ノーローンを運用する「シンキ」は信頼できる会社なのか?カードローンのスペックは?

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カードローンをそれなりに詳しい人でも、「シンキ」と聞いてピンと来る人はあまりいないのではないでしょうか。

シンキはカードローンブランド「ノーローン」を展開する、新生銀行グループの消費者金融です。

しかし消費者金融としては圧倒的に知名度が低い「シンキ」は、正直利用者としては、お金の付き合いをする上で心配な気持ちを抱いてしまいがちです。

そんな、若干知名度が不安なシンキについて、今日は少し調べていきましょう。

シンキはどういう会社なのか?過払い金請求にはしっかり応えているのか?

シンキのカードローンブランド「ノーローン」は優秀なのか否か?

そういった疑問を解決してしまいましょう。

シンキはどういった会社なのか?

まずは、シンキという会社について調べていきましょう。

現在はシンキという社名は存在せず、今あるのは新生銀行の子会社、「新生フィナンシャル株式会社」です。

以前は西日本を基盤に営業していた「シンキ」ですが、新生銀行の完全子会社化した現在は、東日本を中心に全国展開を行っています。

兵庫県神崎郡で生まれた会社

そもそもシンキが生まれたのは、兵庫県神崎郡です。会社設立年は、1954年。

会社設立時の社名は「信起商事株式会社」でした。その後1984年8月に「シンキ株式会社」に社名を変更。

この「シンキ」という社名の由来は、「信用を起こす」という言葉に由来しています。

やがて、新生銀行の中核会社であることを示す意味で、再び「申請パーソナルローン株式会社」に商号変更が行われました。

新生銀行がシンキの筆頭株主に

新生パーソナルローン株式会社であることからも明らかなように、以前シンキだった新生パーソナルローン株式会社の筆頭株主は新生銀行です。

2004年の社積転換もあり、新生銀行が全体の39.11%の株を取得しています。

この流れから、新生銀行の連結子会社化するのは自然だったかもしれません。

シンキの事業は「カードローン運営」

言うまでもなく、シンキ(現新生パーソナルローン株式会社)の事業は「カードローン運営」です。

新生銀行は他にも消費者金融を運営していますが、シンキはそうした他消費者金融に負けない優秀な設定で、多くの利用者を獲得しています。

ノーローンを運営中

シンキが運営するのは「ノーローン」というカードローンブランドです。

ノーローンは他カードローンと比べて使いやすいのか?

ノーローンについて少し調べてみましょう。

即日審査、即日融資に対応したカードローン

ノーローンは、最短審査20分、最短即日融資に対応しているという、とても優秀なカードローンです。

借り入れに時間をかけたくない方でも、ノーローンで借り入れれば、問題なくその時間のピンチにも対応できるということです。

特に、最短審査時間20分はかなり魅力的です。

ノーローンは即日融資対応!ノーローンから即日借り入れる手順は?

何度でも一週間無利息サービスも魅力

ノーローンだけのサービスが「何度目の借り入れでも一週間無利息」のサービスです。

他の消費者金融も無利息サービスを展開しているものの、「何度目の借り入れでも利用できる」無利息サービスがあるのは、このノーローンだけ。

返済完結の翌月も無利息サービスが適用されるので、ノーローンの借り入れが自然と生活に根付いてしまいそうですよね。

利用者の口コミも上々

ノーローン利用者の口コミも上々です。

口コミでは、「本当に一週間無利息が何度でも利用できた」という喜びの声が一番多いようですね。

シンキの過払い金請求手順

シンキへの過払い金請求を行う手順も調べておきましょう。

1.シンキに取引履歴の開示請求を行う

まずは、シンキへ「取引履歴の開示請求」を行いましょう。

通常であれば1ヶ月以内に送ってくれるはずです。

2.引き直し計算を行う

取引履歴の中で引き直し計算を行います。

3.過払い金が発生していたら、過払い金請求書を作ってシンキに送る

引き直し計算を行って、過払い金が発生していた場合、過払い金請求書を作ってシンキへ送ります。

4.シンキの担当者と話し合い

過払い金請求書をもとに、シンキの担当者と金額や過払い金返還日について話し合います。

通常提示額の5割~6割ほどの金額が提示されます。

5.金額に納得行かなければ裁判

シンキが示した金額で納得いかない場合は裁判になります。

最近は過払い金請求に関する裁判事例が増えています。

シンキの過払い金請求対応状況

シンキの過払い金請求対応は、親会社である新生フィナンシャルと比べると良くないと言われます。

シンキは提示額に納得いかないと、すぐに裁判に持ち込む…なんて言われているほどです。

争える点は、すべて争うと言われていますから、シンキとの過払い時期への和解は2ヶ月ほどかかってしまうと言われています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

シンキ(現・新生パーソナルローン株式会社)について詳しくわかっていただけましたか?

シンキは優秀なカードローン「ノーローン」運営で名を上げた会社。

今後も新生フィナンシャルの中核会社としての存在感を放ち続けるはずです。