イオン銀行カードローンは即日融資可能か?

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今回は、イオン銀行カードローンのスペックや申し込める人の条件、そして特に「このカードローンは即日融資が可能なのか?」と言う点について、詳しく解説していきたいと思います。

カードローンの申し込みが必要になる時は、往々にして“急いで資金を用意しないといけない…”というケースがほとんどだと思います。

しかし、そんな時に即日融資が受けられないとなると、別の金策手段も考えておかなくてはいけません。

そこで、この記事ではイオン銀行で即日融資を受ける方法や、もしイオン銀行で即日融資な無理な場合は他にどんな方法があるのか…?という点について、お伝えしていきたいと思います。

イオン銀行カードローンのスペック

まず、イオン銀行カードローンの即日融資について解説する前に、この銀行のカードローンのスペックからご紹介しておきたいと思います。

金利と限度額

最初に、イオン銀行カードローンの金利や限度額等の基本的な情報からお伝えします。

まず、このカードローンの金利についてです。

イオン銀行カードローンは、下限金利が年3.8%、そして上限金利は年13.8%(2018年7月1日現在)となっています。

ちなみに、殆どの大手消費者金融カードローンの上限金利は18%となっていますから、それよりは4.2%低いという事になります。

「たった4%程度か…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば50万円を1ヶ月借りた場合、金利18%と金利13.8%とでは、利息額が約1,700円違ってくる計算になります。

次に限度額についてです。

イオン銀行カードローンの限度額は、10万円~800万円となっており、10万円単位で限度額が設定される仕組みになっています。

“最高限度額800万円…”と聞くと、かなり余裕のある限度額が設定されるように見えますが、実際のところは、いくら年収が多くてもカードローン契約当初は年収の10%から15%前後の限度額が設定されるケースがほとんどです。

例えば年収300万円の人なら、初回の限度額は30万円~50万円…という事になります。

総量規制対象外でも限度額は低め

ちなみに、イオン銀行のカードローンは消費者金融のカードローンとは異なり、「総量規制の対象外」となっています。

その為、総量規制の対象となる消費者金融カードローンのように、「年収の1/3までしか借りれない」というルールはありません。

しかし、現在は銀行カードローンに関する規制が厳しくなっており、総量規制と同じような制限がかかっているのが現状です。

その為、先ほど触れた通り銀行カードローンとはいえ「年収の10~15%程度しか借りれない」という事になっています。

ちなみに、銀行の場合総量規制の規制は受けないのですが、審査時に「返済比率が適正か…」という点を厳しくチェックされます。

返済比率とは「年収に対する借金返済額が占める割合」の事を指しますが、理想的な返済比率は年収の35%前後までと言われています。

年収300万円のパターン

例えば、年収300万円の人なら、借金返済の為に使えるお金は年間で約100万円前後、という事になります。

ただし、この100万円の中には、住宅ローンやマイカーローンなど、カードローン以外の借入の返済額も含まれてきます。

その為、既にカードローン以外の借り入れがある人は、イオン銀行カードローンに申し込んでもそれほど大きな限度額は設定されないという事になります。

借り入れの方法

次に、イオン銀行カードローンの借り入れ方法についてもお伝えしておきます。

イオン銀行のカードローンは、二つの方法でキャッシングが可能です。

一つ目はATMから借入をする方法、そして二つ目は振り込みによるキャッシングです。

ただし、振込によるキャッシングを利用する場合は、イオン銀行の普通口座を持っている事とカードローンを契約し、カードが到着するまでの「1回のみ」というのが条件になります。

ちなみに、ATMでキャッシングをする場合は、以下の提携ATMを使う事ができますが、中には手数料がかかるATMもありますので注意したいところです。

イオン銀行カードローンが利用できるATM
利用できるATM 手数料
イオン銀行のATM 24時間365日手数料無料
ローソンATM   〃
e-netATM   〃
みずほ銀行ATM 平日の8:45~18:00までは手数料無料
ゆうちょ銀行ATM 平日の8:45~18:00・土曜日の9:00~14:00までは手数料無料(日曜日と祝日は有料)
三菱UFJ銀行 平日の8:45~18:00までは手数料無料
三井住友銀行 有料
りそな銀行 有料
埼玉りそな銀行 有料

尚、以上の他にも利用できる提携ATMはたくさんあり、詳しい設置場所は、下記参考URLから確認が可能です。

参考URL:イオン銀行で使える提携ATM一覧

毎月の返済額と返済方法

次に、このカードローンの返済方法についてです。

イオン銀行カードローンの返済は「①ATMからの返済」と「②口座引き落とし」のどちらかの方法で返済が可能です。

尚、口座引き落としでの返済を選択した場合、イオン銀行の口座でなくても本人名義の銀行口座であれば、返済口座として設定する事が可能です。

次に、イオン銀行カードローンの返済方式についてですが、この銀行のカードローンは「残高スライド方式」と言う方式で、毎月の返済額が決まってきます。

残高スライド方式と言うのは簡単に申し上げると、毎月月末時点の借入残高が増えれば増えるほど毎月の返済額もスライドして増えていく、という形になります。

尚、毎月の最少返済額については、下記で一覧表にしていますので参考にしていただければと思います。

ちなみに、イオン銀行カードローンの返済日は毎月20日と決まっています。

ただ、この引き落とし日を待たずとも、ATMなどからの随時返済は可能です。

しかし、随時返済を行ったとしても、毎月20日の引き落としは必ず履行されますので、その点だけは覚えておきたいところです。

毎月の借り入れ残高と最少返済額
前月末日の借入残高 約定返済額(最少返済額)
3万円以下 1000円
3万円超5万円以下 2000円
5万円超10万円以下 3000円
10万円超~20万円以下 5000円
20万円超~50万円以下 10000円
50万円超~100万円以下 15000円
100万円超~150万円以下 25000円
200万円超~300万円以下 30000円
300万円超~500万円以下 40000円

イオン銀行カードローンの申し込み条件

次に、この銀行のカードローンに申し込める人の条件についても、簡単に触れておきたいと思います。

申し込める人の条件

まず、イオン銀行のカードローンに申し込む為には、以下の4つの条件を満たしている必要があります。

  1. 日本国内に居住している事。※外国籍の場合は永住許可を受けている事。
  2. 契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満である事。
  3.  契約者本人に安定かつ継続した収入がある事。
    ※パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)でも申し込み可能。
    ※学生は不可
  4. イオンクレジットサービス(株)、またはオリックス・クレジット(株)の保証が受けられる事。

ちなみに、専業主婦(主夫)がこのカードローンに申し込む場合は、限度額が「50万円まで」と制限がかかります。

必要書類

次に、イオン銀行カードローンの申し込みに必要な書類についてです。

このカードローンの申し込みには、基本的に運転免許証かパスポート等の顔写真付きの本人確認書類があれば手続きは可能です。

ただし、審査結果の内容次第や希望する限度額によっては、収入証明書の提出が求められる場合がありますので、予め用意しておいたほうが無難です。

尚、収入証明書として認められているのは、以下の三つの書類となります。

イオン銀行カードローンで必要な収入証明書
  1. 源泉徴収票(前年度)※勤務先名が明記されている事
  2. 給与明細(直近3か月以内に発行された給与明細2ケ月分)※勤務先名が明記されている事
  3. 直近の住民税決定通知書 ※自営業者や個人事業主の場合は必須

イオン銀行カードローンは即日融資可能?

少し前置きが長くなりましたが、ここからはイオン銀行カードローンの申し込みの流れと、「このカードローンは即日融資が可能か?」という点について、詳しく解説していきたいと思います。

申し込み方法

まず、イオン銀行カードローンの申し込み方法についてですが、このカードローンは以下の二つのパターンで申し込みが可能です。

1. 公式WEBからの申込
2. イオン銀行の店舗で専用端末で申し込む

一般的なネット銀行カードローン等では、パソコンやスマホのみの申し込みしかできない…という場合が多いのですが、イオン銀行カードローンについては、店舗に行ってスタッフに説明を聞きながら申し込める為、「パソコンの操作が苦手…」という方にはおすすめの申し込み方法と言えます。

公式WEBでの申し込みの流れ

次に申し込みの流れです。

ここでは、公式WEBでの申し込みについて、詳しく解説します。

STEP1公式WEBからの申し込み

主に以下の情報を入力する。
・本人情報(氏名、住所、住宅ローンの有無等)
・勤務先情報(会社情報、年収等)
・他社借り入れ状況(無担保ローンの借り入れ件数と、借り入れ額)

STEP2審査開始~結果連絡

審査終盤で在籍確認が行われる。又、本人確認書類等をスマホで撮影し、アップロードする。

STEP3振込希望額の設定を行う

初回のみ振込キャッシングが利用できるので、希望額を設定する。(電話による本人確認が必要)対象はイオン銀行に口座がある人のみ(※イオン銀行に口座があれば、他行の本人名義口座への振込も可能)

STEP4ローンカードが自宅に到着する

申し込みからカード到着までは5日程度必要。又、受け取り時には運転免許証やパスポートなどの本人確認書類が必要。

STEP5キャッシング可能

提携ATMで借入が可能となる

イオン銀行カードローンの即日融資可否について

では、以上の申し込みの流れも踏まえイオン銀行カードローンは即日融資が可能なのか?詳しく見ていきたいと思います。

即日融資が出来ない理由①カード発行に時間がかかる

結論から申し上げると、基本的にイオン銀行カードローンは即日融資不可という事になっています。

前段で触れた「申し込みの流れ」からもおわかり頂けると思いますが、イオン銀行カードローンについてはローンカード到着までに5日程度かかる為、即日融資は受けられないようになっています。

また、カード受け取り時には在宅が必要で、運転免許証やパスポート等の本人確認書類の提示も必要になりますので、不在にしていた場合などは、さらに借り入れ可能になるまで時間がかかる事になります。

即日融資が出来ない理由②警察庁データベース照会に時間がかかる

即日融資が出来ない二つ目の理由は、「銀行カードローンの申込時に警察庁データベースの照会が義務付けられた」という点が挙げられます。

この点については、イオン銀行カードローンだけではなく、すべての銀行カードローンで言える事なのですが、2018年の1月からは銀行カードローン審査に関する規制が厳しくなり、暴力団関係者が銀行融資などを受けられないように、ローン申し込み時には警察庁へのデータベース照会が必須となっています。

ちなみに、このデータベース照会には少なくとも1営業日以上がかかります。

また、データベース照会で疑義が発生した場合は2週間程度かかるケースもあります。

イオン銀行に口座がある場合は即日融資も可能!

しかし、イオン銀行カードローンでも、即日融資が可能なケースがあります。

それは、イオン銀行に口座がある場合です。

先ほど暴力団関係者には融資がされないという事をお伝えしたと思いますが、暴力団関係者はローンを組めないばかりか、銀行口座も作る事が出来ません。

したがって、イオン銀行に口座がある…という事は、本人確認等が完了しており、暴力団関係者でない事がわかっている為、即日融資が可能になっていると思われます。

ただし、これも審査結果次第で即日融資が受けられない場合がありますので、その点だけは覚えておくようにしましょう。

尚、即日融資を依頼する方法はとても簡単で、審査完了後に振込キャッシングの希望額を設定するだけです。

ただし、夜間や土日などに振込を依頼した場合は、翌営業日の振込となりますので、注意したいところです。

カード郵送による家族バレにも注意

尚、イオン銀行カードローンに申し込んだ際の「郵送物」に関し、注意しておくべき点がありますので、参考までに触れておきたいと思います。

それは、「カードが自宅に届くことで、カードローンの利用が家族にバレる可能性がある」という点です。

先ほどもお伝えした通り、イオン銀行カードローンのカードは、本人限定郵便となりますので、自分以外は受け取りが出来ないようになっています。

しかし、家族が一緒にいる時に本人限定郵便等が届くと、さすがに怪しまれてしまいます。

カードローンの中には、カードレスで契約できるローンや、無人契約機などでカードを受け取る事が出来るものもありますが、イオン銀行カードローンは必ず郵送物が届きますので、「家族に秘密でカードローンを利用したい」という人は、特に注意したいところです。

銀行カードローンが規制される理由

前段で“銀行カードローンは規制が厳しくなり、過剰な融資は行われなくなった…”と言う事をお伝えしたと思いますが、ここで「銀行カードローンの規制が厳しくなった背景」について、参考までに少し触れておきたいと思います。

銀行カードローンの過度な融資

銀行カードローンの規制強化の背景の一つ目は、「銀行カードローンの過剰な融資」が挙げられます。

下記に消費者金融カードローン(グラフ上では貸金業者による消費者向け貸付と表記)と、銀行カードローンの融資残高の推移を掲載していますが、これを見ると2006年をピークに消費者金融カードローンの融資額が減り続け、ついに2014年には銀行カードローン融資残高がそれを超えた事がわかります。

これは、消費者金融カードローンが総量規制の規制を受けた為に融資額が減り続け、逆に銀行カードローンはその規制を受けずに融資額を伸ばした…という事が主な要因です。

そのような背景もあり、銀行カードローンは消費者金融からの借り換え需要なども取り込み、時には年収の1/2程度以上を貸し付けるという過剰融資まで行うようになっていました。

その結果、消費者金融を利用している顧客の多重債務者が減る一方で、銀行カードローン利用者の中から多重債務者が増え始め、それが社会問題となり金融庁が指導に乗り出したというのが、これまでの背景となっています。

尚、参考までに金融庁がまとめた銀行カードローンに関する調査報告書も下記に掲載していますので、参考までに一度ご覧頂ければと思います。

銀行融資と暴力団との関係

銀行カードローンの規制が厳しくなった二つ目の理由は、「銀行と暴力団との関係」です。

直近では、みずほ銀行による暴力団関係者への不正融資が社会問題となった事は記憶に新しいと思いますが、そのような反社会勢力へ融資をストップさせる為に、現在ではあらゆるローンの申し込みの際に、警察庁へのデータ紹介が義務づけられ、暴力団の関係者かどうかの確認が行われるようになりました。

カードローンの審査に通る為の秘訣

ここまで、イオン銀行カードローンの概要や、それを取り巻く銀行カードローンの規制などの情報についてお伝えしてきました。

では、イオン銀行のカードローンを始め、一般的なカードローンの審査に通る為には、どんな点に注意しておかなければならないのでしょうか?

特に即日融資を受けたい方にとっては、「審査に確実に通る」という事がとても重要になりますので、下記の点はとても大切なポイントとなります。

①必要書類はきちんと用意する

カードローンの審査に確実に通る為のポイントの一つ目は「必要書類をきちんと用意する」と言う点です。

運転免許証やパスポートなど、基本的な書類をきちんと用意するのはもちろんですが、収入証明書についても、いつ要求されてもすぐに提出できるように、あらかじめ準備しておいた方が無難です。

また、本人確認書類についてですが、現在の住所と本人確認書類に記載されている住所が相違している場合は、住民票などの別途書類の提出が必要になる場合がありますので、引っ越し等で住所が変わっている場合は、運転免許証等の住所変更手続きをしてから申し込まれる事をお勧めします。

さらに、殆どのカードローンは、必要書類をスマホカメラでアップロードして提出する方法がとられていますが、ピンボケしたり蛍光灯の光で字がよく見えない場合は再提出となる事がありますので、撮影時には鮮明に写るように気を付ける事も大切です。

②申し込みは正直に!正確に!

二つ目のポイントは、申し込みをする際の情報入力は「正直に」、そして「正確に入力する」と言う点です。

特に、他社借り入れの件数や金額については、正直に入力する事がポイントとなります。

特に他社借り入れが多い人については、審査落ちを心配するあまり、他社借入額を過少申告する傾向がありますが、審査途中の信用情報機関への照会でそのような嘘もばれてしまいます。

したがって、些細な事で信用を失わないように、全ての情報は必ず「正直に」入力するようにしてください。

③他社借り入れがある場合は延滞しない

三つ目のポイントは、他社借り入れがある場合には「他社の返済もきちんと行う」と言う点です。

他社カードローンの返済が滞りがちになっていると、信用情報機関には延滞の記録が残ってしまいますので、そのような状態で新たなカードローンを申し込んだとしても、審査通過は難しいと言えます。

また、消費者金融カードローンは総量規制の対象となっていますので、年収の1/3以上の借り入れはできないようになっています。

したがって、他社借り入れがある状態で、新たにカードローンを申し込みたい場合は、とにかく「今より借り入れを増やさないようにする」という事も重要なポイントとなります。

ちなみに、先ほどもお伝えしましたが、銀行カードローンについては総量規制の対象ではありませんが、年収に対してカードローンや住宅ローンの返済額が占める割合(返済比率)が高いと、審査落ちする可能性があります。

カードローン申し込み前には、自分が利用しているローンの年間返済額を計算し、返済に無理がないか確認してから申し込むほうがいいかもしれません。

④申し込みブラック状態に注意

最後のポイントは、「数社のカードローンを同時に申し込んで、審査落ちになってしまう」、いわゆる「申し込みブラック」に注意すると言う点です。

カードローンやクレジットカードを申し込んだ際は、各金融機関は信用情報機関にデータの照会を行いますが、その照会履歴は6ヶ月間信用情報機関に履歴として残りますし、その履歴は別の金融機関も見る事が出来ます。

同時申し込みに注意

したがって、同時に何社ものカードローンに申し込んだ場合は、信用情報機関には申し込んだ会社の数だけ照会履歴が残ってしまい、後でそれらを見た金融機関は「この人は相当お金に困ってるんだな…」という印象を持ってしまいます。

「カードローンの同時申し込みは何社まで」という決まりはありませんが、少なくとも同時に申し込むのは2~3社に留めておいたほうが無難です。

即日融資なら消費者金融カードローンが有利

最後に、どうしても即日融資を希望する方の為に、消費者金融で即日キャッシングする方法についても触れておきたいと思います。

消費者金融カードローンで即日融資を受ける方法

まず、消費者金融カードローンで即日融資を受ける方法としては二つあります。

一つ目は、アコムやプロミスなどの消費者金融の「無人契約機」から申し込むという方法です。

無人契約機でカードローンを申し込んだ場合、その場で申し込み手続きを完了させる事が出来ますし、本人確認書類の提出やカード発行もその場で完了します。

したがって、契約完了後はその場にあるATMや、コンビニや銀行の提携ATMで即日キャッシングする事が可能です。

二つ目は、公式WEBから申し込んで、申し込み当日中に振込みキャッシングを依頼すると言う方法です。

ただし、この場合は申し込みをスタートさせる時間や、振込締め切り時間に注意をしないといけません。

尚、無人契約機を利用する場合と、振込キャッシングを利用する場合で、即日融資で注意したい点について、この後詳しくお伝えしていきたいと思います。

即日融資を受ける為の注意点①無人契約機の申し込みスタート時間

まず、無人契約機で即日融資を受ける為の注意点ですが、それは「平日の午前中に申し込みをスタートさせる」という点です。

無人契約機での審査にかかる時間は、おおよそ30分~1時間程度となりますので、無人契約機の取り扱い終了間際に申し込みをスタートさせたりする事は正直おすすめできません。

また、夜遅くや会社が休みの土日に申し込んだ場合は、会社への在籍確認が完了しない場合もあります。

そうなると限度額が減らされたり、最悪のケースとしては審査が完了しない場合もあり得ますので、出来れば平日早めに無人契約機に出向かれる事をおすすめします。

即日融資を受ける為の注意点②振込キャッシングの依頼時間

次に、振込キャッシングについても依頼する時間に注意が必要です。

何故なら、銀行の振込締切時間が「平日の15時まで」となっているからです。

つまり、当日中の振り込みを希望する場合は、概ね平日の14時半ぐらいまでに手続きをしないと、当日中に入金をしてもらえない…という事になってしまいます。

したがって、そこから逆算すると公式WEBから申し込む場合も、午前中に申し込みをスタートさせるという事が理想となります。

ちなみに、プロミスで即日振込を希望する場合、三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を持っている場合は、「瞬フリ」と呼ばれるサービスが利用でき、土日や夜間でも約1分で振込入金(※)してもらう事が可能です。

また、アコムの場合も楽天銀行の口座を持っている場合は、同じように土日や夜間でも即時振り込んでもらう(※)事が可能です。

※銀行のメンテナンス時間は除く。

イオン銀行カードローンまとめ

いかがでしたか?

今回は、イオン銀行のカードローンの概要や、即日融資の可否などについて詳しくお伝えしましたが、参考になったでしょうか?

この記事でもご紹介しましたが、銀行カードローンは年々規制が厳しくなってきており、即日融資という意味では正直消費者金融カードローンのほうが利便性は高いと言えます。

また、アコムやプロミス、そしてアイフルなどの大手消費者金融では、カードローンの利用が初めての人に対し「30日間の無利息キャッシング」というサービスも用意してくれています。

どうしてもお金が必要な場合は、消費者金融カードローンを申し込み、無利息キャッシングをうまく活用して金利負担も出来るだけ抑える事がポイントになるのかもしれませんね。