モビットとプロミス、どちらの審査に通りやすい?

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サラリーマン

消費者金融の中でも人気の「プロミス」と「モビット」。SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)とモビットは同じは三井住友フィナンシャルグループに属しているため、実はサービス内容が似ているのです。しかし、全く同じサービスではなく、ところどころに違いがあります。特に「審査」で異なる点があるのかどうか気になりますよね。今回は大手消費者金融のプロミスとモビットの審査についてご紹介します。


・プロミスとモビットの審査について

プロミスとモビットの申し込み方法、審査、融資方法についてご紹介します。

申し込み方法

プロミス Web、自動契約機、電話、店頭窓口、郵送
モビット Web、自動契約機、電話、郵送

プロミスは店舗を設けていますが、モビットには店舗がなく直接担当者とやり取りしながら申し込むことができません。しかし、自動契約機は設けているので、その場でカード発行を行うことができます。Web、電話、郵送申し込みは両者とも可能です。

審査時間

審査時間は、プロミス・モビット共に最短30分です。融資までの時間が最も早い方法は、Webで申し込みを行い、自動契約機で契約・カード発行を行う方法です。Web申し込みは24時間受け付けしていることから、お仕事が忙しい方でも時間と場所を問わず申し込めます。また、Webで申し込んでおけば後は電話かメールで審査結果が伝えられるのを待つだけです。短時間で審査結果が出ることに加えて、拘束時間が少ないのもWeb申し込みのメリットです。

融資方法

融資方法はカード発行、振込融資の2種類があります。カードを発行した場合、併設のATMやコンビニATMで借りることができます。振込融資の場合は口座登録を行い、振り込まれるのを待ちます。
この際、プロミスは三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていれば、24時間365日即日振込可能です。どうしてもお金が必要というときに限って土日祝日であることが多いですよね。プロミスはそのような悩みを解決してくれる便利なサービスを展開しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。⇒『プロミスなら土日でも即日審査・即日融資可能!

ここまでご覧いただいて、プロミスとモビットの申し込みから融資までの方法についてお分かりいただけたでしょうか?大まかな流れや方法は変わりませんがところどころ利用できるサービス内容が異なります。
モビットにあってプロミスにないサービスはあまりありませんが、プロミスにあってモビットにないサービスは比較的多いイメージです。
続いては審査以外で確認しておきたいプロミスとモビットのメリットについてご紹介します。


・プロミスとモビットのメリット

申し込み、Web

続いてはプロミスとモビットの審査以外の違いについてご紹介します。それぞれに持っていないメリットデメリットがあるので、あなたはどのメリットを重視するかでどちらを選ぶかが変わってきます。

プロミスのメリット

プロミスにあってモビットにないサービスは無利息期間です。無利息期間とは一定期間利息0でお金を借りることができるサービスのことです。つまり、期間内に返済できれば借りたお金のみ返済するだけで借金を完済できるのです。少額融資、短期間借り入れを希望する方であればプロミスに申し込むことをおすすめします。
プロミスの無利息期間は30日間と設定されています(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)。初回借り入れから30日間なので、急いで借り入れる必要はありません。(他のキャッシング業者では「契約日から1か月」と指定されていることがあります。このような場合は早めの借り入れをおすすめします。)

モビットのメリット

モビットの最大のメリットは、Web完結の場合、在籍確認が電話連絡で行われないという点です。プロミスを始めとする多くのキャッシング業者が在籍確認を電話で行います。勤務先に電話を掛けられることに不安を抱く方が多いのですが、モビットは必要書類をメールに添付することで在籍確認を完了させます。

モビットのWeb完結の条件

モビットは全員がWeb完結で申し込みできるわけではありません。Web完結の条件は国民健康保険以外の健康保険証を持っていること三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座を持っていることの2点です。
この条件に当てはまらない方は通常のWeb申し込み(契約は自動契約機へ来店するか郵送でカードを受け取る)か自動契約機への来店で申し込みを行いましょう。


・まとめ

まとめ

同じ三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)とモビットですが、両者には明確な違いがあります。その違いを知っておけばあなたがプロミスに申し込むべきか、モビットに申し込むべきかが見えてくるはずです。

それぞれの特徴を把握して審査に申し込みましょう。