プロミスで即日融資を受けるには?審査時間と在籍確認に注意!

公開日: 最終更新日:

プロミスが選ばれている理由の一つにプロミスが行っている「即日融資」というサービスがあります。これは名前の通り最短で審査に申し込んだその日のうちに融資を受ける事が出来るサービスであり、特にお急ぎでお金が必要な人から高い評価を得ています。(→プロミスで即日融資!申し込みから借り入れの流れを解説

ただし何時どのような条件で申し込んでも必ずその日のうちに融資を受けられるというわけではありません。例えば23時57分に申し込みが完了してその日のうちに融資が受けられるか、と言われればそれは現実的ではありません。「即日融資」を利用する為には「申し込み方法」と「即日融資対応受付時間帯」二つの条件を満たさなくてはなりません。

プロミスの基本情報

金利 年4.5~17.8%
借入限度額 1万~500万円
審査スピード 最短30分
申込方法 インターネット・自動契約機・電話・郵送
主なサービス 瞬フリ・30日間無利息サービス

プロミスで即日融資を利用する

まずプロミスで即日融資を希望する場合申し込み方法は必ず「インターネット申し込み」でなくてはなりません。これはインターネット申し込みが最短で審査結果を表示させる事ができる申し込み方法だからです。

現在審査の大部分はコンピューターによって行われていますが、インターネット申し込みならプロミスに申し込み情報がデータの状態で届く為最短最速で審査にかけてもらえるという訳です。

逆に「郵送」等の申し込み方法ではまず申し込み書類が届くまでに日数がかかり、また申し込み用紙を埋めて返送するのにさらに日数がかかってしまいます。即日融資の為には申し込み方法も重要だという事を念頭においておきましょう。

ネット申し込みは14時までに契約完了しておく必要がある

また即日融資のサービスを利用する為には受付時間帯の前までに申し込みを済ませ契約が完了していなくてはなりません。具体的にはプロミスの審査に申し込み審査結果連絡が来た後、本人確認書類や場合によっては収入証明書類を送信しプロミス側がそれを受け取り確認「契約完了となった時間」が受付対応時間内である必要があります。

プロミスの審査にかかる時間は最短30分と言われていますが、より確実にその日の間に融資を受けたいのであれば時間に余裕を持たせて申し込みを行うと良いでしょう。プロミスの受付対応時間帯は凡そ14時だと言われています。

また申し込みの状況や申し込み内容によっては多少前後する事もあるようです。

カードレスでも振込を受けられる

即日融資
受付対応時間内に契約が完了すれば指定口座に電話やメールから融資依頼をする事で直ちに振り込んでもらう事が可能です。

またネットによる申し込みが完了した状態ならプロミスの無人契約機を利用する事でカードを受け取る事が可能です。このカードさえ受け取ってしまえば夕方や土日でも融資を受ける事が可能となります。

カードがなくても三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座をお持ちの方ならサービス「瞬フリ」が利用可能であり、カードレスで土日や夕方の振込依頼が可能となっています。

プロミスの申込方法は4つ

  • インターネット
  • 自動契約機
  • 電話
  • 郵送

即日融資を希望するなら、インターネットまたは自動契約機からの申し込みをおすすめします。

電話では、オペレーターと会話する必要があることと、申し込みに時間が掛かります。

また郵送では即日で借りることができません。

申込方法によって当日審査の締切時間が違う

  • インターネット…14時まで
  • 自動契約機…21時まで

WEB申込は14時まで

パソコンやスマートフォンなどWebから即日審査の申し込みを行う場合は、当日の14時まで審査を完了させて振込の申し込みまでしておかなければいけません。

銀行振込の時間が15時で締め切られてしまうため、14時を過ぎてしまうと翌営業日の振込融資となってしまう点に要注意です。

WEB申込であれば最短30分で審査が完了するので、午前中に申し込んでおくのがベストですね。

自動契約機は21時まで

14時を過ぎてしまった場合は、自動契約機ならまだチャンスがあります。

当日の21時までなら、自動契約機からその場でカードを発行することができるため、すぐそばにあるプロミスATMやその他コンビニATMで即日融資が可能です。

自動契約機の営業時間は22時までですが、初めての即日融資の場合は審査受付が21時までとなっている点を忘れないように気をつけましょう。

ちなみに、自動契約機での申し込みは30分~40分で審査が完了します。

もっとも早いのは「WEB申込→カード発行」

しかしよく考えると、振込融資は14時までに申し込めば指定の口座へ即日融資を受けることが出来ますが、結局その口座からお金を引き出しに行く必要があります。

同じように、自動契約機も最初に来店しに行って申し込みをしたら、審査の間は待つ必要があります。(※その場でカード発行すればATMですぐに引き出すことができます)

そこで一番早いのは、2つを組み合わせた「WEB申込から自動契約機」へシフトする方法です。

メリット

WEB申込で審査を待っている間に移動して、自動契約機の外で待機していることができます。要するに、待ち時間の有効活用です。

自動契約機からの申し込みだと、自動契約機内で審査が終わるまで待たなくてはいけません。

あくまで最短30分なので場合によっては1時間以上待つこともあり、その間は自動契約機内で待機していなくてはいけないので時間を持て余します。

デメリット

審査に落ちてしまった場合に、無駄足になってしまいます。

審査に通る前提で話しているのでそれはそうなのですが、もしそうなってしまった場合は奥の手として他のキャッシングの自動契約機を利用する手段があります。

ただ、短期間に何社にも申し込むのはブラック化してしまうリスクがあるので、あまりおすすめできません。

プロミスなら土日も即日審査・即日融資が可能

インターネットからの申し込みも、自動契約機からの申し込みも、ともに土日の即日融資に対応しています。

  • インターネット:「瞬フリ」
  • 自動契約機:土日も9時~22時営業

いつでも振込キャッシング「瞬フリ」

    【瞬フリの利用条件】

  • 「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」の口座を指定する

通常の振込融資は、平日14時までにインターネットから審査の申し込みと振込の申し込みを完了させなければ、即日融資を受けることはできません。

しかし「瞬フリ」を利用することで、24時間いつでも申込から最短10秒で即日融資を受けることができます。

瞬フリを利用するためには、振込先に「三井住友銀行」または「ジャパンネット銀行」の口座を指定する必要があります。

利用できる方は限られてしまいますが、このサービスを利用すれば毎月の返済も自動口座引落しになるので、返済を忘れる心配がなくなります。

カードレスでキャッシングしたい方にとっても、瞬フリは非常に便利なおすすめのサービスです。

その他土日の即日融資について詳しくはこちら→即日審査に通るための借り方と3つの審査対策

即日融資でも「在籍確認」を忘れずに

いくらプロミスが「最短30分」で結果がわかる審査とはいえ、審査そのものが適当なわけではありません。

キャッシングの審査では必ず「在籍確認」という行程があります。簡単に言うと、申込者の記入した勤務先へプロミスから電話で確認の連絡をする行程です。

「えっ、そんなことしたら会社にプロミスへ申し込んだことがバレちゃうんじゃ…」と考えるのが普通ですが、そこは問題ありません。

なぜなら、プロミスの担当者は必ず社名を伏せて、担当者の個人名で連絡をしてくれるからです。

もし「バレるのが怖いから勤務先の電話番号は適当に書いておこう」なんて考えてはいけませんよ?

在籍確認ができないと審査に通れない

各キャッシングによって違いはありますが、在籍確認が行われるのは審査の最後だと言われています。

そのため在籍確認が終わらないと、いつまでたっても審査の結果通知が送られてくることはありません。そうすればもちろん、即日融資を受けることもできません。

そのため、もし申込者が休みの日に会社も休みだと、即日融資を受けることができないという大きな落とし穴があります。

ただ、「在籍確認は必ず勤務先(※)の固定電話」に連絡がくるということを利用して、休みの日に申込者自身が会社へ行くということもできます。(※派遣社員の方は「派遣先」)

スマートフォンからも申し込むことができるため、外出先でも即日融資の申し込みができます。

申込者本人が電話に対応する必要はない

また、在籍確認には申込者本人が出る必要はありません。

もし申込者がいない時に会社へ連絡が掛かってきたとしても、営業中で社員の誰かが電話に対応してくれれば良いわけです。

申込者本人が不在でも、社員の対応から「電話を掛けた会社に在籍している」ということがわかれば、在籍確認は無事に完了します。

在籍確認の具体例

では、申込者本人が不在で会社に在籍確認の電話が掛かってきたら、どのようなやり取りがされるのか気になりますよね。

そこで、在籍確認の一例を実際のやり取りのように会話形式の具体例をご紹介します。以下の設定でやり取りをします。

  • 申込者…土田さん(仮名)
  • 勤め先会社名…「(株)太平洋」
  • 勤め先の社員…海老原さん(仮名)
  • プロミス担当者…山城さん(仮名)
プルルルル ガチャ
海老原「お電話ありがとうございます。(株)太平洋、海老原が承ります」

山城「お世話になっております。わたくし、山城と申します。」

海老原「お世話になっております」

山城「土田さまはいらっしゃいますか?」

海老原「確認して参ります。少々お待ちください」

山城「お願いします」

(確認中)

海老原「もしもし、お待たせしております」

山城「はい」

海老原「大変申し訳ございません、土田はただいま外出(営業中)しております」

山城「そうでしたか。では、またあらためさせていただきます」

海老原「お手数お掛けして申し訳ございません。土田に申し伝えます」

山城「よろしくお願い致します。では失礼いたします」

海老原「失礼します」

上記のやり取りで在籍確認は完了です。会話の中で「あらためる」と言っていますが、実際には勤務先へ再度電話することはありません。

在籍確認が終わった後、申込者本人の携帯電話番号へ「在籍確認完了」の通知が電話かメールで届きます。

まとめ

プロミスの即日融資について、要点を下記の通りまとめました。

  • WEB申し込みは「14時まで」、自動契約機は「21時まで」に申し込みを完了しましょう
  • WEB申し込みをして自動契約機でカード発行をする方法が一番早く借りられる
  • 在籍確認が完了しないと即日融資を受けることはできない

次ページ→周囲に内緒でプロミスを利用する