三井住友銀行カードローンの借り入れ状況がわかる!5つの残高確認の方法

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三井住友銀行カードローンのキャッシングを効率よく使うには、返済残高や利用残高といった残高確認は必ず必要です。

カードローンの利用残高確認はATM、電話、店頭、公式サイトなどから調べられます。

確認のために用意したいものは、カードローン用のカードもしくはキャッシュカードです。

以下では三井住友銀行カードローンについて、5つの残高確認の方法を解説します。

利用状況を常に把握し、カードローンを上手に利用できるようにしましょう。

【残高確認の方法1】ATM

ATMでの残高確認は簡単です。

ローン専用カードをATMに入れ、メニューの中から「残高照会」を選ぶだけです。

使うカードがローン専用カードなのか、キャッシュカード兼用なのかによってメニュー表示は異なりますが、ATMの操作に大きな違いはありません。

残高照会に利用できるATM

残高照会に利用できるATMは、三井住友銀行のATMもしくは提携会社のATMの2種類です。

三井住友銀行の各支店や、全国のコンビニエンスストアなどで利用できます。

ただし、提携ATMを利用して残高照会を行う場合、ATM手数料が発生する場合があります。

ローン専用カードでATMを使う

三井住友銀行カードローンでは、以下のATMから残高照会ができます。

それぞれ無料で残高確認ができますが、提携金融機関のATMに関しては手数料が必要です。

  • 三井住友銀行ATM
  • E-netATM
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょATM
  • 提携金融機関のATM
キャッシュカード兼用カードでATMを使う

キャッシュカード兼用カードで残高確認を行うには、ATMにカードを入れ、メニューから「その他取引」を選びます。

キャッシュカード兼用カードを利用しての残高確認は、三井住友銀行のATMのほかでは、「E-netATM」「ローソンATM」「セブン銀行ATM」からできます。

それぞれ手数料は無料です。

利用明細書の発行

ATMを使えば、カードローンの利用明細書を発行できます。

利用明細書には取引金額と取引後金額、次回返済日、利用可能額などが記載されているので、カードローンの利用状況を把握するのに便利です。

例えば返済に当てたお金のうち、どれだけの額面が元本の返済にあてられたかがわかるので、返済計画が立てやすくなります。

【残高確認の方法2】電話

カードローンは契約会社に問い合わせることで残高確認ができます。

三井住友銀行カードローンではカードローンプラザ(0120-923-923)という問い合わせ窓口があります。

カードローンプラザは通話料無料のフリーダイヤルです。

受付時間は9:00から21:00で、1月1日を除いて年中無休です。

昼の12時から13時頃や、夕方18時から20時の間は電話がつながりづらいかもしれません。

電話での問い合わせは、自動音声のガイダンスに従って必要事項を番号で入力していきます。

残高確認を行った後に続けて、借り入れ相談や返済についての質問などもできます。

カードローンについて不明な部分がある場合には、電話で残高確認を行うとよいでしょう。

【残高確認の方法3】SMBCダイレクト

三井友銀行カードローンは、SMBCダイレクトを使って残高確認ができます。

SMBCダイレクトとは、三井住友銀行が提供するインターネットバンキングのサービスです。

SMBCダイレクトに登録するには、三井住友銀行の口座が必要です。

SMBCダイレクトで残高確認

SMBCダイレクトで残高確認を行うには、インターネット環境が必要です。

パソコンまたはスマートフォンからSMBCダイレクトにログインをしたら、次の手順で残高確認を行います。

画面から「各種変更」を選択
「商品・サービス一覧」が表示される
画面から「カードローン」を選択
「カードローン残高・入出明細」を選ぶ
残高確認だけでなく、カードローンの利用明細を見ることもできます。

スマートフォンアプリでも確認できる

SMBCダイレクトの機能は、スマートフォンアプリ「三井住友銀行アプリ」からも使えます。

アプリは「Google Play」もしくは「App Store」からダウンロードできます。

スマートフォンにアプリをインストールしておけばカードローン残高のほかにも「普通預金」「定期預金」「外貨預金」の残高が確認できて便利です。

また「投資信託」についても確認できるので、お金の管理が格段にしやすくなります。

なお、カードローン残高の確認方法は、SMBCダイレクトと同様です。

【残高確認の方法4】実店舗

カードローンの残高確認は実店舗でも行えます。

店頭に足を運ぶメリットは、直接カードローンについての疑問を質問できることです。

ですが、実際に店舗に向かうのは手間もかかるので、残高確認だけならばATMから調べるなど他の方法を選ぶ方が便利です。

三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行の店舗窓口において残高照会ができます。

カードローンの情報を調べるには、カードローン用のカードや身分証明書が必要なので、事前に準備しておきましょう。

営業時間外は残高確認ができない

三井住友銀行の店舗で残高確認を行う場合には、店舗営業時間を確認しておくことが大切です。

銀行は窓口業務を終了する時間がとても早く、窓口業務が終了した後では残高確認ができません。

【残高確認の方法5】郵送

カードローンを利用している人は、家族や周囲の人に秘密にしていることが多いです。

そのため、カードローンの利用明細はインターネット上で確認し、郵送を希望しない人がほとんどです。

三井住友銀行カードローンの利用明細には、借り入れ履歴や残高、返済日、いくら返済が済んでいるのかといった情報が分かりやすく記載されています。

利用明細書の郵送には手続きが必要

三井住友銀行カードローンでは、希望者のほかには利用明細書の郵送をしていません。

利用明細書を郵送で受取りたい方は、店舗窓口またはローン契約機から申し込みを行います。

手続き後、3カ月に1度、利用明細書が送られてきます。

ATMを利用すれば最新の利用明細書が手に入る

送られてくる利用明細書は3カ月に1度なので、詳細にカードローンの取引履歴を把握するには向いていません。

詳しい残高確認をしたいのであれば、ATMなどで支払いをした際に発行される利用明細書を参考にするとよいでしょう。

常に最新の内容が記載されています。

借り入れ残高を確認する際の注意点

SMBCダイレクトにはメンテナンス時間がある

SMBCダイレクトを使ってカードローンの残高確認を調べるのは、原則的に24時間いつでもできます。

ですが、SMBCダイレクトにはメンテナンス時間が存在しており、その時間帯には残高確認ができません。

メンテナンスは夜中から明け方にかけて行われるケースが多いです。

メンテナンス前には三井住友銀行から告知が入ります。

営業時間には要注意

三井住友銀行カードローンの実店舗は三井住友銀行です。

銀行の窓口業務は平日の9:00から15:00までとなっています。

業務時間が短いので、注意しなければなりません。

また、カードローンプラザに電話をする場合にも営業時間には気をつけなければなりません。

カードローンプラザの受付時間は9:00から21:00です。

ATMは24時間ではない

三井住友銀行ATMや提携ATMはメンテナンスなどで使えない時間帯が存在します。

利用時間外には残高確認ができません。

E-netATM、セブン銀行ATM、ローソンATMの利用時間は、月曜日が7:00から24:00、火曜日から土曜日は0:00から24:00、日曜日は0:00から21:00です。

ゆうちょ銀行ATMは日曜日と祝日は0:00から21:00、月曜日と翌祝日は7:00から23:55、火曜日から土曜日は0:05から23:55までとなっています。

なお、三井住友銀行ATMをはじめ提携ATMの利用時間は、それぞれ置かれている店舗によって営業時間は異なります。

ATMを使う際には利用可能時間に注意しましょう。

おすすめの残高確認方法は?

SMBCダイレクトはインターネットが使える環境ならば残高確認ができます。

わざわざATMに出向かなくとも、SMBCダイレクトにアクセスするだけで、常に最新の利用履歴が確認できます。

スマートフォンやパソコンから24時間場所を問わずに残高確認ができるのでとても便利です。

SMBCダイレクトの便利なところ

SMBCダイレクトは、パソコンだけでなく、スマートフォンからも利用できるインターネットバンキングのサービスです。

その機能はカードローンの残高照会だけにとどまりません。

カードローンの残高確認だけでなく、三井住友銀行に預けている資産を一括管理できるので、SMBCダイレクトを使うことで、より詳細にカードローンの利用計画が立てやすくなります。

入出金明細照会はグラフ化することも可能です。

返済履歴や残高の状況が、視覚化された情報で分かりやすく理解できます。

残高確認以外にSMBCダイレクトでできること

SMBCダイレクトの最大のメリットは、銀行窓口やATMに足を運ばなくとも銀行取引ができることです。

自宅のパソコンやスマートフォンを使って、自由に好きな時間に、入出金ができます。

ATMで通帳記帳に待たされることもありません。

24時間いつでも入出金明細の照会や印刷ができるので、時間がない人の強い味方になります。

インターネットバンキングでの取引は、窓口で送金手続きするよりも手数料が安いのも魅力です。

銀行取引以外のサービス

SMBCダイレクトではインターネットバンキングの利用のほかに、電子メールの配信やインターネット相談などのサービスを提供しています。

電子メールの配信サービス

SMBCダイレクトでは「定期預金満期案内」や「取引受付完了」の他、お得な情報をメールで配信しています。

  • 投信eメール
  • 外国為替相場通知メール
  • ポイント通知メール
  • 商品・キャンペーン等のご案内
  • 有料サービスでは「電子メールお知らせサービス」があります。

このサービスに加入すると、口座の振込みや出金、キャッシュカードの利用情報をメールで受け取れます。

残高不足で口座振替ができなかった場合にもメールで通知が届きます。

24時間インターネットで相談できる

SMBCダイレクトの利用者は、資産運用や住宅ローンといったお金の悩みを専門のコンサルタントに相談できます。

24時間、土日や祝日でも受付しており、相談料は無料です。

資料請求もSMBCダイレクトでできる

気になる金融商品やサービスがあったとしても、資料請求をするために住所や名前などを入力するのは面倒なものです。

SMBCダイレクトでは、資料請求に手間取らせません。

公式サイトにログインした後、資料請求に進むだけで、簡単に資料が送られてきます。

借り入れ残高が増えないようにする方法

カードローンは生活の強い味方です。

ですが、返済計画を立てずにむやみに使い過ぎると、返済に追われて生活が大変になってしまいます。

そのような事態に陥らないためにも、カードローンの借り入れ残高は増えないようにしなければなりません。

余分な借り入れをしない

カードローンで手に入れたお金は借金です。

余分に借りると、それだけ多くの利息を支払わなければなりません。

借り入れを行う前に必要なお金であるかをよく考えるようにしましょう。

そして、詳細な返済計画を立て、なるべく早く完済するようにしなければなりません。

約定返済は必ず守る

カードローンの返済が滞ると遅延損害金が発生します。

三井住友銀行カードローンの遅延損害金の利率は年率19.94%です。

お金は返すのが遅れるほどに多くの利息を払わなければなりません。

ましてや支払いを滞納してしまうと遅延損害金が発生するので、余計に返済が難しくなります。

そのようにならないためにも、約定返済は必ず期日までに支払うようにしましょう。

三井住友銀行カードローンが利用できない!残高不足の理由と対処法

早くカードローンを支払うには

約定返済は最低限の返済額でしかありません。

お金を借りていると、毎月の返済額が小さいほど生活が楽になったように錯覚してしまいます。

しかし、返済額が少ないと元本はなかなか減りません。

返済額の多くが利息の支払いにあてられるからです。

そのため支払期間が長引いてしまい、多くの利息を支払うことになります。

カードローンを早く完済させるには、約定返済だけでなく、繰上げ返済を行うのがよいでしょう。

繰上げ返済したお金はすべて元本の返済にあてられます。

元本の返済が進めば、完済するまでの期間が格段に短くなります。

残高を確認して賢く利用しよう!

三井住友銀行カードローンは、SMBCダイレクトやATMなどを利用することで残高確認が簡単にできます。

借り入れ残高を確認することは、お金の借り過ぎを予防し、バランスのよい返済計画を立てるためには欠かせません。

また、SMBCダイレクトはインターネットバンキングとして便利なだけでなく、さまざまなサービスが受けられます。

三井住友銀行カードローンを利用するならば、ぜひ加入しておくとよいでしょう。

カードローンはとても便利なサービスです。

しかし、使い方を間違うと生活を苦しいものにしてしまいます。

借り過ぎを防止し、円滑な返済をするためには、カードローンの利用状況の把握は欠かせません。

無理なくカードローンが利用できるように、定期的にカードローン残高は確認するようにしましょう。