確実にお金を貯める方法は?貯金ができる11のテクニック

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お金を貯めたいと思いながらも、実際には予想外の出費がかさんだりしてなかなかうまく貯まりませんよね。

私もいろんな方法で貯金を試していますが、なかなかまとまった額が貯まらず頭を悩ませたことが何度もあります。

そのため「貯金は難しい」と思ってしまうこともしばしばあるのですが、貯金をするための方法は1つではありません。

様々な方法があるので、自分にあった方法さえ見つけられれば、そう難しいと構える必要もないのです。

では実際にどんな貯金方法があるのかをいくつか紹介していきます。

【お金を貯める方法1】大きな目的を持つ

元々貯金が趣味だという人にとっては、貯金するという行為そのものを大変だ、苦痛だと感じることはほとんどないでしょう。

実際に貯金が趣味だという人は、通帳に記載されている残高がどんどん増えていく様を見て、喜びを感じるというのを耳にしたことがあります。

欲望のコントロールは容易ではない

しかし、貯金が趣味ではない人は、使えるお金を使わずにとっておかなければならないので、物欲などの様々な誘惑に負けないように、自分をコントロールしなければなりません。

「ちょっと我慢すればいいだけではないか」と言われればそれまでなのですが、これって言うほど簡単なことではないのです。

なぜなら貯金が苦手な人は、少しお金が貯まってきたと思ったら思わず口座から引き落としてしまったり、浪費しないように我慢していた反動から、つい衝動買いをしてしまったりする傾向にあるからです。

貯金だけではなくダイエットに関しても同じですよね。

痩せなければと思うけれど、誘惑に勝てずに食べ過ぎてしまったり、しばらく甘いものを我慢していた反動で、ケーキをドカ食いしてしまったりなど、こういったことが思い当たる人もいるのではないでしょうか?実際に私はそのうちの1人で、貯金はもちろんのことダイエットもうまくいった試しがありません。.

人間は我慢できない生き物

「ちょっと我慢すればいいだけ」なのにそれができないのです。

「貯金しよう」という漠然とした目的だけがあると、ゴールが見えませんし、ちょっとした気の緩みで今までの努力を台無しにしてしまうということも考えられます。

そうならないようにする対策としても有効なのが、なぜ貯金をしているのかという目的を持つことです。

車を買いたい、家を買いたい、結婚資金にしたいなど、大体いくらくらいのお金を貯金しなければならないのかということも合わせて目的を持っておくと、それに向かってお金を貯めやすくなるのです。

期限を決めるのは有効

もっと有効なのは期限を決めるということです。

「いずれは家を買いたいから500万円くらいは貯めたい」という目的では、金額のゴールは設定されていても、いつまでに貯めたいのかが分かりませんよね?これではだらだらと計画性のない貯め方になってしまい、少し貯金に手を付けてしまったとしても「また貯めれば良いから問題ない」ということになってしまう恐れがあると考えられます。

目的が大きければ大きいほど、貯めるのは大変ですし時間もかかると思います。

しかしなぜお金を貯めたいのかという目的が明確であれば、それに向かって貯金の意欲もわいてくるはずです。

【お金を貯める方法2】貯金癖をつける

「お金を貯めていこう!」と思っても、そのモチベーションが続かなければ貯金も続きませんよね。

そこで重要になってくるのが貯金癖をつけるということです。

貯金癖をつけるためのポイントは1つではありませんし、それに合わせて方法も違ってきます。

収入から必要なお金を最初に抜き取る

毎月の収入があると、そのお金の中から生活費を抜き、余れば貯金をしようという流れで貯金をする人もいますよね。

このやり方で貯金を続けていくのであれば、以下の方法を試してみるのがおすすめです。

毎月財布に残ったお金を貯金

給料日までに財布に残っていたお金をすべて貯金にまわすという方法です。

毎月決まった額を貯金できるわけではありませんが、コツコツと貯めていくことは可能でしょう。

小銭をすべて貯金

財布に小銭を入れないという方法です。

買い物をする際に「小銭で買えるから買おう」というような買い物の仕方をしたことはありませんか?私はその方法でついコーヒーやお菓子を買ってしまいます。

ほんの数百円と思っていると、それが積み重なればどんどん出費はかさんでいきますよね。

お札だと「崩したくない」という気持ちから物欲がおさえられるのに、小銭だとつい買い物をしてしまうというのは不思議だといつも思います。

こういった無駄な出費をつくらないためにも、小銭は全部貯金にまわしてしまいましょう。

収入から貯金分を最初に抜き取る

毎月の収入から、生活費よりも先に貯金分だけを抜き取り、余ったお金で生活をするという貯金方法もあります。

これを実践するためには以下の方法がおすすめです。

毎月の貯金額を設定する

「月に3万は貯金しよう」というように、あらかじめ金額を決めてしまうのです。

余裕があれば貯金するというスタイルではお金が貯められない人にはこちらの方法がおすすめです。

貯金額が決まっているので、毎月安定した金額を貯めていけるというメリットがあります。

【お金を貯める方法3】家計簿をつける

家計簿をつけると良いというのはよく耳にするのですが、実際にやってみるととても面倒ですよね。

私も毎日とまではいきませんが、お金の動きがあれば必ず家計簿に書くようにしています。

確かに面倒なのですが、やっぱりやって良かったと感じる場面も多々あるのです。

それは収支が一発で分かるということです。

お金を使ったつもりはないのに、財布を見てみるとお金が少ない気がする、というような経験をしたことはありませんか?実はこれ私にとっては日常茶飯事なのです。

周囲にあらぬ疑いを向けることも…

「もしかして誰かにとられたのでは?」と不安にさえ思ってしまうほどです。

しかし、家計簿を見てみると、忘れていた買い物って意外とたくさんあるのです。

「そういえばこんなもの買ったな」と思い出してみると、財布の中身が少なくなっているのも納得です。

このように、お金の動きが把握できるのは家計簿の魅力の1つでしょう。

収入・支出・貯金をすべて目に見える形で記録しておけば、いつでも確認できます。

それだけではなく、支出が多ければ「出費をおさえなければ」という気持ちにもさせてくれますし、貯金に対するモチベーションも上げやすくなるのでおすすめです。

貯金を成功させるためには、お金を貯める方法だけではなく、お金を使わない方法も考えなければならないと覚えておきましょう。

【お金を貯める方法4】固定費の見直しをする

生活費の中には、毎月必ず支払わなければならないものがいくつかありますよね。

それを固定費と言いますが、この固定費が貯金の邪魔をしていることがあると思います。

固定費にはどんなものがあるの?

固定費と一言に言っても、その内容は人それぞれ違います。

生活環境によってはこの固定費もそれほど多くはないという人もいるのではないでしょうか?しかし、私のように賃貸に住んでいれば家賃もかかりますし、家族が多ければその分光熱費もかかります。

では具体的にどのような固定費があるのでしょうか?

賃貸であればかかるのが家賃

どんなところに住んでいるのかによって金額は大きく異なりますが、持ち家でないのであれば必ず発生するのが家賃です。

情報化社会の現代では欠かせない携帯・ネット料金

現代では1人が1台以上の通信端末を所持するのも珍しくはありません。

実際に私はスマホ1台とタブレット1台を所持しています。

これらは機種代金だけではなく、月々の使用量もかかります。

スマートフォン代やインターネット代は、現代では欠かせない出費だと言っても過言ではないでしょう。

いざというときのための保険料

万が一の備えとして保険に加入している人もいますよね?そこでかかってくるのが保険料です。

保険会社や商品の内容によって金額は大きく異なります。

毎日かかる光熱費

生活をしていく上で、水道や電気、ガスといった光熱費は必要不可欠ですよね。

これらも使用した分だけ必ず支払わなければなりません。

どうすれば固定費を減らせるのか

必ずかかる固定費ですが、工夫次第ではその負担を減らすことも可能です。

ではどんな方法があるのかをいくつか紹介していきます。

家賃が安いところに引っ越す

家賃は毎月数万円かかるので、出費としては大きな割合をしめるでしょう。

この出費を減らすことを重視するのであれば、家賃が安いところに引っ越してしまえば、金額によっては大きく負担を減らすことが可能です。

スマホやネットに関するプランの見直し

携帯業界では頻繁に新しいプランが商品化されています。

そのため、見直しをしてみるだけで、月々の利用料金が安くなることも珍しくはありません。

実際に私は携帯を契約して2年経った頃に見直しをしてみると、月々の利用料金が3000円ほど安くなるということが分かりました。

したがって、すぐにプラン変更を行い、固定費の減額に成功したのです。

保険内容の見直し

保険の内容って素人が理解しようと思うと難しいですよね。

そのため、保険会社のすすめるままに契約してしまったという人もいるのではないでしょうか?これって実はとてももったいないことなのです。

見直しをしてみると、不要な内容までつけてしまっていて、必要以上に保険料を払っていたということもよく耳にします。

私もその1人で、私と主人の分をどちらも見直してみると、合計で15000円くらい保険料が下がりました。

工夫次第で光熱費も下げられる

光熱費は基本的に使用した分だけお金がかかります。

ですから、できるだけ無駄遣いしないようにすれば、月々の出費はおさえられるでしょう。

特に電気に関しては自由化が行われ、自分で電力会社を選べるようになったので、契約内容などを見直してみることも大切です。

【お金を貯める方法5】物欲を抑える

「新商品」や「限定品」というような売り文句があると、ついつい財布のひもを緩めてしまうという人も多いと思います。

しかし、こういったものを買えば買うほどお金はどんどん減っていきます。

どんなにお金を貯める方法を実践したとしても、その分出ていくお金も多ければ何の意味もありません。

目の前の商品は本当に必要なもの?

買い物をする際、目の前の商品は大きく2つにわけられると私は思っています。

それは「必要な物」と「欲しい物」です。

この2つをはっきりわけられれば、無駄遣いも減らせるでしょう。

「必要な物」とは

これは物欲などとは関係なく、生活をする中で必ず必要となるものです。

食べ物や日用品などがこれにあたります。

また普段使っているバッグのひもがとれたから新しい物がいるというような場合も、バッグが欲しいという物欲ではなく、バッグが必要という風な捉え方になります。

「欲しい物」とは

なくても困らないけれど、あった方が便利というように考えられるのがこれにあたります。

欲しい物をその欲求のまま買うのはただの無駄遣いだと私は思っています。

お金を貯めたいのであれば、欲しい物は買わないという気持ちでいなければ、いつまでもお金は貯まりません。

【お金を貯める方法6】節約をする

世の中には様々な節約術がありますが、こういったものを駆使して無駄遣いを減らしていくのもお金を貯める方法の1つです。

しかし、無理に節約をしていると、ストレスになってしまうことも考えられます。

お金を貯めるために節約をするのであれば、楽しくまた、無理がない程度に実行するという2つのポイントが重要となってきます。

簡単にできる節約方法は?

まず、簡単な節約方法ですが、これは余計な出費を増やさないようにするということです。

前述したように欲しい物をむやみに買わないというのも1つの手段ですが、それ以外にもつい財布のひもを緩めてしまいそうな場所には近寄らないことも大切です。

私の場合はコンビニに行くとつい何かを買ってしまいそうになるので、コンビニ自体に極力行かないように気を付けました。

次に自炊です。

忙しくてコンビニや外食で済ませてしまう癖がある人は、ぜひ自炊にチャレンジしてほしいと思います。

手間はかかりますが圧倒的に節約できるので、貯金をするのであれば自炊は欠かせないと言っても良いでしょう。

【お金を貯める方法7】割引券を使う

節約を考える人にとって、割引券やクーポンの存在は無視できませんよね。

フリー冊子やチラシだけではなく、アプリやポイントカードなど、様々な形でお得な割引券が発行されています。

半額や5000円OFFというように大きな割引が期待できるものばかりではなく、多くが「100円OFF」や「5%OFF」というようなちょっとした割引であることがほとんどです。

だからといって捨てたりするのはもったいない行為です。

捨てたことによって後になって「やっぱり割引券を残しておくんだった」と後悔したことが私も何度かあります。

1円を笑うものは1円に泣きます。

ほんの少しの割引しかなかったとしても、それが出費を減らすのに大きな役割を果たし、結果的に貯金を増やすことに繋がるのです。

目に付く限り割引券をとっておくというのは大変なので、まずはよく使うお店やサービスに関する割引券を持っておくようにしましょう。

日常的な買い物はもちろんのこと、交際費や外食などにかかるお金も減らし、その分貯金にまわせることが期待できます。

【お金を貯める方法8】健康的に過ごす

健康的に過ごそうと思うとお金がかかりますよね。

毎日きちんと栄養バランスのとれた食事をとるのにもお金がかかりますし、運動の為にジムに通うという人であればそのお金もかかります。

定期的に健康診断を受けて、自分の健康状態をチェックするのだって無料ではないのです。

ならば食事回数を減らして食費を浮かせたり、ジム通いをせずに日常生活で必要な分だけ体を動かしたり、健康診断を受けたりしない方がよっぽど節約になると思いますよね。

私も10代のころはこんな考え方をしていたので、健康診断なんて行ったことがありませんでしたし、食事も毎日1回しかとりませんでした。

若い頃はそれでも良いが…

しかし、20代になって働くようになり、自分の体調管理がどんなに大切かを実感するようになりました。

そのきっかけを与えてくれたのは体調不良が続いた時です。

最初は微熱程度だったものがなかなか治らず、気づけばどんどん熱が上がり、最終的には40度近くの高熱にまでなってしまったことがあります。

そのため急いで病院に行き、何本もの点滴をうったり、検査をしたりととても大変でした。

結局その後はしばらく薬を飲んで様子をみることとなったのですが、数日後にまた再診を受けなければならなかったりしたので、思いのほか病院の通院費にお金がかかりました。

長い目で見れば健康維持は節約

この時初めて私は「もっと健康に気を遣えばよかった」と後悔したのです。

健康を維持するのは確かにお金がかかりますが、もしもこれが入院や手術をしなければならないような状態になると、それとは比べ物にならないほどのお金がかかります。

また、健康を意識することで日常的に暴飲暴食を控えるようになり、結果的に食費の負担も軽くなることが期待できます。

健康的に過ごすこと、それが貯金にも直結すると覚えておきましょう。

【お金を貯める方法9】副業をする

本業の収入だけでは、どんなに頑張っても貯金にまわせるお金がないという人もいますよね。

そんな時には支出を減らすことだけに重きを置くのではなく、収入そのものを増やすという手段もあります。

そこで注目したいのが副業です。

副業にはどんなものがあるの?

一言に副業と言っても、その仕事内容は非常に幅広いものです。

自分の生活環境や生活スタイルなどを考えた上で、本業に支障が出ないような仕事選びをすることが大切だと思います。

実際に私もそうやって本業と副業を両立させてきたのですが、具体的にどんな仕事があるのかいくつか紹介します。

アンケートサイト

アンケートに答えることでポイントがもらえ、それを現金化するというものです。

アンケートも簡単なものが多いので、隙間時間を使ってお小遣い稼ぎができます。

また、サイトによってはゲームをすることでポイントがもらえるものもあるので、楽しみながら仕事ができるでしょう。

Webライター

記事作成をすることによって、それに見合った報酬が得られる仕事です。

スキルを磨いていけばどんどん収入アップさせられるので、本業並みに収入を増やすことも十分可能です。

ネットオークション

不要になったものや自分が作ったものなど、様々なものを販売して収入を得るというものです。

初心者でも簡単に始められるので、挑戦している人も多いでしょう。

副業の種類は多い

このように副業には様々な種類があります。

副業で得られたお金はそのまま貯金にまわし、本業で得た収入で生活をしていくというようにすれば、無理をしなくても貯金がしやすいでしょう。

しかし、注意しなければならないのが、本業の就業規則です。

企業によっては副業を禁止している場合があるので、もし副業をしているとバレるとトラブルになってしまう可能性もあります。

こうした危険を未然に回避するためにも、事前に会社に副業が可能かを確認しておくことが大切です。

【お金を貯める方法10】キャリアアップを目指す

「もっと貯金を増やしたい」と思うのであれば、節約だけでは限界があると私は思います。

しかし、本業によって副業は禁止されているので、副収入は得られないと頭を悩ませている人も多いでしょう。

そこで試みてほしいと思うのがキャリアアップです。

出世して上の立場に行けば、それだけ責任が重くなるものの収入は増えます。

キャリアアップのためには仕事で努力をするだけではなく、しっかり成果を出して実力を認めてもらわなければなりません。

出世で昇給

企業によって出世すればどれだけ収入が増えるのかは異なりますし、中には、勤続年数を一定ラインクリアするだけで昇給をしてくれる場合もあります。

まずは、自分の会社がどのような給料システムなのかを確認し、収入アップのためにも出世することも視野に入れてみると良いでしょう。

【お金を貯める方法11】資産運用をする

貯金は節約などから作るだけではなく、育てることもできます。

この育てるという行為にあてはまるのが資金運用です。

経済状況などを見て資金運用をすることによって、元本から大きな利益を生み出すことも可能です。

資金運用の方法はFXや株、仮想通貨、不動産など様々なジャンルがありますが、どれも専門的な知識やノウハウが必要です。

ある程度経験がないと挑戦するのも難しいこともあるでしょう。

資金運用はハイリスクハイリターン

資金運用はうまくやれば大きな利益を生み出せますが、逆にちょっとやり方を間違えるだけでも大きな損失を生む可能性があります。

だからこそハイリスクハイリターンと言われるのです。

リスクの高さを考えると、投資初心者からは敷居が高いと感じられるでしょう。

私も興味がありながらも、リスクを考えるとなかなか挑戦できませんでした。

しかし、資金運用の中には、ほとんどリスクがないというタイプのものもあります。

短期間の運用ではなく、長期間の運用を前提に行うことで、しっかり売買を行い、最終的に利益を生み出すという流れを作っている投資内容のものもあります。

不安だという人は資金運用のセミナーなども開催されているので、勉強をしてみるのもおすすめです。

できることから実践してみよう

お金を貯めるための11の方法を紹介していきましたが、これらすべてを実践する必要はありません。

人には得手不得手がありますし、生活環境によってはできないものも出てくるからです。

しかし、どの方法なら自分にあっているかを見極めることは大切です。

まずは「これはできそう」と思うものから挑戦してみましょう。

それで貯金ができると実感したら、他の方法も合わせて実践してみれば良いのです。

お金が貯まる達成感、また、貯金をしたことで大きな買い物ができたなどの実績ができれば、貯金自体がどんどん楽しいものに感じられる可能性があります。

慣れると貯金も楽しい

私も貯金ができるわけではありませんが、貯金自体は好きです。

通帳の数字がどんどん増えていくのを見ると「もっと貯めたい」という欲求に結びつくからです。

「備えあれば患いなし」とはよく言ったもので、長い人生の中では突然大きな出費を迫られることも考えられます。

だからこそ蓄えはとても大切です。

1日や2日でお金は貯まるものではないので、少しずつ長い時間をかけて貯めていけるように工夫してみましょう。