みずほ銀行カードローンは返済日が17日?他の日に変更できる?

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カードローンには返済日があり、それぞれの会社が定めているルールに基づいて決められています。

みずほ銀行のカードローンの場合は1日か10日、17日が返済日に指定されているケースがありますが、他の日に変更できる場合もあると知っていますか?今回はどのようにして返済日が決まるのか、返済日を他の日に変更する方法についてを紹介していきます。

みずほ銀行カードローン利用に欠かせない!返済方法を徹底解説!

返済日が17日になるケース

みずほ銀行のカードローンでは、返済日が17日になっている人も多いです。

17日が返済日になるケースは大きく2つあり、ATMからカードローンを契約した場合と、メンバーローンを継続して利用している場合です。

ATMの案内からカードローンを契約した場合

自動で案内されるカードローン

みずほ銀行の口座を持っている人がATMを利用すると、カードローンについての案内が表示される事があります。

この時は案内を読まずに終わる事も出来るので、必ず読まなければいけない訳ではありません。

しかし案内を読み進めていくと自分の借入限度額まで知る事ができ、その場ですぐにカードローンの契約ができるのです。

この案内は口座を持っている人全員に表示されるのではありません。

口座を長く利用していて、なおかつ定期的に入金があり引き落としがあっても残高不足になっていない人にのみ案内される仕組みとなっています。

キャッシュカードがローンカードになる

案内を受けた後ATMからカードローンを契約した場合は、その日からすぐに融資を受ける事が出来るというメリットがあります。

キャッシュカードがそのままローンカードとして利用できるので、どのATMからでも手軽にカードローンを契約する事が出来るのです。

この様にATMの説明からカードローンを契約した場合は、17日が返済日として指定されます。

メンバーローンを利用していた場合

みずほ銀行は富士銀行と第一勧業銀行、日本興業銀行が合併した事で出来た銀行です。

その為それぞれの口座を持っていた人はみずほ銀行の口座に変更する必要があったのですが、カードローンを利用していた場合は継続して利用する事ができます。

その為みずほ銀行に変更後も以前の引き落とし日が適応されており、富士銀行のカードローンである「メンバーローン」を利用していた人は17日が返済日のままになっているのです。

返済日が定休日の場合

ATMから契約した場合もメンバーローンを継続して利用している場合も、カードローンの返済は口座引き落としかATM振込です。

返済日である17日がみずほ銀行の定休日にあたる場合は、翌営業日が返済日になるので間違えないようにしましょう。

返済日が1日になるケースとは?

みずほ銀行のカードローンでは、17日の他にも1日が返済日になっている人もいます。

このケースはマイバンクサービスを継続利用している場合が当てはまり、それ以外のケースでは1日が返済日に指定される事はなく、基本的には17日が返済日になっている事が多いです

マイバンクサービスを利用していた場合

みずほ銀行と合併した後もカードローンは継続して利用できると説明しましたが、第一勧業銀行のカードローンである「マイバンクサービス」を利用していた人の返済日は1日となります。

富士銀行の「メンバーローン」のケースと同様で、もともとの返済日に指定されていた日がそのまま引き継がれているのです。

この場合でも返済方法は口座引き落としかATM振込になります。

カードローンの返済日を他の日にする方法

みずほ銀行のカードローンは返済日を変更する事ができますが、全ての人が変更できる訳ではありません。

また希望日に変更できるのではなく、1日か17日が返済日になっている人が10日に変更する事が出来るサービスです。

もともと10日が返済日に指定されている人は変更できないので注意してください。

返済日が10日に指定されるケース

オンラインでカードローンを契約した場合

みずほ銀行のカードローンはインターネットからも申し込む事ができます。

本人確認書類や口座など用意し、案内に従って契約をしていきます。

他の申し込みと同様に審査が行われ、審査に通れば契約できます。

しかしこの場合の返済日は10日に指定されるので、忘れずに確認しておきましょう。

みずほダイレクトで契約した場合

みずほ銀行が提供しているインターネットバンキングである「みずほダイレクト」からもカードローンの申し込みができます。

メニューにあるカードローンの取引から申し込みができ、元金の返済もみずほダイレクトから行えます。

この場合も返済日は10日に指定されるので、自分の都合にあわせて利用する必要があります。

返済日の変更

1日か17日が返済日になっている場合、10日に返済日を変更が可能です。

しかし変更する時は新しくカードローンを契約するのと同じ様に審査を受ける必要があり、カードローン口座番号も変わる事になります。

口座からの引き落としは10日の夜間に行われるので、変更する場合は引き落としの時間にも注意しましょう。

みずほ銀行カードローンの返済日を把握しておこう!

カードローンは申し込み方法によって返済日が変わります。

ATMから契約を行う場合は17日が返済日に指定されますが、1日や10日が返済日になっている事もあります。

変更して10日にする事も出来るので、自分の返済日がいつなのかは事前に確認しておきましょう。

またみずほ銀行のカードローンには「残高スライド方式」が採用されているので、預金残高にも注意が必要です。

残高スライド方式とは、借入金額によって返済額が変わる方式です。

その為返済額が月によって変わる事があります。

残高不足で引き落とせなかった時は延滞料を払う必要があり、払わないとカードローンが利用できなくなります。

自分の返済額がいくらなっているかも正確に把握しておきましょう。