旅行の誘いを断れずプロミスで借金をした学生の体験談

公開日:

学生(20代/アルバイト)Nさんのプロミス体験談

お金、少額、学生
こんにちは、都内の私立大学に通う学生です。

今は一人暮らしですが、仕送りはもらっていません。弟もいるし家族に迷惑はかけたくないので。

もちろん奨学金は受給していますよ。5万もらっています。

奨学金5万とアルバイト代8万円くらいで毎月の生活費、家賃、交際費とかですかね。

もちろん貯金なんてできません。毎月ぎりぎりで生活しています。

何回か電気を止められたこともありましたが、その時はさすがに死ぬかと思いました。

海外旅行の誘いは大学2年生の春休み

春休み、旅行

そんなギリギリの生活の中、友人から海外旅行に誘われましてね。

最初はもちろん断りましたよ。

行き先はタイだったんですけど、航空機とホテル代だけで最低15万は必要なので・・・

でも、当時仲良かった友人みんなその旅行参加することになって、だんだん俺も行きたくなって・・・

旅行代理店に金払うのは1か月ぐらい先だったんで、とりあえず参加する方向に決めました。

この時はあまり深く考えてなかったですよ・・・節約して、親にしばらくの間借りれば用意できると思ってたので。

父のリストラと弟の入塾時期が同時にやってくる

雷

そんなとき親父がリストラされました。これは母から連絡がきて知りましたね。

金貸してって頼む直前だったんで、まあ金のことは何も言わなかったですよね。

そんなことよりも、今の生活で精一杯で何もできない自分を憎むしかできなかった。

がんばって仕送りしようかとも思いました。

ただ、ここでできもしないこと言っても、誰も喜ばないし自分の首を苦しめるだけ。

母も「こっちのことは心配しなくていいから」って言ってくれたので、多分苦しい状況だとは思いますがとりあえず家族の問題はあえて首を突っ込まないことにしました。

断れない状況と迫りくる旅行代金支払い日

お金、支払い

旅行は断るつもりだった。自分だけのうのうと旅行してる場合じゃないですよね。

でも、この時点で支払い日は3日後に迫っていて、旅行の計画はほとんど完了していたんですよ。

今でもこのときの俺をばかやろうと思うんですけど、家族のことを言うのが気が引けて「支払いできる」って言ってしまいました。

このとき、旅行代金を用意していないのは俺だけでしたね。追い打ちをかけるように幹事のDから金を明日までに用意してほしいと言われまして。

どうするのか俺は・・・「恥をかくしかない」そう決意して帰路についた。

電車の窓上広告に現れたのはプロミスの4文字

救い、担当者

帰りの電車でぼーっと窓の外を眺めていると、広告が目に入りました。

それがプロミスです。

藁にも縋る思い検索しましたけど、正直「学生は無理だろうな」と思ってました。

と思ったら、条件が20歳以上一定の収入があるこの2つだけでした。

もしや?と思い、「プロミス 学生」で検索するとアルバイトで収入があれば借り入れできるとか・・・

このときの俺は多分泣いてたと思います。(笑)

14時50分までに申し込めば即日融資が受けられる

14時50分、時間、締め切り

とりあえずすぐ電車を降りてプロミスに電話してみました。

そしたらその場で申し込みできるとのことでした。物腰の柔らかそうな女性が対応してくれました。

審査は基本的な年齢や生年月日、住所、連絡先から勤務先の情報、収入まで聞かれましたね。

あと今一人暮らしかどうかも聞かれました。

公共料金を払えなかった経験がある俺からするとひやっとしました・・・。

申し込んだ時間は14時過ぎ。

プロミスは14時50分までに申し込みを済ませれば即日融資が受けられるとのことでしたので、ラッキーと思いました。

意外な落とし穴「必要書類」の存在に慌てる

健康保険証、本人確認書類

一通り質問を受けたら電話はいったん切れました。

そんで待ってる間、嫌なことに気づいたんですよね。

必要書類の提出。なんとなく重要な書類が必要なのだと思っていたので、もう間に合わないと思いました

収入証明書でしたっけ?そのとき手元に確定申告書とか給与明細書なんてなかったし、自宅に帰れば14時50分を過ぎてしまうので、もう間に合わないと思いました。

審査通過連絡が届いたあとの流れ

電話、申し込み、コールセンター

審査通過の連絡は30分くらいで携帯電話に届きました。

そして、書類審査とやらに移ると説明する女性オペレーター。

いよいよここまでかと思いましたが、書類審査で求められたものは運転免許証1枚でした。

プロミスは50万円以下なら本人確認書類1枚で済むとか。いや~焦った焦った。

その後は自動契約機で契約手続きやらカード発行やらして、念願のお金を手に・・・

ほんといろんなことがあったけど、何とか翌日までに旅行代金を用意することができました。

タイは楽しかったですね。今度は社会人になって自分の金で家族を連れて行ってあげたいです。