即日振込OKのキャッシングベスト3!申し込み方法や審査も解説

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女性、オペレーター、コールセンター
「お金を借りたいので即日で振込んでほしい!」という方に向けて、即日振込についてのあれこれをご紹介いたします。

今のキャッシングは、皆さんが想像しているよりも即日振込がしやすいですよ!

即日振込に必要なものや審査についてご説明したのち、おすすめのキャッシングをいくつかご紹介させていただきます。

即日振込をしてもらうにはどうすればいいの?

まず、即日振込をしてもらうためには以下のどちらかの申込方法を選びます。

  • ホームページからWeb申込
  • コールセンターから電話申込

まず1つ気をつけてほしいのは、即日振込をしてもらうには一連の手続きを「14時まで」に行う必要があります。

なぜなら即日振込をしてもらうには、貸金業者側が決めた締め切り時間までに申し込みをしなければならないからです。

現在の主流はホームページからのWeb申込なので、まずはそちらからご紹介いたします。

①ホームページからWeb申込

まずは申し込みを検討しているキャッシングのホームページに、パソコンかスマートフォンでアクセスしましょう。

どのホームページも申し込みがしやすいようなつくりになっているので、「申し込み画面がわからない!」ということはないので安心しましょう。

さしあたって、Webから申し込むのには以下の条件と必要なものがあります。

★キャッシングの2つの申込条件

  • 満20歳以上であること
  • 毎月一定の安定した収入があること
★本人確認書類(いずれか1点が必要)

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード

など

申し込みへ進むと、氏名や住所などの「本人情報」、審査に申し込むための「属性情報」、そして現時点での他社借り入れを確認する「信用情報」を記入することになります。

入力項目がちょっと長めなので、インターネットでの入力に慣れていない方は少し苦戦するかもしれませんが、およそ20分もあれば入力は終わります。

この際に気をつけてほしいのは、審査で有利に見せようと「嘘の記述」をしてしまうことです。

審査では基本的に「自己申告」で項目を記入していきますが、キャッシング会社はその裏で信用情報機関に情報が正しいか確認をしています。

そのため、嘘の記述があると「収入証明書類」の提出を求められたり最悪の場合審査に落ちてしまうことがあるので、間違えないように記入しなければいけませんよ。

②コールセンターから電話申込

先ほどはパソコンやスマートフォンを利用しての申し込みでしたが、こちらはコールセンターへ連絡して口頭で審査に必要な情報を伝える申込方法です。

コールセンターの番号は、インターネットで申し込みを検討しているキャッシングのホームページを見れば最初の画面に記載されているはずなので、そこから電話しましょう。

オペレーターの丁寧な対応で申し込むことができますので、Web申込のときと同様の内容を聞かれたら正直に答えるようにしましょう。

口頭での確認なのでWeb申込よりは若干時間がかかりがちで、だいたい30~45分程度で申し込みが完了します。

無審査で即日振込はできませんか?

結論から言いますと、現在の健全なキャッシングでは審査なしで振込融資を行っている会社はありません。

探せばあるにはあるかもしれませんが、街金や闇金などの違法悪徳業者に違いありませんので絶対に利用してはいけません。

キャッシングを利用する以上は、審査に申し込んで通ってからでなければお金を借りることはできません。

特に審査では、後述する在籍確認も重要となります。

在籍確認ができないと審査は完了しませんので要注意

申込者が必要項目を記入し終わったあと、キャッシング会社で審査を行います。

審査では信用情報機関に記録されている情報とのすり合わせと、勤務先への在籍確認があります。

要するに、申込先のオペレーターから申込者の勤務先へ電話を掛けて、申込者が本当にその会社に在籍しているのかを確認する工程です。

「キャッシング会社から電話を掛けたらお金を借りようとしていることがバレてしまうじゃないか!」と気に障る方もいらっしゃるかもしれませんが、ご安心ください。

銀行のオペレーターは「銀行名と担当者名」で、消費者金融のオペレーターは「個人名」で電話を掛けて、必ず申込者がキャッシングに申し込んでいることや、個人情報を聞き出すようなことはしません。

内容はとてもあっさりとしていて、本人が出なくとも「席を外しておりまして」等の籍をおいていることが確認できれば、完了します。

在籍確認に本人が出ないことで審査に落ちますか?

本人が出なくとも在籍確認が行われれば問題ありません。

問題があるのは、勤務先へ電話を掛けても誰も応答してくれないことです。

本人が出ようと会社の人が出ようと、審査の結果には特に影響しません。

ただし会社の人が怪しんで、オペレーターが在籍確認を完了できないようなこともありますので、可能であれば本人が出た方が気持ちも楽かもしれませんね。

即日振込OK!おすすめ消費者金融ベスト3

プロミス

プロミス

金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短30分審査、最短1時間融資!
即日振込 〇(24時間・最短10秒)

プロミスの詳しい情報についてはこちらもご参考ください→「プロミスについて」

申し込みから最短10秒で振込『瞬フリ』

プロミスの会員サービス『瞬フリ』は、24時間365日対応していて申し込みから最短10秒で指定の口座へ即日振込が可能です。

瞬フリを利用するためには、振込先に「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」の口座を指定する必要があります。

その他の銀行口座を指定する場合は、平日9時~14時50分までに振込の申し込みをすれば即日振込を受けられます。

アコム

アコム

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短30分審査
即日振込 〇(24時間・最短1分)
24時間借りられる!申し込みから最短1分で振込OK

アコムも、プロミスと同様、24時間振込融資に対応しており、申し込みから最短1分程度で指定の口座への即日振込が可能です。

アコムの場合、24時間対応しているのは「楽天銀行」の口座です。

ゆうちょ銀行なら平日14時まで、その他の銀行や信用金庫の口座は平日14時30分までに申し込めば、即日振込を受けられます。

モビット

モビット

金利 年3.0~18.0%
借入限度額 1万~800万円
審査スピード 最短30分審査
即日振込 △(平日9時~14時50分・最短3分)
最短3分!「Myモビ」で即日振込にも対応

モビットの会員専用サービス「Myモビ」にログインすれば、振込キャッシングの申し込みも可能です。

パソコン版・モバイル版・アプリ版と、インターネットに接続できる機器なら何でも申し込むことが出来ます。

ただし他社と違って、平日の9時~14時50分までに申し込みをしないと即日振込を受けることが出来ない点に要注意です。

即日振込まとめ

即日振込について、以下の通りまとめました。

  • 即日振込の申し込みは、基本的に「インターネット」または「電話」で行う
  • 即日振込であっても、審査を受けて在籍確認をきちんと行う必要がある
  • 「プロミス」と「アコム」は、指定の銀行口座をお持ちなら土日も即日振込対応可能