プロミスの審査は遅い?審査時間を短縮するポイントを紹介

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「プロミスの審査は遅い」と思っているそこのあなた。なぜそのように思うのかもう一度考え直してみてください。大手消費者金融で知名度も人気もあるプロミスの強みは、融資までのスピード感と言っても過言ではありません
今回は、抜群のスピード感と申し込み方法のバラエティに富んだプロミスの審査時間についてご紹介します。


プロミスの審査時間が遅い原因はあなたにあるかも

プロミスの審査時間が遅い原因として考えられるのが、「ボーダーラインぎりぎりのあなたのスペック」です。プロミスは「審査に確実に通る方」、反対に「審査に確実に通らない方」に対しては素早く結果を伝えます

例えば

  • 大手企業に勤務している
  • 年収1000万円以上稼いでいる
  • 配偶者と共働き
  • 自己保有の住宅を持っている

このようなスペックの持ち主に対しては審議時間を設けるまでもなく審査に通します。

反対に、

  • 無職
  • 20歳未満69歳以上
  • 他社借入件数が4件以上

この項目に1つでも当てはまっている方はプロミスの審査には確実に通りません。悲しいですが、審査する余地もないということですね…。

審査時間を要する「微妙なライン」の持ち主

年齢は合格、年収も合格、でも他社借り入れが3件…など項目ごとにグレーな方も多くいらっしゃいますよね。審査項目のところどころに不安を抱いているあなたもその一人だと思います。そのような場合、プロミスの審査担当者は「審査は通過させよう。だけどいくら融資しようか」を決めています。希望額よりも融資額が下回る場合はさらに時間がかかります。

審査に通るか微妙なラインに立っているあなた。何としてでも早くプロミスからお金を借りたいですよね。次章では、プロミスの審査時間を最短30分で済ませるポイントをご紹介します。


プロミスの審査を30分で終わらせる4つのポイント

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「ポイントを知ったところで審査の対策なんてできるの?」と疑問を抱く方も多いのではないでしょうか?もちろんできます。ポイントを知って対策を知っているのといないのとでは審査通過率が明らかに異なります。
ポイントは全部で4つ。それぞれ確認してみましょう。

① 審査に通る条件をチェックする

まずは、審査に通る最低条件をチェックしてみます。この条件を満たしていない方はプロミスはもちろん、プロミス以外のキャッシング業者でも借り入れできないので要注意です。

申し込み時の年齢が20歳以上69歳以下

最低条件の一つ目が、申し込み時の年齢が20歳以上69歳以下であることです。未成年は学生の方も多く、定職についても安定した収入を得ている方は多くいません。また、69歳以上の方も同様で、年金は安定した収入に分類できません。ただし、69歳以下の時点で申し込んだ方は、70歳までに完済しなければならない決まりはありません。融資が69歳以下に限られているだけで、返済は上限年齢を超えても続けることができます。

毎月安定した収入を得ている

毎月安定した収入を得ていることも、プロミスの審査に通る最低条件です。ポイントは収入額ではなく安定性です。例えアルバイトやパートで月に5万円しか稼げなくても、毎月一定の額を得ているならば問題ありません。ただし、正社員の方に比べて融資額は低くなるので注意しましょう。
詳しくはこちらの記事を御覧ください。⇒『プロミス審査の基準!年収、勤続年数、信用情報の基準はどれくらい?

② 信用情報を確認する

プロミスの審査において年齢や年収と欠かせないくらい重要な項目が、信用情報です。信用情報とは、クレジットや各種ローン、公共料金や携帯代金の支払い情報や契約情報を表します。現在の借り入れ・返済状況はもちろん、過去の利用実績まで事細かに掲載されています。
ここで重点的にチェックされるのが、事故情報があるかどうか他社からの借り入れ状況です。クレジットやローンを利用中、「延滞」や「債務整理(返済できなくなった時に残高を減らしたりなくしたりする方法」を行うと、事故情報として信用情報に記録されます。また、他社借り入れ件数や他社借り入れ金額も重視されるのは、プロミスが総量規制対象外であるため。他社借り入れを含め、利用限度額が年収の3分の1に制限されるため、プロミスではこの項目に目を光らせているのです。

ご自身の信用情報がどのような状態か分からないという方もご安心ください。信用情報は自分で確認することができます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。⇒『プロミスの審査で他社借り入れは影響する?』

③ 申し込み内容を正確に記入する

申し込み内容に誤字・脱字がある場合は審査時間が遅くなることもあります。正確に記入しましょう。特に、年収や他社借り入れ金額、他社借り入れ件数などの数字を記入する項目を曖昧にする方もいます。
正確な情報が分からないと審査を進めることができません。曖昧な情報がある場合は事前に確認してから申し込みを行いましょう。

④ 希望額は必要最低限の額を申請する

先ほども少し触れましたが、年収が低い場合は融資額が低めに設定されます。希望額が高すぎると、審査自体に時間がかかります。「この人は審査に通るスペックの持ち主だ。でもこの額を融資できるほど返済能力と信用度の高い人間なのか…うーむ」と悩んでしまうのです。
審査担当者を悩ませないためにも、最初は必要最低限の額を希望額として申請することをおすすめします。延滞がなければ1年後に増額のチャンスもあります。増額についてはこちらの記事をご覧ください。⇒『プロミスの追加融資はどのように申し込むの?増額審査についてもご紹介!』


審査・融資までの時間が最も早いプロミスの申し込み方法

Web

続いて、審査時間が最も早いプロミスの申し込み方法をご紹介します。スピード感と効率の良さを意識するならWeb申し込みと自動契約機申し込みの二刀流をおすすめします。
プロミスはWebの場合、24時間申し込み可能です。出勤前や仕事終わりに申し込みをしておけば、後は審査結果の連絡が届くのを待つだけ。なお、プロミスの自動契約機は9~22時(※一部21時)、SMBCローン契約機は9~21時(※契約機により営業時間、休日が異なる)まで営業しているため、お仕事が忙しい方も明日には融資を受けることができます。
便利かつスピード感のあるプロミスならではの申し込み方法です。これでも審査が遅いと言えますか?


まとめ

プロミスの審査は時間がかかると思っている方は大きな誤解をしています。長くて1週間程度かかるキャッシング業者に比べたら、最短30分、長くて1日かかるプロミスはとても早いと思いませんか?
申し込み方法を早めるポイントやお仕事が忙しい方でも今すぐできる申し込み方法などを参考にして、プロミスで快適なキャッシングライフを送りましょう。