を低くするのが目的でも、返済期間が延びて利息の払い過ぎには要注意