ずばりプロミスの審査基準とは

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プロミスの審査を受ける上で気になるのは、やはりその審査基準です。銀行や消費者金融といった金融機関はそれぞれ独自の基準で審査を設けているため、同じような貸付条件を掲げているにも関わらず「A社では落ちてB社では受かった」なんてことは意外とあります。

もっとも大前提として、審査基準はプロミスをはじめとした金融機関が公式に発表している物ではないということをまず理解していなくてはなりません。具体的にいくら他社からの借入があったら審査に落ちるのか、また年収いくら以上じゃないとお金を借りられないのか、こういった基準になる情報は秘密とされているのが基本です。

そして私たちユーザーに対して「秘密」になっているということは、いついかなる時に基準が変わっても私たちには気付く術がないということです。そのため、私たちは非公式かつ暫定的なものではありますが、審査基準を知るため常に最新のたくさんの人の申込結果を調べ研究している必要があるのです。(→プロミス審査徹底研究

申し込んだ人のステータスとその結果を多く集める事で、ある程度基準を推測する事は実際に可能です。しかしながら、これから紹介する審査基準はあくまで今この時に置ける「暫定的で不確かな情報」という事は常に念頭においておきましょう。

プロミスの基本情報

金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短30分
遅延利率 年20.0%
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期日 毎月5日・15日・25日・末日のいずれか
返済期間 原則最長6年9ヶ月
返済回数 1~80回
申込条件
  • 満20歳以上~69歳以下の方
  • ご本人に安定した収入のある方(※パートアルバイト可!)
資金使途 生計費に限る
担保・保証人 なし

基本とされる審査基準

何もプロミスだけが全く他社と異なる運営をしているわけではありません。プロミスもまた数ある貸金業者の一つであり、貸金業法による制限を受けているので、他社と比べてその基準がプロミスだけ大きく乖離しているような事はありません。

そのため、まずは一般的な貸金業者が重視している貴方のステータスを今一度確認しておきましょう。まず前提として、貸金業者の審査というのはあなたがきちんと貸したお金を返してくれる人材かどうかを見極めるために行われています。そのため、あなた「年収」はもちろん、その年収が安定しているかどうかを見極めるための「勤続年数」や「雇用形態」といった情報は重視されます。

同時に、もしあなたが他社からすでに融資を受けている場合、その「借入額」が総額いくらになっており、また「何社から借りているか」という情報も、あなたの返済能力を見る上で重要な基準となります。

その他審査に影響する基準は?

また金銭面以外だと、あなたの住宅情報(持家or借家)や連絡先(固定電話or携帯電話)、家族構成(既婚or未婚)などがキャッシングの審査で重視される事になります。なぜなら、基本的にキャッシングは担保・保証人なしで借りる事が出来る「資金使途自由」の融資である事から、キャッシング会社が何より恐れているのは「お金を貸した相手が雲隠れしてしまう事」だからです。

その影響もあり、「借家」「携帯電話」「未婚」の方より「持家」「固定電話」「既婚」の方のほうがフットワークは重い事から審査に通る可能性が高くなります。審査基準

最後に大事なのは、あなたの信用情報です。例えば、あなたが過去にクレジットカードや公共料金の支払いを滞納した記録や、結局払わなかった記録が信用機関に残っている場合、金融機関の審査に受かるのは困難です。

過去に借りたお金を返さなかった人にお金を貸したいか、と言われればそれは当然キャッシング会社やプロミスとしても決して貸したい相手ではないでしょう。これらの事は多くの金融機関の審査基準となっている他、恐らくプロミスでも当然重視されている項目だと推測されるので覚えておいて損はないでしょう。

プロミスの審査の流れ【2017年完全版】


インターネットからの申し込みで「フル入力」を選択した場合、主な入力内容は以下の通りです。

  • お客さま情報
  • 自宅情報
  • 勤務先情報
  • ご契約方法の選択
  • お借入れについて
  • メールアドレス・パスワードの登録
  • 審査結果のご連絡について
  • 書面の受取方法について

ちなみに「カンタン入力」では、上記に加えて「お申込みに関する連絡先について」を記入します。申込後に、記入した番号へプロミスのオペレーターから連絡が掛かってくるので、聞かれた内容に答えれば審査申し込み完了です。

各内容の詳細は以下の通りです。

①お客さま情報

  1. 氏名
  2. 氏名(フリガナ)
  3. 生年月日
  4. 性別
  5. 家族構成
  6. 子供の有無
  7. 電話番号(任意)
  8. 自宅電話の有無
  9. 運転免許証交付の有無

②自宅情報

  1. 郵便番号
  2. 自宅住所
  3. 自宅住所(フリガナ)
  4. お住まいの種類

③勤務先情報

  1. 雇用形態
  2. 勤務先名
  3. 勤務先名(フリガナ)
  4. 郵便番号
  5. 勤務先住所
  6. 所属部署(任意)
  7. 電話番号
  8. 社員数
  9. 最終学歴
  10. 入社年月
  11. 年収
  12. 健康保険証の種類
  13. 業種
  14. 職種

④ご契約方法の選択

  • ご希望のご契約方法
Web契約

プロミスはWeb完結申込が可能なので、来店せずに即日キャッシングができるのが良いところです。申し込み完了後、本人確認書類などの必要書類をスキャナーやカメラなどで送ることになります。

通常なら、書面で送られる利用明細などは「Web明細」としてプロミスのホームページで確認することになります。

Web完結申込と振込融資についてはこちらのページをご参考ください→「即日振込OKのキャッシングベスト3!申し込み方法や審査も解説

来店契約

審査結果が出た後に、自動契約機か店頭窓口へ来店して本契約後、プロミスカードを発行してくれます。カードをその場で受け取ることができ、プロミスATMも併設されてるのですぐにお金を借りることができます。

即日融資が可能な自動契約機についてはこちらのページをご参考ください→「自動契約機を利用してプロミスの審査を行う際の流れ・ポイントをご紹介

⑤お借入れについて

  1. 現在の他社お借入れ
  2. 今回のお借入希望額

⑥メールアドレス・パスワードの登録

  1. メールアドレス
  2. パスワード

⑦審査結果のご連絡について

  • 審査結果の連絡方法

「メール」か「勤務先電話」のどちらかになります。プロミスからの連絡は非通知で連絡をしてくれるようになっていますが、出られると知られてしまう可能性があるので気をつけてください。

⑧書面の受取方法について

  • パソコンまたは携帯電話よりプロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認
  • ご自宅へ郵送
  • お勤め先へ郵送

備考その他

ここまでご覧いただいた通り、入力する内容は結構多くあります。気になって試しに入力してみましたが、全部入力し終わるのに25分程度かかりました。当日の審査受付時間が9時~21時なので、ギリギリに始めると翌日の審査になってしまうかもしれません。

入力するページを開いてから25分程度経つと「入力を続けますか?」という内容の確認画面が自動で出てきますが、OKボタンを押せば続行することができます。時間切れで入力し直しということにはならないので、時間が掛かってしまっても大丈夫です。

任意以外の項目は必須項目なので、漏れや誤申告がないかを一度確認してから申し込みを完了してくださいね。

プロミスの傾向

返済能力、フットワークの重さ、そして信用情報、いずれも金融機関の審査では重視される内容ではありますが当サイトの見立てでは特に「返済能力」がプロミス審査の要だと考えています。

そしてその根拠はプロミスの簡易診断ツール「お借入診断」にあります。この「お借入診断」は「年齢」「年収」そして「現在の借入金額」の3つを入力する事で暫定的な審査結果を表示する便利なツールです。

しかし暫定的とはいえ公式が「3秒で診断結果がわかる」という触れ込みで設置している以上、あまりにも「お借入診断」と「実際の結果」の間にあまりにも大きな乖離があってはいけないのです。

つまりプロミスの合否の大部分はこの「年齢」「年収」そして「現在の借入金額」の3つで決まっていると言って良いでしょう。

また一つの基準として30歳の方ならば他社からの借入が0円ならば年収150万でも「ご融資が可能かと思われます」という結果が出た事が確認されています。この事から他社からの借入がない限り年収はあまり重視されていないようにも思えます。

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