返済が大変?横浜銀行カードローンへの借り換えメリット

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カードローンの返済を少しでも楽にしたいと考えている方向けに、横浜銀行カードローンへの借り換えのメリットについて解説します。

また、横浜銀行のカードローンとフリーローンはどのような違いがあるのか、それぞれの特徴についても詳しくみていきます。

カードローンの借り換えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

多重債務者は必読!借り換えとは?

借り換えについて

カードローンなど複数の会社から借入をしている際、覚えておきたいのが借り換えです。

借り換えとは、今まで借入をしていた会社から金利などの条件のいい別の会社と契約し、今後は新たに契約した会社に支払いをしていくことをいいます。

ローンは新しく契約した会社に移ったように思われがちですが、実際は契約した会社から借入をして、前の会社へローンの支払いを行っている形になっています。

借り換えのメリット

借り換えは金利を抑えたいときに便利ですが、特に複数の会社から借入をしているといった場合に活用できます。

多重債務になっていると会社によって返済日や返済金額、金利などが異なり、管理するのが大変です。

返済日が異なるため払い忘れてしまったり、どこにいくら返済したかを忘れてしまうこともあります。

借り換えによって1つにまとめてしまえば、返済日も覚えやすく、返済金額もまとめて管理できるようになります。

また、管理しやすいといったメリットがあるだけではなく、借入金額が大きくなることによって利率が低くなる可能性があるのもメリットの1つです。

複数の会社から借入・返済をしていくよりも利率を低くできるので、多重債務になっている場合は、1つの会社にまとめて借り換えをすると返済が便利になります。

借り換えできるカードローンとフリーローン

横浜銀行のカードローンとフリーローン

横浜銀行にはカードローンとフリーローンの2種類があります。

どちらも使いみち自由のローンで、借り換えができる点では同じですが、この2つには違いがあります。

まずは、それぞれの金利や条件を参考に違いを解説します。

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金利や条件

カードローンとフリーローンの金利は1.9~14.6%と同じで、借入限度額も10~1000万円と同じになっています。

少し違うのが、収入証明書を必要とする借入金額です。

カードローンの場合、借入金額が50万円を超える場合に収入証明書が必要になります。

フリーローンは60万円以上で収入証明書が必要になり、カードローンよりも収入証明書を必要とする金額が10万円高く設定されています。

金利や借入限度額、収入証明書を必要とする金額を比べると2種類のローンにあまり違いがないようにみえます。

カードローンとフリーローンの違い1.貸付方法

貸付方法が違う

カードローンとフリーローンは金利や借入限度額など共通する部分が多いですが、貸付方法に違いがあります。

カードローンは当座貸越という貸付方法で、フリーローンは証書貸付という方法です。

カードローンの当座貸越とフリーローンの証書貸付について詳しくみていきます。

カードローンの当座貸越

当座貸越とは、借りたいときに必要な金額を借りられる貸付方法です。

借りたいだけいくらでも借りられるのではなく、借入限度額は審査によって決まります。

審査によって決まった金額の範囲内なら、必要な金額を自由に借り入れることが可能です。

借りたいときはATMから引き出すことができるので、少し買い物の予算が足りないといったときなどに活用できます。

フリーローンの証書貸付

あらかじめ貸付金額や金利を設定して、契約書で交わした金額を全額口座に振り込んでもらう方法が証書貸付です。

カードローンのように限度額の範囲内で必要な金額を少しずつ借りるといったことはできませんが、大きな金額をまとめて借りたい場合に活用できます。

カードローンは限度額の範囲内で何度でも借り入れすることができ、フリーローンは一度にまとまった金額を借り入れることができるものの、借り入れを繰り返すことができないといったところに大きな違いがあります。

カードローンとフリーローンの違い2.返済期限

返済期限の違い

貸付方法も異なりますが、カードローンとフリーローンでは返済期限も異なってきます。

カードローンは借りたタイミングによって返済期限が延びることもありますが、フリーローンは返済期限が決められています。

2種類のローンの返済期限の違いについて解説します。

カードローンの返済期限

カードローンは全額返済に至るまでの期限が決まっていないのが特徴です。

限度額の範囲内で自由に引き出せるため、融資残高が増えればそのぶん全額返済までの期間が延びていきます。

融資残高が増えて期限が延びることもあれば、逆に翌々日に全額返済をするといったこともできます。

フリーローンの返済期限

フリーローンの場合、月々の返済額を決めたうえで契約書を交わします。

返済期限も明確にすることができ、計画的に返済していきやすくなります。

基本的にカードローンのように全額返済までの期間が延びたり、まとめて返済することは難しくなっています。

決められた期限内に返済していくため、期限が定められていないカードローンよりも最終的に支払う金利が安くなる可能性があります。

横浜銀行で借り換えするならカードローン!

借り換えをするならどちらがいいか

横浜銀行のカードローンとフリーローンの違いについて解説しましたが、借り換えをするならどちらにした方がいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

金利は同じでも貸付方法や返済期限が異なるため、目的に合わせて選ぶのが最適です。

カードローンに向いている人

カードローンの最大の特徴は、必要なときに必要な金額を借り入れることができるといったところです。

返済期限もしっかり決まっているわけではないため、余裕があるときに多めに返済することもできます。

貸付方法や返済期限に柔軟性があるほか、即日融資を受けることも可能です。

フリーローンは契約書を交わすなどの手間があるので、即日融資を受けることができません。

カードローンは返済期限をふくめ自分の都合に合わせた貸付を望む人や、即日融資を必要とする人に向いています。

フリーローンに向いている人

複数他社の借入をまとめる目的のみで借り換えを考えている人は、フリーローンを選択するのも手です。

フリーローンはカードローンのように必要なときに必要な金額を借りることができないので、これ以上借入残高を増やさないと決めている人には向いているローンです。

借入と返済をATMで行いたいなら横浜銀行カードローンがおすすめ

借り換えをするならどちらが適しているのか、横浜銀行のカードローンとフリーローンの違いについて解説しました。

借入残高を増やさないことを希望する人はフリーローンを選ぶのが最適ですが、少し予算が足りないときに手軽に借り入れたり、返済に柔軟性を持たせたいといった人にはカードローンがおすすめです。

横浜銀行カードローンは借入限度額が1000万円までと高く、借り換え以外にも使えるところがメリットの1つでもあります。

また即日融資を受けることもできるので、契約書を交わして決められた日に振り込まれるのを待つなど、手間がかからないところも便利です。

カードローンなら借入と返済をATMで済ませることができるため、手間なく借入と返済をしたい人は、ぜひ横浜銀行カードローンへの借り換えを検討してみましょう。