会社の飲み会のためにプロミスで30万円を借りるまでの体験談

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その月はクレカの利用限度額を使い切ってしまって、ほんと金欠だったのでプロミスさんから即日で借りることができて助かりました。

キャッシングに抵抗がある方にすごく教えたいので、僕がプロミスから初めてお金を借りたときの話を体験談でお話します。

氏名 山本圭吾さん(仮名)
性別 男性
職業 会社員
年収 300万円以上~500万円以下
年齢 30代
借入額 30万円
利用期間 2016年12月~2017年3月

クレジットカードの使い過ぎが裏目に出た山本さん

そもそも、プロミスさんから融資を受けるきっかけになったのが、僕の散財癖なんですよね。

いつも大きな買い物や出費があるとカード払いにすることが多いんですが、その月は僕の出費もたまたま多くて…。

ニンテンドースイッチやプレイステーションVRなど新しいゲームに目がないものですから、ついつい買い過ぎてしまったんです。

30代になってもゲームばかりしていて変に見えるかもしれませんが、そこはちょっと目をつぶってください。

そうしてゲームに夢中になってしまって、月末にある飲み会の存在を忘れてたんです。

今度の飲み会は50人規模で、僕が全体の会計係だということもすっかり忘れていて、血の気が引きました。

いつもカードで払うだけでしたが、肝心のカードは今月30万円も利用できないし、お恥ずかしいことに貯金もそんなになかったんです。

冷静に考えて「どこかからお金を借りる」しかないと考え、私は初めてキャッシングへ申し込むことを決意しました。

初めてのキャッシングはプロミスに

飲み会まではまだ3日ほどあるとはいえ、あまり時間がなかったので最短即日融資が可能なキャッシングを選ぶことにしました。

消費者金融だと、プロミス、アコム、アイフル、モビット。

銀行カードローンだと、バンクイック、三井住友銀行カードローンあたりが候補でしたね。

初めてだったのでちょっと審査が不安なこともあり、とりあえずは消費者金融から選ぶことにしました。

比較して見たら、プロミス、アコム、アイフルの3社には、初めての利用者に対して「30日間無利息サービス」というありがたいサービスをやっています。

それで、他社よりも金利がちょっとだけ低い「プロミス」に申し込むことに決めました。

初めてのWeb申し込み

僕の家がちょっと駅から離れていたので、スマートフォンから申し込むことにしました。

プロミスのホームページからWeb申し込みに進むと、まずフル入力とカンタン入力を選ぶ画面になります。

僕はあまり電話が好きじゃなかったので、フル入力を選びました。

入力する項目が結構あって驚きましたが、だいたい20分くらいで記入が完了。

年収とか勤務先とかって勝手に確認されるものかと思ったんですけど、自分で記入するものなんですね。

後でズレがあったら審査落ちが怖いので、なるべく正確な数字を書くために書類を探す時間もかかりました。

借入希望額は余裕をもって30万円にしましたが、ちょっと多すぎたかもしれません。

最後に間違ってないかちょっと確認をして申込完了。

審査完了から借り入れまでは早かった

申し込みが終わってから35分くらいで結果通知のメールがきて、審査に通ることができました。

Web完結申し込みを希望していたので、そのまま振込の申し込みへ。

プロミスを選んだのにはもう1つ理由があって、「瞬フリ」という振込サービスがあるんです。

僕は三井住友銀行がメインバンクだったので、持っている口座に振込の申し込みをしました。

そしたら1分くらいで振込完了の通知が来て、「早ッ!」ってびっくりしました。

カードローンにしてもよかったんですけど、プロミスカードを万が一だれかに見られてキャシングを利用していることがバレたら嫌だったので振込にしました。

振込なら自分の口座で借り入れをすることができるので、キャッシュカードで自然にお金を引き出すことができますからね。

瞬フリのおかげで人目を気にせずにキャッシングを利用することができました。

飲み会当日は現金で滞りなく会計終了

飲み会の2日前にはキャッシングができていたので、余裕たっぷりで飲み会に臨むことができました。

結果的に会計は22万円程度になってしまったので、プロミスから多めに借りておいて本当によかったです。

普段カードで払うので、30万円の現金を持ち歩くのはちょっと怖かったですが、ある意味貴重な体験でした。

カード払いでポイントを貯めることができなかったのはちょっと残念ですが、今回は諦めましょう。

30万円の返済がここから始まるわけですが、ここで無利息サービスが活きてきます。

最初の30日、つまり1か月間は利息がかからないわけですから、この期間中に多めに返済しておけば後の返済が楽になるんですよ。

ってことを事前にネットで調べていたので、給料日に必要最低限の生活費だけ残して返済にあてました。

その時点で残り15万円以上減らすことができたので、その後の返済は気軽になれました。