アイフルのCMに出ているのは誰?過去の話題になったCMも解説

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アイフルCM
消費者金融会社のCMでは、各社がそれぞれ趣向を凝らして面白い作品を作り上げています。

その中でも、特に印象的な作品を昔から作り続け、色々な話題を読んできたのがアイフルのCMです。

現在放映されているCMでも、出演している女優さんの堂々とした姿と独特のセリフ回しに、多くの視聴者の注目が集まっています。

ここではそのCMに出演している女優さんに関する情報や、過去に話題となってきたアイフルのCMについて開設して行きます。

「ティザーはじまるえ」編の女優さんは?

2018年の4月から放送されて、大きな話題を呼んでいるアイフルのCMは、「ティザーはじまるえ」編と呼ばれています。

真っ赤な傘を持った和服の女性が、「そこに愛はあるんか?」と画面の中から語りかけて来るという、シンプルだけどとてもユニークなCMです。

出演しているのは大地真央さん

「ティザーはじまるえ」編で、セリフ回しや目力に迫力はあるけれど、どこか上品さを感じさせている和服の女性は大地真央さんです。

大地真央さんは宝塚歌劇団出身

大地真央さんは1956年2月5日生まれで、出身地は兵庫県の洲本市です。

少女時代から舞台に関心があった彼女は、中学を出た後に宝塚音楽学校に入学し、その卒業後に宝塚歌劇団に入団しました。

彼女はそこで早くから注目を受ける男役スターとなり、1982年には月組のトップスターに就任して、絶大な人気を誇るようになります。

そんな彼女は1985年に宝塚を退団した後も、舞台を中心に女優として活躍し続けています。

テレビドラマや映画にも出演している

大地真央さんは宝塚時代を含めて、これまでに数多くの舞台に出演しているのですが、実はテレビドラマや映画の出演経験も豊富です。

主演を務めたテレビドラマには時代劇の「女ねずみ小僧」や、実在のスターを演じた越路吹雪物語などがあります。

また、重要な脇役としても、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」などたくさんの作品に出ています。

さらに、映画では「日本沈没」や「R100」などで印象的な役柄を演じています。

超能力少女とバナナマンのCMの少女は?

大地真央さんが出演している現在のCMの前には、ホテルマンに扮した人気お笑いコンビのバナナマンが、様々な美女と共演するシリーズが放映されていました。

そのシリーズの中でも、特に人気が高いものの一つが「超能力少女編」です。

自分は超能力を使えると言うお客さんの女性が、テレパシーやテレキネシスを披露するのですが、その超能力のどれもスマホを使って簡単にできるものばかりという、とてもユーモラスで可愛らしいCMでした。

超能力少女役はmeg(メグ)さん

「超能力少女編」で銀髪の超能力者を演じ、その可愛らしい演技で多くの男性の心を掴んだのは、ハワイ出身のハーフモデルのmeg(メグ)さんです。

彼女は1996年9月16日に、アメリカ人のお父さんと日本人のお母さんの間に生まれました。

素晴らしい美貌に恵まれた彼女は、このアイフルのCM以外にもコカ・コーラやロッテ、アオハタなど、いくつものCMに出演しています。

彼女は現在ハワイの大学に通いながら芸能活動をしているとのことなので、卒業後には芸能活動を本格化させるのではないかと期待されています。

バナナマンの「隠し味」に出ている女の子は?

バナナマンが出演していたシリーズの中で、「超能力少女編」と並ぶ人気のCMが、「萌え萌えキュン」のセリフが特徴的な「隠し味編」です。

その中でバナナマンの二人はメイドさんから、「萌え萌えキュン」と言いながら手でハートを作ると言うおまじないによって、料理の味をアップさせるという技を一生懸命学びます。

そのおかげで二人は味にうるさそうなお客さんから料理の味を褒めてもらえるという、大変おもしろい内容のCMでした。

メイドさん役は彩川ひなのさん

「隠し味編」にメイドさん役で出演し、可愛らしい顔と声で大きな話題となったのはタレントの彩川ひなのさんです。

彼女の生年月日は1995年6月20日で、出身地は東京都です。

2012年にリンクス(後にリンクSTAR’sに改名)というアイドルグループに入った彼女は、その一員として活動するだけではなく、ソロでもテレビドラマに出演したり、DVDを発売したりと様々な舞台で活躍して来ました。

そのグループは2017年に無期限活動休止となっていますが、このアイフルのCMで多くのファンを獲得した彩川ひなのさんは、今後も幅広く活躍し続けるだろうと予想されます。

安田美沙子も以前はCM出演していた!

現在はママタレントとして活躍している安田美沙子さんも、若い頃にアイフルのCMに出演していたことがあります。

色々な分野で活躍し続けている安田美沙子さん

安田美沙子さんは1982年4月21日に北海道の札幌市で誕生しました。

その後、京都府の宇治市に引越し、そこで幼少期を過ごしたため、その中で身に付いた京都弁が彼女の魅力の一つとなっています。

2001年にスカウトされて芸能界入りした彼女は、デビューしてからすぐにグラビアアイドルとして人気を博しました。

その後は、タレントとしてバラエティー番組に出たり、女優としてドラマに出演したりと幅広い活動を繰り広げています。

そんな彼女が出演したCMの代表作と言えるのが、2003年から2006年まで出演していたアイフルのCМシリーズです。

「初アイフル編」

安田美沙子さんが出演したアイフルのCMの中でも、「初アイフル編」は彼女の初々しさがよく表れているので人気がありました。

その中で彼女はアイフルのスタッフに扮し、初めて契約しようとしているお客さんに、優しく微笑みかけながら対応しています。

「書道編」

安田美沙子さんが書道に挑戦している「書道編」も、彼女のかわいらしい姿が見られるため好評でした。

半紙に「ご利用は計画的に」と書くのですが、最初の方の文字が大きすぎたために、「的に」という最後の2文字だけが小さくなってしまうところが、この「書道編」のおもしろいところです。

社会現象にもなった!チワワのくぅ~ちゃん

アイフルの過去のCMの中でも、社会現象と言えるほどの大きな影響を与えたのが、可愛らしい小犬が出演していたシリーズでした。

その小犬が登場するCMが最初に放映されたのは2002年とかなり前のことなのですが、「どうする?アイフル!」のキャッチコピーも大きな話題となったので、まだ覚えているという人も大勢いるのではないでしょうか。

出演していた小犬はチワワのくぅ~ちゃん

CMに出演していた犬の種類はチワワで、名前はくぅ~ちゃんと言います。

チワワブームの火付け役となった

現在ではペットとして絶大な人気を誇るチワワですが、実は、その人気が大きく高まったのはアイフルのCMがきっかけでした。

くぅ~ちゃんのあまりのかわいらしさに心を奪われ、自分もチワワを飼ってみたいと思った人たちが激増したため、日本にチワワブームが巻き起こったのです。

人間よりも出演料が高かった?

くぅ~ちゃんに関しての噂の一つに、一緒にCMに出ていた人間よりも出演料が高かったというものがあります。

実際にいくらもらっていたのかは不明ですが、飼い主役で共演していた俳優の清水章吾さんが、一本ごとの契約の自分よりも年間契約のくぅ~ちゃんの方が稼いでいたと語っていたので、その噂には信ぴょう性があると言えるでしょう。

CM出演後のくぅ~ちゃんはどうなった?

アイフルのCM出演によって爆発的な人気を得たくぅ~ちゃんは、CMの世界以外でも活躍するようになりました。

例えば、写真集やDVDが発売されたり、CDのジャケットに起用されたりしました。

ただ、2010年にテレビに出て以来、その姿が公の場に出ることはなくっているので、現在くぅ~ちゃんがどうなっているかは不明です。

歴代のCMから分かる情報もおもしろい

ここまでに見てきたように、アイフルのCMの中には多くの人たちの記憶に残るような、おもしろくて個性的な作品がたくさんあります。消費者金融のCMはなぜ特徴的で面白いのか?狙いと出演者のギャラは?

そのCMをより印象的なものとしているのは、現在出演中の大地真央さんを始めとして、安田美沙子さんやチワワのくぅ~ちゃんなどの出演者たちが持つ魅力です。

過去のCMからは色々な情報が分かる

アイフルの歴代のCMを今改めて見てみると、内容がおもしろかったり、出演者が魅力的だったりする以外にも、色々な情報が分かるというおもしろさを感じることができます。

例えば、放映されていた当時の時代背景や流行が、CMの中によく反映されているといったことです。

また、CMの中で利率が表示されるので、放映当時と現在の利率を比較することができるという点は、アイフルのCMならではのおもしろさだと言えるでしょう。