アイフルにログインする方法は?会員ページでできるサービス

公開日:

スマートフォンを見ながら悩む男性

急な出費で懐がピンチだけど知人にお金を借りるのも忍びない、そんな時頼りになるのが消費者金融のキャッシングです。

利用した事は基本的に周りには知られませんし、計画的に使いこなせれば心強い味方であると言えます。

昨今はインターネットの普及により、消費者金融のwebサイト上でも様々なサービスを利用する事が可能です。

特に、大手消費者金融業者であるアイフルのログインサービスは、豊富な内容と取り回しの良さから人気を博しています。

今回はそんなアイフルのwebサービスにログインする方法や、会員ページで利用出来るメニューについてご紹介します。

アイフルの会員ページでできるサービス

アイフルの会員ページで利用出来るサービスは多岐に及びます。

まずはサービスの全体像を確認しておきましょう。

口座照会

アイフルで行った借り入れの残高、融資の余裕額、返済期日や返済金額などをweb上で確認する事が出来ます。

口座照会は特に全額一括返済を行う時に便利です。

返済総額とは「借り入れ額+利息+手数料」の合計になりますが、利息は利用に日数分を日割り計算で算出するので日が変わる毎に変動します。

その時点での返済総額を知るには電話で問い合わせるか口座照会で確認する必要がありますが、手間を考えると口座紹介の方が手軽であると言えるでしょう。

増額申請

web上で簡単な情報を入力するだけで利用限度額の増枠を申請する事が可能です。

審査に通過した場合は実店舗へ来店せずに増額手続きが出来ます。

アイフルの限度額増額マニュアル!アイフルの増額審査は厳しい?

振込融資

指定した口座への振込みによる融資を申し込む事が出来ます。

平日14:10までの手続きで当日中に融資を受ける事が可能です。

ただし、振込融資を利用すると自宅へ明細が郵送されるので注意しましょう。

申し込み時に「明細送付なし」を選択した場合は利用出来ない事にも留意してください。

メール通知設定

アイフルでは支払い期日が近い事を教えてくれる「aiメール」というメールサービスを行っており、会員メニューからこのaiメールの通知設定が可能です。

aiメールでは他にも利用限度の増額や新商品の案内なども行っています。

申し込み情報の変更

登録してある住所・氏名・連絡先などの基本情報変更もweb上で完結させる事が出来ます。

ログインIDとパスワードの変更

会員専用サービスを利用する為に必要なログインIDとパスワードの変更が可能です。

問い合わせ

インターネットのヘルプでは分からない事などは会員サービスから直接アイフルへ問い合わせる事も出来ます。

マイメニューのログイン方法について

アイフルのマイメニューにログインするには「PC」「スマートフォン」「アプリ」からの3通りの方法があります。

ログインに必要な情報はいずれの方法でも変わりません。

公式サイトの「マイページ」からログイン

PCとスマホでインターネットに接続し、アイフル公式サイトの「マイページ」という項目からログイン出来ます。

ログイン方法は「ログインIDを用いる方法」と「カード番号を用いる方法」の2パターンです。

ログインIDを使用する

アイフルでキャッシングを利用する際、ログインIDの設定が勧められる事があります。

このログインIDと事前に設定したパスワードを入力する事でログインする事が可能です。

ログインする為にカードを取り出すのが面倒だという人にオススメの方法と言えるでしょう。

カード番号を使用する

ログインIDが設定されていなくても、契約時に発行されたキャッシングカードに記載されている10~11桁の番号と、事前に設定したカードの暗証番号でログインする事も出来ます。

覚えなければならないIDやパスワードをむやみに増やしたくない人にはカード番号でのログイン方法がオススメです。

スマートフォンでの利用に便利なアイフル専用アプリ

アイフルでは出先で融資の手続きや店舗の検索を行う事の出来るスマートフォン用のアプリが配布されています。

このアプリからマイページへログインする事も可能です。

ダウンロード方法はiPhoneなら「app store」、androidなら「google Play」にてアイフルを検索すると該当のアプリが表示されるのでそこから入手可能です。

また、アイフル公式サイトの案内からもダウンロードページへ飛ぶ事が出来ます。

パスワードやIDの設定方法と注意点

パスワードやIDの設定方法には防犯やトラブル防止の観点からいくつかのポイントがあります。

安全にアイフルを利用する為にしっかり押さえておきましょう。

ログインIDとパスワードを設定する場合

ログインIDとパスワードは共に任意で設定出来る文字列です。

設定の際に気をつける事で不正利用などのトラブル防止に大きな効果があります。

他の人が分かりにくいIDやパスワードを設定する

例えば「1234」といった単純な法則性があるものや自分の生年月日に関わる文字列などは、他人に解析されやすい為不正利用に繋がりやすいです。

ランダムな配置の文字列や自分の個人情報から予測出来ないものなどにする事でセキュリティが向上するでしょう。

忘れないようにメモを取る

せっかく解読されにくいパスワードやIDを設定しても、自分が忘れてしまっては元も子もありませんよね。

念の為文字列のメモを紙やスマホのメモ帳に残しておくと安心です。

もちろん、他人の目につかないよう保管には十分注意してください。

不正利用防止には定期的なパスワード変更も効果的

定期的にパスワードやIDを変更する事で特定を防ぐ事も期待出来ます。

ただし、いつどんなものに変更したのかをしっかり把握していないと自分もログイン出来なくなるので注意しましょう。

カードでログインを行っている場合

アイフルから発行されるカード番号は任意の設定が出来ないので、管理方法に気を配る事でトラブルを防ぎましょう。

カードの紛失、盗難には特に注意

カード番号を使ってアイフルへログインを行う人はほとんどの場合、一度実物のカードを取り出して番号を確認するでしょう。

そうした時にはうっかりどこかへ置き忘れたり、盗難されたりするなどのリスクが伴います。

カードを取り出す際は上の空で作業せず、出来るだけ周囲に不審な人物が居ないかどうかにも気を配りましょう。

カード本体とメモの保管場所は分ける

暗証番号が分かってしまうとその情報を元に不正にログインされる危険性が高まります。

暗証番号のメモやログインID・パスワードのメモとカード本体はなるべく別の場所に保管して管理しておきましょう。

ログインできない!そんなときの対処法

いつもの様にアイフルへログインしようとした何故かマイページに入れない、そんな時にも慌ててはいけません。

原因のすべてが不正利用という訳ではないので、まずはログイン出来なくなるケースを確認しておきましょう。

まずは正しく情報入力しているか確認

急いでパスワードや暗証番号を入力していると、意外と気付かないうちに間違った情報を入力してしまいがちです。

とくに「-(ハイフン)」の入力有無や半角入力になっているかなど、情報を正しく入力しているか細かくチェックしてみましょう。

1日6回以上のログイン失敗は危険

アイフルでは防犯上の理由から1日6回以上誤った情報でログインしようとするとロックがかかる仕組みになっています。

2、3回慎重に試してログイン出来ないようであれば、無理に続けず問い合わせフォームなどを利用して正しい情報を確認しましょう。

サービスが停止するとカードの再発行が必要になる

長期期間アイフルの利用がない場合や不正利用の疑いが持たれた際はアイフル側でサービス利用が停止される事があります。

サービスの利用再開にはカードの再発行が必要になるので注意しましょう。

パスワードを何度も間違えてしまったら?

パスワードや暗証番号が中々思い出せず、無理に何度も誤った情報でログインを試みる事は避けましょう。

前述の通り6回以上のログイン失敗はセキュリティのロックに繋がってしまいます。

そうなるとログイン出来ないばかりか、余計な手続きが必要になってしまいます。

IDとパスワードを忘れた場合、カードの再発行が必要

設定しておいたログインIDやパスワードを忘れてしまった場合、セキュリティの観点からアイフルではカードの再発行が必要となります。

カードの再発行には会員専用ダイヤルへの電話や本人確認書類の再提出が必要な為、急ぎの融資を検討している場合には特に注意しましょう。

カードでのログインも、数回間違えるとカード再発行が必要

手元にカードがある状態で複数回ログインにしっぱいしてロックがかかってしまった場合にも、同様の手続きでカードの再発行が必要となります。

マイページのサービスを使いこなそう

アイフルではユーザーの使いやすさを意識した様々なwebサービスが展開されています。

急な借り入れや出先での確認など、手軽に利用出来る会員メニューは忙しい現代人の生活を支えてくれるでしょう。

ログイン出来なくなってしまった場合には、先ずは慌てずに正しく入力出来ているかを確認してみる事が大切です。

1日6回以上のログイン失敗で、サービス停止の上カードの再発行まで行わなければなりません。

急いでいる時こそ慎重に行動しましょう。

アイフルは全国的に店舗を展開している大手の消費者金融です。

インターネットサービスを併用する事で更なる利便性の向上が期待出来ます。

手持ちのPCやスマートフォンなど、よく利用する機器に合わせて借り入れや返済などをスマートにこなしましょう。