アイフル

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アイフルでキャッシング・カードローンを利用する上で、基本的な情報について解説しています。

お金を借りるのは最短1時間程度かもしれませんが、返済には何か月もかかることになるため、よく比較をしてか利用するかどうかを決めるべきです。

今回は、金利や利用限度額といった基本的な情報と、アイフルのメリット・デメリットを他のキャッシングと比べながらご説明していきます。

アイフルの基本情報

アイフル

金利(実質年率) 4.5~18.0%
利用限度額 最大500万円
収入証明書類 借入希望額50万円以下は不要
無利息期間 初回契約日の翌日から30日間
審査時間 最短30分
融資スピード 最短即日
担保・連帯保証人 不要
用途 原則自由(事業性資金を除く)
申込条件 満20歳から69歳までの安定した収入と返済能力がある方

金利「年4.5~18.0%」キャッシングの中では高金利

業者 金利(実質年率)
アイフル 4.5~18.0%
プロミス 4.5~17.8%
アコム 3.0~18.0%
モビット 3.0~18.0%
レイク 4.5~18.0%
バンクイック 1.8~14.6%

アイフルの金利は「年4.5~18.0%」となっているため高金利に見えますが、表の通り比較をしてみると大きな差はないことがわかります。

「バンクイック」のように一部の銀行カードローンよりは高金利であるものの、キャッシングの中では標準的な利率となっています。

同じ消費者金融でも金利の「下限」に違いがあるのは、この後説明する利用限度額の上限の差によって違いがあるからです。

限度額「最大500万円」キャッシングの中では標準的

業者 利用限度額(上限)
アイフル 500万円
プロミス 500万円
アコム 800万円
モビット 800万円
レイク 500万円
バンクイック 500万円

アイフルの利用限度額の上限は「500万円」となっていますが、契約すれば500万円まで借りられるというわけではありません。

キャッシングの限度額は審査によって個人毎に決められるため、利用者の年収や信用情報によって上下するからです。

ちなみに初めてキャッシングを利用する場合、契約できる限度額は50万円未満であることが多いです。

『利息制限法』によって、限度額が100万円以下の場合は上限金利が適用されることがほとんどなので、アイフルでの借り入れもたいていの方が金利年18.0%で借りることになります。

審査「最短30分」キャッシングの中では早い

業者 審査時間
アイフル 最短30分
プロミス 最短30分
アコム 最短30分
モビット 最短30分
レイク 最短30分
バンクイック 最短30分

アイフルを含め、大手のカードローンの審査時間は「最短30分」だと考えて大丈夫です。

インターネットからの審査申し込みが現在では主流ですが、電話や自動契約機から申し込むことも可能です。

パソコンやスマートフォンからアイフルのホームページを開けば、「申し込み」ボタンはすぐに見つかります。

審査に必要な項目を入力するのに、個人差はありますが10分程度掛かると思います。審査申し込みが完了してから最短30分程度で審査結果の通知が電話かメールで送られます。

その後に契約をして借り入れができるようになるまで、最短で1時間程度だと考えておきましょう。

アイフルのメリットとデメリット

アイフルのキャッシングを利用する上で、なるべく他社と比較をしてメリットとデメリットを解説します。

メリット

  • 30日間の無利息サービスがある
  • 電話で優先審査を始められる
  • 来店不要で借り入れ可能
  • 女性専用ダイヤルで安心
30日間の無利息サービスがある

アイフルのキャッシングを初めて利用する場合は、「30日間無利息サービス」を利用することができます。

文字通り、契約日の翌日から30日の間だけ借りたお金に利息が発生しないというサービスで、借入額に関係なく無利息での借り入れが可能です。

ただし、過去に1度でもアイフルを利用した事がある場合や、無利息期間中に返済の延滞などの違反行為をしてしまった場合は、無利息サービスを強制ストップされることもあります。

インターネットから申し込んだ場合には電話で優先して審査を開始できる

パソコンまたはスマートフォンからアイフルのホームページを介して申し込みを行った場合、申込完了後に専用ダイヤルへ連絡をすれば、あなたの申し込みを優先して審査してくれるサービスがアイフルにはあります。

アイフル特有のサービスであり、申し込みが終わってから審査が始まるまでの待ち時間を省くことができるため、お急ぎの方にはぜひ覚えてほしいサービスですね。

審査の混み具合によっては、最短30分で結果の通知が来ないことも考えておきましょう。

来店不要で即日融資が可能

インターネットから申し込みを行って、契約から借り入れまでそのままインターネットで行うことが可能です。

来店不要で借り入れをする場合には、カードローン口座への即日振込融資となるのですが、振り込みの場合は「14時まで」に申し込みを完了しておく必要があります。

それも審査の申し込みではなく、インターネットからの振込の申し込みの締め切り時間となるので、審査を早めに申し込まなければ間に合わない可能性が高いです。

最短30分の審査ですが、あくまで最短30分となっているため過信は禁物です。

女性専用ダイヤル完備

ホームページへアクセスすればわかる通り、アイフルには「はじめてのお客様(女性専用)」という女性向けの専用ダイヤルが用意してあります。

男性オペレーターが電話に出るのが不安な場合は、初めからこの女性専用ダイヤルへ連絡をすれば丁寧に対応してくれます。

通話の途中で女性オペレーターへ切り替えてもらうように頼むこともできるため、柔軟な対応に力を入れているようです。

デメリット

  • 銀行グループではない
  • (銀行カードローンと比べ)金利が高い
  • 返済に手数料がかかってしまう
銀行グループではない独立した消費者金融
業者名 親会社
アイフル
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス
アコム 三菱UFJフィナンシャル・グループ
モビット 三井住友銀行グループ

表の通り、大手の消費者金融は4社中3社が銀行グループに属しています。ただ、アイフルだけは独立した営業をつき通しています。

大手の消費者金融なので銀行グループに属していないからといって現在大きな問題はありませんが、アイフルは過去に破産をしたことがあります。

なぜその際に銀行グループへ属さなかったのかは謎のままですが、他の大手と比べると若干の不安や心配を感じるかもしれません。

「年4.5~18.0%」の金利はキャッシング全体では高い

消費者金融の中では平均的な金利ですが、一部の銀行カードローンと比較をすると金利が高く見えます。

具体例でいうと、三井住友銀行カードローンが金利「年4.0~14.5%」であることからわかります。

利息をなるべくおさえたいのであれば、初めから金利の低いカードローンに申込をするか、そのうち限度額を増額するのも1つの手段です。

返済時に手数料が掛かる

アイフルのカードローンを提携ATMで利用する場合、借り入れにも返済にも一定の手数料がかかります。

取引内容 手数料
借り入れ/返済する金額が1万円未満 108円
借り入れ/返済する金額が1万円以上 216円

表の通りたいした金額ではありませんが、何回も利用していればそれなりの金額になることは簡単に想像できると思います。

手数料をなるべくおさえるためには、計画をもって借り入れと返済をすることが一番の対策になります。