低金利で人気のカードローンランキング!

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貸金協会の調査によると、カードローン利用者がもっとも気にするポイント、一番重視して比較するのは「金利」ということでした。

確かにカードローンのCMでも、「○○%~○○%」という金利設定を全面におしだして宣伝しています。

低金利のカードローンでお金を借りれば、返済時支払う利息が少なくて済むため、単純にお得です。

金利最優先で、利用するカードローンを選びたいあなたのために、今回は低金利設定が自慢のカードローンをいくつか紹介します。

目次

低金利のカードローンランキング!

早速、低金利でカードローンを比較して、ランキング形式でカードローンを紹介したいと思います。

しかし低金利さばかりに気を取られていては、真に使いやすいカードローンはみえません。

「金利」「借り入れ、返済時のサービス」「安心感」などの要素を総合して、ランキングを組み立てました。もちろん「金利」の要素は再優先事項です。

1位 住信SBIネット銀行カードローン

プレミアムコース

金利 0.99~9.8%
限度額 最大1000万円
審査 最短60分

1位はネット銀行カードローンである「住信SBIネット銀行カードローン」です。

加減金利が1%を割り込む「0.99%」で、上限金利も「9.8%」という低金利設定。

当然、これだけ低い金利で借り入れるためには、厳しい審査をクリアしなくてはなりませんが、その審査にチャレンジするだけの価値はあります。

借り換え、おまとめローンなど、広い用途に対応できるのがこの住信SBIネット銀行カードローンです。

2位 楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

金利 1.9~14.5%
限度額 最大800万円
審査 最短即日

ネット銀行の楽天銀行が運営するカードローンです。際立ってお得!というわけではありませんが、サービスが優秀です。

楽天銀行カードローンのように、借り入れと返済でポイントが貯まるカードローンは珍しいです。

さらに、楽天会員は会員ランクで審査基準が変わるなど、楽天会員を優遇するカードローンです。

3位 Jスコア

Jスコア

金利 0.9~12.0%
限度額 最大1000万円
審査 最短30分

Jスコアは低金利ですが、消費者金融のカードローンです。

消費者金融のカードローンにして、3位にランクイン。金利面も、即日融資に対応しているサービス面も、優秀です。

「AIスコアレンディング」という、利用者をAIがスコアリングするという独自の審査基準が魅力のカードローンです。

4位 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

プレミアムコース

金利 1.8~14.6%
限度額 最大500万円
審査 最短翌営業日

三菱UFJ銀行カードローンも優秀です。

「1.8~14.6%」という低金利設定、土日祝日でも審査に対応、銀行内に「ローン契約機」を完備する使いやすさもあります。

そして何よりメガバンクのカードローンを借りる安心感も、他のカードローンより優れている点でしょう。

5位 みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

金利 2.0~14.0%
限度額 最大800万円
審査 最短翌営業日

メガバンクみずほ銀行カードローンも低金利設定で借りやすいです。

インターネットからの申込みで最短翌営業日審査、その後の借り入れもスムーズです。

みずほ銀行口座があれば、なおさら借り入れの手続きがスムーズになります。

6位 イオン銀行カードローン

金利 3.8~13.8%
限度額 最大800万円
審査 最短即日

一大ショッピングモールを運営するイオンが運営するイオン銀行が運営する銀行カードローンが、「イオン銀行カードローン」です。

借り入れ、返済ともに最低1,000円から可能という取っ付きやすさが魅力です。

申込みから借り入れまでWEBから完結し、書類の提出などもすべて携帯から可能なので、「利用ハードルの低い銀行カードローン」を探している方にぜひおすすめしたいです。

7位 ソニー銀行カードローン

ソニー銀行カードローン

金利 2.5~13.8%
限度額 最大800万円
審査 最短60分

ソニー銀行カードローンは最短60分融資、最短即日融資対応の、優秀なカードローンです。

利用にはソニー銀行口座が必要になるものの、初回融資では「初回振込みサービス」を利用して借入カード受け取り前に融資を受けられるサービスがあります。

最低返済額は2000円~と少額なので、長い付き合いが見込める銀行カードローンでもあります。

8位 三井住友カード ゴールドローン

三井住友カードゴールドローン

金利 3.5~9.8%
限度額 最大700万円
審査 一週間程度

名前はこの後紹介する三井住友銀行カードローンと似ていますが、まったくの別物です。

三井住友カードはSMBCグループの「カード会社」であり、銀行ではありません。そのため、ゴールドローンも銀行カードローンではないのです。

三井住友カードゴールドローンは、三井住友銀行カードローンと比べて低金利で、借入までの流れがスムーズで借りやすいです。

しかし三井住友銀行カードローンや、他の銀行カードローンより若干審査が厳しいとも言われています。

9位 三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

金利 4.0~14.5%
限度額 最大800万円
審査

三井住友銀行カードローンも、メガバンクのカードローンらしい低金利で魅力的です。

しかし審査と融資で、他の銀行カードローンならもっと時間をかけず借り入れることができるなど、申込みから融資までの時間が少しネックな銀行カードローンです。

10位 りそな銀行 りそなプレミアムカードローン

りそなプレミアムカードローン

金利 3.5%~12.475%
限度額 最大800万円
審査 最短60分

スペックだけを見ると、りそな銀行カードローンは優秀で、なんで上位ではないのか…と思う方も多いはず。

確かにりそな銀行プレミアムカードローンは低金利で、優秀な借入設定が組まれています。

しかしその分、結構厳しい審査基準が設定されており、「誰でも借りやすい」とは言えないのがネックです。

「低金利の銀行カードローン」が持つ特徴・メリット

さて、低金利のカードローンということで、銀行カードローンを中心に紹介してきました。

銀行カードローンは消費者金融のカードローンと比べて低金利設定であることが多く、必然的に低金利のカードローンを紹介すると、銀行カードローンが中心になってしまうことが多いです。

さて、「低金利のカードローン」には、低金利であること以外にどんなメリットがあるのか?調べてみましょう。

最高限度額が高い

低金利の銀行カードローンは、「借入限度額」も高額であるパターンが多いです。

消費者金融のカードローンならせいぜい500万程度が設定可能なところ、銀行カードローンなら1000万円以上の最大限度額であるところも珍しくありません。

設定可能限度額が高いということは、あらゆる借入目的に対応できるということ。設定可能限度額は高いなら高いに越したことはありません。

支払う利息が少ない

「低金利」「低金利」と言うものの、金利が低いということはどういうことか、きちんと理解しているでしょうか。

金利が低いということは、それだけ返済時支払う利息が少ないということ。

借入残高と金利で、支払う利息が決まりますから、金利が低いということは利息も少ないということにほかなりません。

キャッシングに安心感がある

銀行カードローンでお金を借り入れるのは、消費者金融など貸金業者からお金を借りるよりも、「借金」っぽさが少なくて借りやすいです。

また、銀行は貸金業以外の事業で成り立っていることもあり、多少の問題で経営難に陥ることはないという「信頼」もあります。

借金するときは「安心感」も重要な基準となるため、借入先には信頼できるところを選ぶべきです。

総量規制対象外

銀行カードローンは、貸金業者を取り締まる「貸金業法」の制限を受けません。

そのため、「年収の3分の1までしか借りられない」という総量規制の制限も受けないのです。

銀行カードローンなら年収の制限を受けず、高額借り入れが可能です。

専業主婦でも利用できることがある

総量規制は、「年収で借り入れ可能な金額が決まる」という法律です。

それはつまり、年収がまったくゼロの専業主婦でもお金の借り入れが可能だということです。

銀行カードローンならば、お金に困っている専業主婦でも、キャッシングを利用してお金を借り入れることができるということです。

学生も利用できるかも

数は少ないですが、親の収入をあてにして生活する学生も、キャッシングを利用できる場合があります。

収入がまったくない学生でキャッシングを利用したいなら、銀行カードローンしか選択肢がないということですね。

高額おまとめローンに対応

設定可能限度額が高いことに対応したメリットですが、「高額のおまとめローンに対応している」というのがあります。

おまとめローンといえば、同時に借り入れている他社のカードローンを一本にまとめるためのキャッシング。

借入可能限度額が高いということは、高額な他社借入をまとめるのも可能になるということです。

現在利用しているカードローン金利が高いなら積極的に「借り換え」を

現在すでに、低金利の銀行カードローン以外のカードローンでお金を借り入れているとしたら、積極的に銀行カードローンへ「借り換え」を考えるべきです。

「借り換える」とはつまり、銀行カードローンで借りたお金を用いて、現在借りている消費者金融のカードローンへ返済を行うということ。

それにより、借入先が「消費者金融カードローン」から「銀行カードローン」に移るというわけです。

カードローンを知らない状態で、金利の高いカードローンを利用していたとしても、借り換えで「低金利のカードローン」ユーザーになるということです。

借り換えで利息を減額!

現在のカードローン金利設定で支払っている利息に頭を悩ませているとしても、金利の低いカードローンに借り換えることで、支払う利息を減額できます。

キャッシング利用者をいつも困らせる「利息」。借り換えでこの問題を解決しましょう。

現在カードローンの借り換えがあると審査が厳しくなる

とはいえ、「高金利のカードローン」から「低金利のカードローン」への借り換えは、そう簡単なことでもありません。

借り換える際には、借り換え先のカードローン審査を受けることになるからです。

そして、カードローン審査では、「現在の借入状況」が大きく影響します。

借り換えれば借入可能額が上がることも

先程も説明したように、銀行カードローンは低金利であると同時に、借入可能限度額が高いことも多いです。

それゆえ、カードローンの借り換えを行うことで、金利が下がるのと同時に、借入可能限度額も上がる…なんてことも多いのです。

「銀行から借りている」安心感

借金していることに不安である方は、銀行カードローンに借り換えることで、「安心感」が手に入ります。

それまでカードローン利用に引け目があったとしても、銀行カードローンへの借り換えでメンタル面の安定が手に入ることでしょう。

消費者金融からの借り入れは、「借金」ですが、銀行カードローンでの借り入れはもはや「融資」ですからね。

複数社カードローン借り入れがあるなら「おまとめローン」

「借り換え」となると、現在借りている1社のカードローンから、別の1社へ利用を移すことを言います。

複数のカードローン利用を、1社の銀行カードローン借り入れでまとめるとなると、これは「おまとめローン」です。

おまとめローンは借り換えよりさらに審査が難しくなりますが、複数の借り入れが一本にまとまる安心感は大きいです。おまとめローンの審査内容などを知りたい方は、「審査のゆるいおまとめローンはどれ?審査に通りやすくなる秘訣も紹介!」を読んでください。

銀行カードローンを活用した「おまとめローン」も積極的に利用を検討してください。

おすすめのおまとめローンが知りたい方はこちら→口コミで人気のおまとめローンランキングTOP10

低金利の銀行カードローン利用時の注意点

低金利のカードローンは、支払う利息が少なく、基本的には利用するのにメリットが多いですが、注意点もいくつかあります。

家族に内緒で借り入れが難しい

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンほどサービスが充実してないため、「内緒で借りるためのサービス」が乏しいです。

多くのカードローン利用者が「内緒でお金を借りたい」と思っているものの、銀行カードローンではその願いが果たされない可能性も高いです。

審査が厳しいことも

低金利のカードローンが、「どうして低金利なのか」理解しているでしょうか。

低金利だということは、多く利息を請求しないということ。利息を多く請求するということは、カードローン利用者が「返済不能になるリスク」を警戒していることになります。

そこを少ない利息で済ますということは、「返済不能にならないだろう」という見込みをもってお金を貸しているということです。

それゆえ、それ相応の厳しい審査後にお金を貸し付けることになります。

審査に時間がかかることも多い

審査が厳しいことはつまり、より多くの情報を審査するということです。

多くの情報を審査するということは、それだけ時間がかかります。銀行カードローン審査=時間がかかる…というパターンが多くなってしまうのです。

銀行カードローンは即日融資不可

審査に時間がかかるケースが多いということは、銀行カードローンで即日融資は難しいということです。

銀行カードローンは以前、借りやすい設定を組んでたこともあり、銀行カードローン利用者が次々自己破産に陥ってしまう…なんてことが多発しました。

それゆえ現在銀行カードローンは、「即日審査」「即日融資」にとても敏感です。

「スピードキャッシング」を優先するなら、「消費者金融のカードローン」を使うのがベターですね…。

借り入れに銀行口座が必要なことも

銀行カードローンは、その銀行カードローンを運営する銀行の口座を持ってないと利用できないケースも多いです。

銀行口座を持ってない段階で利用しようとすると、契約手続きと同時に「口座開設」を行う必要があるかもしれません…。

地方銀行カードローンの場合:利用可能地域に制限がかかる

また、地方銀行カードローンの場合は、借入可能地域に制限がかかることも多いです。

地方銀行は支店が少なく、営業地域が限られていますから、利用できる地域が狭いのはデメリットかもしれませんね。

まとめ

いかがでしょうか。

低金利のカードローンランキングと、低金利のカードローンで借り入れるメリット・デメリットを紹介しました。

低金利のカードローンといえば銀行カードローンですが、銀行カードローン特有のデメリットも存在すること、よく覚えておいてください。

特に低金利さゆえ、審査基準が少し厳しくなってしまうのには、注意が必要ですよね。