プロミスの在籍確認を具体例とあわせて解説!【審査・電話】

公開日: 最終更新日:

電話

プロミスは審査スピードが早く、スタッフも親身に対応してくれることで定評があります。今回は、審査で特に重要な「在籍確認」に焦点を当ててプロミスの審査や担当スタッフの対応についてご紹介します。

「在籍確認」とは?

キャッシングへ申し込んだ際に審査の行程で行われるもので、申込者の勤め先を確認する目的で行われます。

在籍確認はキャッシングの審査では必ず行われる上に、在籍確認が終わらないと審査が完了しないため、キャッシングを利用することができません。それくらい重要です。

実際には、申し込みの時に記入した「勤め先電話番号」へキャッシング会社のオペレーターから連絡をされます。

これだけ見ると「勤め先へ電話されたら、本人以外が対応したときにキャッシングだとすぐにバレてしまうから止めてくれ!」という方もいらっしゃるのですが、安心してください。

オペレーターは細心の注意を払って、申込者がキャッシングへ申し込んだことが知られないように連絡をするからです。

「電話以外の手段ではできないの?」という声もあると思いますが、過去、書類提出が可能だった頃に勤め先を偽造する申込者が増加したこともあり、現在は下記のようなルールがあります。

  • 在籍確認は審査で必ず行われる
  • 連絡を掛けられるのは勤め先の固定電話番号である
  • プロミスの場合、電話以外の方法で在籍確認をすることはできない
  • 在籍確認の連絡は、本人あるいは勤め先の従業員の誰かが対応しなくてはならない
  • 電話をかけるオペレーターは「個人名」で連絡をする

などなど、私たち消費者から見てわかるルールがこれだけあるので、実際に電話を掛けるオペレーターにはもっと細かなルールがあるに違いありません。

在籍確認の電話に本人が対応する必要はない

在籍確認に関する質問でよく見かけるのは、「勤め先への電話は本人が出る必要がありますか?」という質問です。

結論から言うと、勤め先への電話に本人が出る必要はありません。本人を含め勤め先のどなたかがオペレーターの相手をしてくれれば、何も問題はないからです。

逆に、申し込みで記入した電話番号が繋がらない番号だったり、連絡しても誰も電話に出ないと、いつまでたっても審査通過の通知が送られてくることはありません。

内容は簡単ですが、申込者がきちんと働いているか確認をする重要な行程です。

では実際に、在籍確認の内容と流れを以下で解説していきます。

在籍確認で行われる具体的なやり取りの例

例えば、プロミスのフリーキャッシングへ、サラリーマンのPさんが申し込みをしたとします。

Pさんの職場は「530プロダクション」という芸能事務所で、Pさんは営業に出掛けていて席を外しています。

事務員のみひろさんが、プロミスのオペレーターからの電話に対応するという展開で具体例をご紹介します。

プルルル ガチャ
みひろさん(以下「み」)「お電話ありがとうございます。530プロダクションです」

オペレーター(以下「オ」)「お世話になっております。私、田中(仮名)と申します。Pさんはいらっしゃいますか?」

み「お世話になっております。申し訳ございませんが、Pは只今外出しております」

オ「さようですか。何時ごろお戻りになりますか?」

み「2時間ほど後でしたら、折り返しお電話ができるかと思われます。お急ぎのご用件でしたら私からPへ申し伝えますが、いかがなさいますか?」

オ「わかりました。急ぎではありませんので、あらためさせていただきます。お忙しいところ失礼いたしました。」

み「お手数お掛けしますがよろしくお願い致します。失礼いたします。」

はい、在籍確認はこれで完了です。

例を見ていると「2時間後にまた電話するんじゃないの?」と思う方も多いかもしれませんが、勤め先の従業員が対応してくれたので2度目の連絡はありません。

この後まもなく、申し込みをしたPさんは審査通過の通知をメールで受け取ることになります。

それでは以下でポイントを解説します。

オペレーターは「社名」を出さずに「個人名」を名乗る

まず、プロミスのオペレーターが「社名」と「キャッシング」のことを口に出すようなことはありません。必ず個人名を名乗って、用件を聞かれても本人以外には伝えません。

これはプロミス側が決めていることであり、申込者から「この会社名と名前で名乗ってくれ」というようなリクエストはできません。

中には「取引先の××社で名乗ってほしい」というリクエストもあるとか。しかし具体的なものはまず無理で、オペレーターの性別程度なら指定することができるようです。(交際関係等の噂が立つためと言われています)

プロミスの在籍確認の審査はいつ行われる?

プロミスの在籍確認の連絡は審査の最後に行われます。時間帯は断言できませんが、以下のようなケースが多いです。

  • 午前中に申し込んだ場合…当日の午後
  • 夕方以降に申し込んだ場合…翌日の午前中

しかし、在籍確認の連絡は最初から最後まで自分で対応したいと考える方も多いと思います。そんな方に朗報なのが、プロミスの在籍確認は連絡時間を指定することが可能です。在籍確認が少しでも不安な方は、ご自身が指定した時間に受話器の前で構えておくのも良いでしょう。

ただし次章でもお話ししますが、電話での在籍確認の内容は非常にシンプルなので数分で終わります。

在籍確認まできたら融資はすぐそこ

プロミスの審査では在籍確認まできたら融資はすぐそこと思っていいでしょう。しかし、ここで在籍確認がしっかり取れなかった場合、本審査に通ることができません。アルバイトやパートであっても正直に申告することが大切です。

電話での在籍確認の内容は?

プロミスの在籍確認の電話がかかってくる際、どのような内容なのでしょうか?

まず、プロミス側が会社を名乗って電話をかけてくることはありません。プロミスは利用者のプライバシー保護に気を配っているため、利用者の情報が外部にばれることはあり得ないのです。

また、確認される内容は驚くほどシンプルです。「氏名」や「生年月日」、「連絡先」を聞かれるだけなので電話自体は数分で終わります。

在籍確認の際、不在だった場合はどうなるの?

プロミス審査の在籍確認の際、もし申し込み者が不在の場合はどのように対応するのでしょうか?

実は、本人不在の場合も在籍確認は成立するのです。それは電話に出た方の対応で判断できます。

「○○は席を外しています」や「○○は本日お休みをいただいています」など、その企業に勤めている内容を聞き出せればプロミスはそれで確認成立と見なします。

在籍確認は会話することを目的としているのではなく、企業に勤めていることが確認できれば問題ありません。

プロミスの在籍確認は電話以外にも選択できる

プロミスは利用者にやさしいサービスを提供しています。それは在籍確認の方法を変更できるサービスです。プロミスは基本的に、在籍確認電の連絡は電話で行われます。

しかしやむを得ない事情(例えば、会社は営業時間外だが即日融資を行いたい)がある場合は、担当スタッフに相談すれば在籍確認の方法を変更してもらうこともできます。

これは申し込み者が担当スタッフに相談し、担当スタッフからの承諾を得たうえで成立されることです。基本的に在籍確認は電話で行われると思っていてください。

プロミスの審査で在籍確認なしは可能?

プロミスの審査では相談すれば在籍確認の方法を変更できることが分かりました。では「在籍確認そのものをなしにすることは可能」なのでしょうか?

プロミスの審査に在籍確認は必須

答えは「No」です。どんな方法でも在籍確認は行います。

プロミスの担当スタッフは在籍確認の際は必ず個人名を名乗るため、社内にばれることは滅多にありません。「普段自分宛てに電話なんて来ないから怪しまれるのでは…」と不安な方も一度プロミスの担当スタッフに相談してみてください。

プロミスの担当スタッフは親身になって相談に乗ってくれるため、他の審査の方法を提案してくれる場合もあります。

審査では真実を伝えよう

不安だからと言って勤務先を偽って申告することが一番信用を失います。勤務先は審査の明暗を分ける重要な項目ですが、その分徹底的に確認を行います。嘘がばれたらその時点で審査にはほぼ落ちると思っていいでしょう。

「在籍確認なし」は闇金融の可能性あり

プロミスはもちろん、正規の金融機関であれば必ず在籍確認は行われます。在籍確認は利用者が確実に返済を行えるかどうかを見極める非常に重要な審査なのです。そのため、そんな重要な審査を飛ばしてお金を貸す業者は審査をいい加減に行い、高金利で貸し付けを行う闇金融の可能性が高いです。

「在籍確認なし」という言葉は一見審査が通りやすそうで魅力的ですが、決して手を出さないようにしましょう。